何でそんなひどいことをするの? ただ君たちの事を思って頑張ってきたのに
皆が怖くないように頑張ったんだよ、誰もさみしくなんて無いよ?
皆で一緒に遊ぼうよ! そんなところで暗い顔をしているよりも楽しいよ!
……ひどいよ、こんなのは裏切りだよ
やっぱり、邪魔をするんだね?
そっか
なら、もう許さない
許さない許さない許さないね許さないよ許さない許さない許さない許さない許さないからな許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許すわけないだろ許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さないぞ許さない許さない許してあげない許してやるもんか許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
絶対に逃がさないからな
職員によるいたずらと判断しました。今後この資料への無許可のアクセスを禁止します。
『T-06-i30』
『常夜への誘い』
危険度クラス ALEPH
ダメージタイプ B(7-9)
E-BOX数 30
作業結果範囲
良い ―――
普通 21-30
悪い 0-20
◇管理情報
1、慎重4未満の職員が作業を行うと、闇の中に連れ去られカウンターが減少した。
2、洞察作業を行うとカウンターが下がり、その職員はもう二度と帰ってくることは無かった。
3、作業を行っていない状態で慎重4未満の職員が『T-06-i30』の収容室の前を通ると、その職員は確率で神隠しに遭った。そして10人目の被害者と共にカウンターが減った。
4、脱走した『T-06-i30』は、慎重が4以上の職員で無ければ自力で発見できない。
5、脱走した『T-06-i30』は、視界内に納めておかなければ慎重の低い職員から順番に連れ去ってしまう。
6、『T-06-i30』が脱走中にパニックになった職員は、気がつけば消えていた。
◇作業結果(作業好感度)
本能
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
洞察
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
愛着
1 低い
2 低い
3 低い
4 普通
5 普通
抑圧
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 1
R 0.0
W 1.2
B 0.5
P 0.8
◇ギフト
手(目)
HP+10
正義+10
MP-10
その手は貴方の目を隠す。だーれだ。
◇E.G.O.
・武器 手(拳)
クラス ALEPH
ダメージタイプ B(5-6)
攻撃速度 高速
射程距離 超近距離
* 特殊攻撃時に、一定時間敵対者から認識されなくなる。
真っ黒なもやのかかった何か。握手をしたら、友達だよね?
・防具 手
クラス ALEPH
R 0.4
W 0.8
B 0.4
P 1.0
黒いもやのかかった防具。ずっと一緒だね。
◇戦闘スペック
HP 1500
移動速度 やや速い
行動基準 慎重の低い職員優先(職員のみ)
R 0.0 免疫
W 1.2 弱点
B 0.5 耐性
P 0.8 耐性
* 視界内に入れていなければ、慎重の低い職員から順番にさらっていく。
・鬼ごっこ B(10-15) 射程 超近距離
対象を追いかけ、手でつかむ。単体への攻撃。
・じゃんけん B(20-25) 射程 近距離
前方へ手を伸ばし、攻撃する。単体への攻撃。
・かくれんぼ 即死 射程 近距離
伸ばした手に掴まれたものは、どこかに消えてしまう。慎重の低い職員を優先して攻撃、受けたものは即死する。予備動作が大きい。
余談(読み飛ばし可)
二体目のALEPH討伐!
いやぁ、初ALEPHを収容してから随分とスピーディーですね。今回もホラー要素ましましのクソアブノーマリティーでした。
ですがALEPHの中で最弱です。
ほんと、どうしてこう、間違った善意の奴ってこう面倒くさいのでしょうか?
今回の『T-06-i30』ですが、前回も言ったとおりとても珍しい分類となっています。
こいつに実体はありません。犠牲者の手によって構成された巨大な手を仮初めの体としています。
その姿を見ることが出来るのは、慎重が4以上の職員だけです。それ以下の奴には認識すら出来ません。
実は現時点で非常にやっかいなこいつですが、最初の時点ではもっとひどかったりします。最初は慎重が5でなければ作業が出来ず、収容室前の判定も4以下でした。しかし、一番最初に収容したらどうしようも無いと弟に指摘されたので、仕方が無く慎重3以下の相手に変更しました。それだと『木枯らしの唄』とかぶっちゃうんですもん。
ちなみに、こいつを選ぶときの候補は、ALEPH WAW(3鳥枠) ALEPH でした。
それはもう面白すぎて笑い転げましたよ、どれをとっても面白い。その中でもまぁ一番インパクトの大きい奴が取られました、まぁ妥当ですよね。
さて、これでついにこの施設の半分が終わりました。これからついに後半戦となります、どんなアブノーマリティーが出るのか、ALEPHは何体出るのか、楽しみにしていてください。
そこで、ついに半分まで来たので少し悩んでいることがあります。それは、紹介しきれず残ったアブノーマリティーをどうするかという事です。
今までのようにストーリー風に展開するか(二週目)、それとも特に気にせず紹介だけしていくか(番外編)。
ストーリー風にするにしても、こちらで収容するアブノーマリティーを選ぶかアンケートで選ぶか、色々考えて、今後アンケートを採るかもしれません。もしかしたらこっちで勝手に決めるかもしれませんが……
とにかく、この施設もようやく前半終了! 今後の地獄を存分に楽しんでください!
中央第二で一番収容したいアブノーマリティーは?
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O-01-i33 『木枯らしの唄』
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T-01-i21 『インディーネ』
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T-06-i30 『常夜への誘い』
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T-09-i91 『七色の瓶』