『T-09-i91』は七色の液体の入った瓶です。液体は黒、灰色、茶色、赤褐色、玄、鈍色、白色が混ざらずにマーブル模様を形成しています。
『T-09-i91』の味は、飲んだ職員に聞いても皆口をつぐむレベルです。察してください。ついでに臭いも結構きついです。
『T-09-i91』を飲み過ぎると、どんどんと体が黒色に変色していきます。飲み過ぎにご注意ください。
『T-09-i91』を絵の具として使用しないでください。本来の用途とは違う使い方をして、意外な才能を見せつけないでください。
『七色の瓶』
危険度クラス TETH
単発使用型
管理方法(情報解放使用回数)
1(1)
『T-09-i91』を使用すると、その職員の慎重が上昇した。
2(3)
『T-09-i91』を使用する度に、その職員の慎重が上昇した。
3(5)
『T-09-i91』を三回使用した職員は、ダメージタイプがBダメージとなった。
4(10)
『T-09-i91』を五回使用、または使用した職員がパニックになった場合、その職員は黒く塗りつぶされ他の職員に攻撃した。
余談(読み飛ばし可)
今回は珍しい有能枠のツールですね。こういう存在は非常に貴重ですので存分に活用しましょう。
『T-09-i91』は二回までならほぼノーリスクで使用できます。Bダメージの武器ならば4回までなら大丈夫です。
一回の上昇値は慎重+5なので、2回で+10、4回で+20ですね。これがほぼノーコストなので文句なしですね。
パニックの代償ですが、後半になると逆にパニックのほうが大変だったりするので、むしろ攻撃してくれる方が気が楽ですね。シャットダウンや徘徊型のような施設を崩壊させてくるパニック症状より遙かにましです。
ついでに、どうしても倒したい相手に有効な属性のE.G.O.が無かったときに利用するのも良いかもしれませんね。なにげに武器の属性を変更できるのって貴重だと思います。ゲームでやったらバグがえげつないことになりそうですけどね。
それ以外に特にデメリットも無いので、本当に有情な存在ですね。
ただ、調子に乗って使いすぎて、クリフォト暴走がついてダメージタイプが変更される事があるかもしれませんね。
さて、これで中層のアブノーマリティーももう半分ですね。すでに地獄のような存在がいますが、これからもっと面白いことになります。これからどんなアブノーマリティーが出てくるのか、楽しみにしていてください。