もし一夏が最強だったら   作:猫林13世

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少しデート回をはさみます


テスト後の休日 学園編

 テストが終わった日の夜、ささやかながら部屋でお疲れ様会が開かれ、エイミィちゃんや静寂ちゃんたちはそのままお泊りになった。

 勉強会という名目が無くなったのでお泊りはマズイかな~って思ったけど、そこは一夏君がしっかりと根回しをしておいてくれたようで駆け込んでくる人はいなかった。

 

「それで? 何で私と虚ちゃんだけに起きておくようにメールしたのかな?」

 

「それは確かに気になりました。お嬢様もとなると、お嬢様が仕事をサボった事とは関係無いでしょうし」

 

「虚ちゃん、それは今関係無いんだから言わないでよ……それに、やっとテストから解放されたんだから、仕事の事はね……」

 

 

 さすがに一夏君がつらそうだったから最近は真面目……とは言えないかもしれないけど来た仕事はしっかりとやっていたのだ。

 

「別に仕事の事じゃねぇよ。だから刀奈もそんなに構えなくても大丈夫だ」

 

「ホント? そう言って後で苛めるわけじゃないよね?」

 

「そんな疑るなよな……それに、刀奈にとっても悪い話では無いはずだ」

 

 

 そう言って一夏君は私の頭を優しく撫でてくれた。この行動をすると言うことは、本当に意地悪する訳では無さそうね。

 

「何て羨ましい……それで一夏さん、私たちを寝かせなかった理由を聞かせてもらってもよろしいですか?」

 

「何怒ってるんだよ……」

 

 

 そう言って一夏君は空いている左手で虚ちゃんの頭も撫ではじめる。すると途端に虚ちゃんの顔がさっきまでの引きつって怒ってる感じから、ユルユルの甘えてる感じに変わった。

 

「まぁ別に隠してる事じゃないから言うが、明後日……いや、日付変わってるから明日か、皆で何処かに出かけようって計画してるんだが、まずはお前たちの都合を聞きたくてな」

 

「皆って、この部屋に居る皆?」

 

「ナターシャと碧に引率は頼んでるから大丈夫だ」

 

 

 すでにそっちにも根回しはしてあるんだ……さすがにこの人数だと一夏君一人じゃ纏められないと考えたのか、それとも少しでも楽をしようと考えたのかは兎も角、駄々こねそうな二人を先に巻き込んだのはさすがだと思うわね。

 

「私は大丈夫だよ」

 

「私もです。ですが一夏さん、お友達の方は大丈夫なのですか?」

 

 

 それは私も気になってた事だ。一夏君のお友達の学校は来週からテストで、追い込むのならこの土日は絶好のチャンスだと思うのだけれども……

 

「この前あの二人にも予想問題を渡しておいたし、採点だけならそれほど時間はかからないからな。既に全ての解説を書きこんだものも用意してある」

 

「何時の間に……」

 

 

 一夏君もテスト期間だったのに、そんな事をしてる余裕なんて何処にあったのかしら……簪ちゃん、静寂ちゃんの脅威の正解率にも負けない……と言うか一夏君は全問正解らしいのに、何時勉強して何時お友達の為に解答を作っていたんだろう……

 一夏君の生活スタイルが気にはなったけども、出かける事事態には私も虚ちゃんも大賛成だった。一夏君が計画してなかったら私が計画してたかもしれないくらい、皆は勉強を頑張って結果を残したんだから。

 

「それで、何処に行くのかな? お姉さん楽しみ♪」

 

「それを相談する為にも起きてもらってたんだが」

 

「そうなの? 一夏君ならある程度目星つけてるんだと思ってたけど」

 

「一応の候補はあるんだが、果してお疲れ様会としての場所に相応しいか如何か俺には判断出来ないからな……二人の意見を聞きたくて」

 

「そうだったんですか。ですが、一夏さんが選んだ場所なら文句は言わないと思いますけど」

 

