【完結】誰も知らないアブノーマリティー   作:名無しの権兵衛

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O-01-i33 管理情報

 『O-01-i33』は枯れ果てた人間のような姿をしたアブノーマリティーです。その収容室の内部では、常に微弱な風が吹いています。

 

 『O-01-i33』は収容室の内部では全く動きを見せません。

 

 収容室内の生物は全て死滅しているため、腐敗が発生しません。

 

 『O-01-i33』によって殺害された職員は、その体の肉、水分、生命力などのありとあらゆるものを奪われ、皮と骨だけの亡者と化します。この状態の職員を『O-01-i33-1』と呼称します。

 

 風を使ったいたずらを『O-01-i33』のせいにしないでください。そんなすぐにわかる嘘をついても貴方の得にはなりません。

 

 

 

『木枯らしの唄』

 

 

【挿絵表示】

 

 

危険度クラス ALEPH

 

ダメージタイプ W(6-8)

 

E-BOX数 30

 

作業結果範囲

 

良い 24-30

 

普通 12-23

 

悪い 0-11

 

 

 

◇管理情報

 

1、正義と慎重が4未満の職員が作業を行うと、その職員は『O-01-i33-1』となり、カウンターが減少した。

 

2、作業中の職員がパニックになった場合も、同様のことが起こった。

 

3、『O-01-i33』が脱走すると、施設内の全ての場所で、風が吹き荒れた。

 

4、LOCK

 

 

 

◇作業結果(作業好感度)

 

本能

LOCK

 

洞察

1 低い

2 低い

3 低い

4 普通

5 普通

 

愛着

1 最低

2 最低

3 最低

4 最低

5 最低

 

抑圧

LOCK

 

 

 

◇脱走情報

 

LOCK

 

 

 

◇ギフト

LOCK

 

 

 

◇E.G.O.

 

武器 LOCK

 

防具 LOCK

 

 

 

余談(読み飛ばし可)

 

 ついに初めてのALEPHですね! このときを待っていました!

 

 正直に言うと、こいつが最初に取られるとは思っていませんでした。他の取られそうな奴がいたのでね。しかし3連続で出てきたので仕方ないかという感じで取られました。ここからが地獄なんだよなぁ。

 

 こいつは、脱走条件は厳しいが、脱走したら壊滅的な被害を発生させるタイプのALEPHです。言ってしまえば足フェチみたいな感じですね。

 

 そのため、今回の話では都合のため結構簡単に脱走することになりました。そうでもしないと脱走しないんですよこいつ。

 

 脱走したときの被害はすでに少し出ていますが、それ以上にやっかいな能力も持っていたりします。その効果については今後をお楽しみにしていてください!

 

 それと、ALEPHクラスのアブノーマリティーの時は、名前の変わるタイプと同じように2回に分けて投稿していこうと思っています。その分少し間が空いてしまいます、ごめんなさい。ちなみに名前は変わりません。

 

 ようやくALEPHが来るところまで来ることが出来ました。これも皆様の応援のおかげです。書いてみれば意外と楽しくて、どんどん書き上げることが出来るようになっていきました。

 

 この施設ももう少しで半分、これからも頑張って書いていきたいと思います!

 

 ちなみにここが地獄の入り口ですよ!

 




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