『T-09-i84』は羽根のついた角笛型のツールです。その笛は正義感に溢れる者にしか使用できません。
『T-09-i84』の音色を聞いた者は気分が高揚し、正義感に溢れます。
『T-09-i84』を吹けば吹くほど、その音色は遠くまで聞こえるようになります。
『T-09-i84』を吹けば吹くほど、使用している職員は体が熱くなってきます。
『T-09-i84』を演奏会で使用しようとしないでください。私的な利用は大変危険ですし、興奮して観客が大暴れする可能性もあります。
『終幕の笛』
危険度クラス HE
継続使用タイプ
管理方法(情報解放使用時間)
1(10)
『T-09-i84』は正義が3以上で無ければ使用できません。
2(60)
『T-09-i84』を使用している間、同じ部門内の職員全員の正義が上がった。
3(90)
『T-09-i84』を30秒以上使用していると、施設内すべての職員の正義が上がった。
4(120)
『T-09-i84』を90秒以上使用した場合、使用した職員が爆発し同じ部門内の全ての職員はダメージを受け、施設内全てのアブノーマリティーのカウンターが0になった。
余談(読み飛ばし可)
ツールに即死は義務です!
なんかこれ久しぶりに言った気がします。
今回は時限爆弾的なツールですね。その分使い慣れれば有用な感じになっています。
このツールは、使用中効果範囲内にいる職員全ての正義値が20上昇します。さらに使う時間が長ければ施設どこに居ても効果を得られるようになります。
範囲内なら誰もが正義値を+20もバフを得られるので、強力な相手と戦うときなんかに非常に有効です。戦っている間に忘れないようにだけはした方が良いとは思いますが。
さすがに、一時停止できない相手には使用しない方が良いですが、弟とやっているTRPG風ゲームのほうでならばそんな事は関係ありません。戦うときには積極的に使っていけます。
また、ひどい使い方で言えば、雇ったばかりの新人を消費して『触れてはならない』みたいな使い方も出来ます。つまりは開幕のゴングです、犠牲が必要なのであっちほど気軽に遊べませんが、似たようなことは出来ます。ただしこの施設でやろうものなら大変な事になりますけどね。
さすがに物が足りないでこの効果が発動すると、取り返しにならなくなってしまうので使えませんでした。正義半減に即死にPダメージにまだ見ぬALEPH、どう考えても収拾がつかないですね。
これで懲戒部門は終了です。次の福祉がどうなるのか、さすがにこれ以上はひどくならないでしょう。
それでは次回もお楽しみにしていてください。