 

 虚ちゃんがそういいながら、一夏君が選らんら候補に目を通す……私も虚ちゃんの横から候補地として書かれている場所を覗き込む。

 

「遊園地……カラオケ……お買い物……」

 

「どれも楽しそうですね」

 

「一夏君、これ一人で考えたの?」

 

「一応はな。だが如何も候補が出てこなくて……普段遊びに行かないからかもな」

 

 

 それは私たちも同じだ。一夏君が遊びに行かないのではなく、この学園の子の殆どは休日に何処かに遊びに行くなんて事はしていないのだ。出かけても近所にお洋服を見に行くとかだものね……外出許可が取り難いのもあるけど、今の世の中パソコンで何とかなっちゃうんだもんね。

 

「お買い物って一夏君がコーディネートしてくれるのかしら?」

 

「良し悪しは言えるが、俺にセンスを期待されてもな……それに、みんな何を着ても似合うとは思うんだが……」

 

 

 そんな事を言われると照れてしまう。如何やら虚ちゃんも同じようで、私たちは気恥ずかしくなって一夏君から視線を逸らした。

 

「ん? 俺、何か変な事言ったか?」

 

 

 私たちの態度の変化に気付いたのか、一夏君はそんな事を聞いてくる。変な事は言ってないけど、相当恥ずかしい事は言ったんだよ? もちろんそんな事を言えるはずも無く、私たちは一通り恥ずかしがってから会話の続ける事にした。

 

「お洋服も最近買ってなかったわね」

 

「私服を着る機会もあまりありませんしね」

 

「そうそう。大体制服で過ごしてるし、ここ最近は屋敷に戻る事も無かったものね」

 

「そうなるとお買い物が最有力ですかね?」

 

「でも、カラオケも楽しそうよね~」

 

 

 簪ちゃんや本音はもちろんだけども、一夏君も歌上手いし、虚ちゃんだって恥ずかしがって歌わないけども別に下手じゃないのよね……碧さんも上手そうだし、エイミィちゃんなんて絶対上手よね……聞いてみたいわ。

 

「本音は遊園地好きそうですけどね」

 

「この人数で行ったら絶対逸れるわよ」

 

「集団行動が出来ない人が多いですからね」

 

「そうそう……ん? 一夏君も虚ちゃんも何で私を見てるのかな?」

 

 

 まるで私が集団行動出来ないようじゃないの……確かに盛り上がったら私一人で行動するかもしれないけど、私よりも出来なさそうな人が居るじゃないのよ! 本音とか須佐乃男とかマドカちゃんとか……

 

「じゃあ遊園地は無しだな」

 

「そうですね。遊びに行くならもっと纏まった休みがある時ですかね」

 

「そうだな。それに今長い時間学園から離れるのはマズイしな……」

 

「そうですね……テスト期間中に周りにある気配も大分増えたようですし……」

 

「ねぇ? 何で無視するの~!」

 

 

 急に真面目な雰囲気になった二人に焦りを覚えて、私は二人の間で跳ね回る。すると一夏君が一瞬だけ私に視線を向けてくれたが、すぐに視線は逸れてしまった。

 

「一夏君、もっと構ってよ~」

 

「少し黙ってましょうね、お嬢様」

 

「あ、はい……」

 

 

 虚ちゃんのただならぬプレッシャーに負けて、私はその場で押し黙った……一夏君もだけれども、虚ちゃんも怒らせたら怖いのよね……

 

「見張りは先生たちに任せられますが、如何やら駄姉は政府の研修とやらに呼ばれてるようだけどな」

 

「研修ですか? まさかまた……」

 

「いや、今回は特に不審な点は無かった」

 

「そうですか……でも、織斑先生と一夏さん、それにお嬢様まで学園を離れるのは……」

 

「他の先生たちも居るし、それに篠ノ乃を攫おうとするくらい亡国企業の戦力は揃ってないんだ。一日くらいは大丈夫だろ。もちろん油断はしないがな」

 

 

 楽観的な意見を言った後で、一夏君は悪い顔をした。この顔が出てくると言う事は、その点の対策はバッチリだと言う事なんだろうな。

 

「残りのメンバーの予定次第だが、買い物で決まりだな」

 

「そうですね。一夏さんもそれなら楽出来ますしね」

 

「女の子の買い物の間は、一夏君はのんびり出来るものね」

 

「別にのんびりする訳じゃねぇけど……」

 

 

 もちろん女の子同士でしか入れないようなお店には一夏君をつれまわしたりするつもりは無いけども、それ以外は一夏君にしっかりとエスコートしてもらおうとは思ってるのよね。

 もちろん女性に連れまわされてるような雰囲気にはならない様に気をつけるけど……

 

「それじゃあもう寝ましょう。さすがに眠いわ……」

 

「おい刀奈、寝るなら自分のベッドで寝ろ。どさくさに紛れて人のベッドに入るな」

 

「え~! 良いじゃない少しくらい」

 

「お嬢様! 一夏さんだって疲れてるのですから、お嬢様の悪ふざけに付き合わせたら可哀想です」

 

「……そうなの?」

 

 

 本当につらそうなら私だって自重する。一夏君の表情を覗き込むと、少し困った風に感じた。

 

「しょうがねぇな。虚も一緒なら文句無いだろ?」

 

「えっ、えぇまぁ……ですが良いのでしょうか?」

 

「バレ無いようにしっかりとしておくから、今は素直に甘えとけ」

 

 

 一夏君の許可が出たので、私と虚ちゃんは一夏君と一緒に寝る事になった。こうやって一夏君と一緒に寝るのは私はそれほどでは無いけども、虚ちゃんは久しぶりのようで、思いっきり抱きついた後すぐ寝てしまったようだった。もちろん私も抱きついて暫くしたら寝ちゃったんだけど……

 次に気がついた時には、前と同じように自分のベッドだったけども、腕には一夏君の温もりがほんのり残っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目が覚めて一夏君の作ってくれた朝食を食べていると、一夏君から明日の予定を聞かれた。

 

「明日? 別に予定は無いけど……でも如何して?」

 

「テスト終了を祝って買い物に行く計画があるんだが、静寂たちの一緒にと思ってな」

 

「お買い物? 一夏君がエスコートしてくれるの?」

 

「俺だけじゃないが」

 

「他に誰が?」

 

「ナターシャと碧もついてくるから、そっちにも期待出来ると思うぞ」

 

 

 確かに大人のお二人ならしっかりとエスコートしてくれるだろうけども、何故だか私の中ではその二人より一夏君の方がしっかりエスコート出来そうな気がしているのだ。

 

「刀奈の計画では、お前らのサイズを知ろうとしてるらしいからな。さすがにその店に俺は入れない」

 

「サイズ? ……あっ、そういうことね。でも一夏君なら見慣れてるんじゃないの?」

 

「俺が良くても世間様の目がな……その間俺は何処かで時間を潰してるさ」

 

 

 主夫である一夏君なら下着なんて見慣れてると思ってたけど、そうかそっちの問題があったわね……下着売り場に男の子の一夏君が居れば、そりゃ悪目立ちするわよね……最悪「自分の下着を選べ」とか言い出しそうな傲慢な女性が出てくるかもしれないし……

 ISが発表されてから、世間の男女関係は大きく変わってしまったのだ。もちろん誰もがそうというわけでは無いのだが、大抵の女性は男性を下に見ており、男性の方も逆らおうとはしない……逆らっても世間は女性の味方だと諦めているのだろう……

 だからというわけでは無いのだろうけども、最近男性は休みの日は外出せずに家に篭ってるらしいのよね……怖い世の中だわ。

 

「それなら大丈夫かな。特に予定は無いし、一夏君からのお誘いを無碍にするなんてもったいない事はしないわよ」

 

「何か素直に頷いて良いのか微妙だが、静寂は参加と……」

 

「多分皆参加するわよ。折角一夏君とお出かけ出来る機会だし」

 

 

 こうやって一夏君の作ったご飯を食べられるだけでも貴重な事なのだが、その一夏君と一緒にお出かけ出来るなんて機会、これを逃すともう巡ってこないかもしれないのだ。他に予定があったとしてもこちらを選ぶだろうしね。

 

「まぁある程度なら買ってやれるだろうし、まさか全員合格点をたたき出すとは思って無かったしな」

 

「あら、一夏君が買ってくれるの?」

 

「一着二着くらいならな。だがあまり高いものは勘弁してほしいが」

 

「一夏君の収入源って何処? 織斑先生のお給料……って訳じゃないんでしょ?」

 

「当たり前だ。あの駄姉の給料の半分以上は酒代で消えてるんだからな」

 

 

 それはそれで凄いわね……家賃や光熱費を気にしなくていいからといって、お給料の半分以上を酒代に使うなんて……酒豪って感じがするわね。

 

「それじゃあ何処? バイトだってしてる訳じゃ無いでしょ?」

 

「更識の仕事をチョコチョコとやって小遣いを貰ったりもしてるが、大体は株だな」

 

「株!? 高校生の一夏君がやって儲かるものなの?」

 

 

 株なんて難しいイメージしか無いのだけども……

 

「自分の小遣いもだが、更識の資産も俺が増やしてるんだが」

 

「そうなの!? どれだけ有能なのよ……」

 

「後は宝くじなんかだな。偶にデカイのが当たるから、それでやりくりしてる」

 

「ちなみにおいくらくらい当たったのかしら?」

 

「そうだな……一千万が何回か当たったくらいじゃないか? それほど買ってないから黒字だがな」

 

「一千万……一介の高校生たる私には縁が無い額ね……」

 

 

 頭脳や体力だけでは無く、運まで持ち合わせてるとは……恐るべし、織斑一夏……

 衝撃の事実に驚いていた私だったが、一夏君の作ってくれた朝食は綺麗に食べ終えた。これから暫く一夏君の作ってくれたご飯が食べられないと思うと、かなり残念ね……まぁ仕方ないのだけども。

 

「ほら、さっさと起きろ! 休みだからってウダウダ寝てるんじゃねぇよ!」

 

 

 私が手を合わせてると、向こうから寝ぼすけを起こしてる一夏君の声が聞こえてきた。口調は男の子だけども、言ってる事はお母さんと大して変わらないのよね。さすが主夫だわ……

 起こされて目を擦りながらキッチンに来た本音、エイミィ、香澄はかなり眠そうだったけども一夏君の作った朝食を一口食べた途端元気になった。食べ終わった後で一夏君が全員の予定を聞き、全員参加する事になった。

 やっぱり一夏君のお誘いを無碍に断る人は居なかったわね……分かってたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 明日一夏が全員とお出かけするとの事で、私たちは既に浮かれている。全員ってのがちょっと残念だけども、考え方によっては一夏とデートする事だと思えるのだから。

 

「かんちゃん、何だか楽しそうだね~」

 

「本音だって、ずっと顔がニマニマしてるよ」

 

 

 まだ一日あるのにも関わらず、私たちは朝食が終わってからずっとこんな調子なのだ。如何やらそれはマドカたちも同じようで、この部屋は妙な浮かれ具合になっているのだ。

 

「そういえばお姉ちゃんたちは? 朝食が終わってから見てないけど」

 

「楯無様は一夏様と虚様に連れられて生徒会室です。テスト終了と共に大量の仕事が回ってきたとかで……」

 

「そうなんだ……本音は行かなくて良いの?」

 

 

 一応本音は生徒会役員って事になってるのだから、それだけの量があるのなら一応行った方が良いと思うんだけど……

 

「呼ばれなかったし良いんじゃないかな~? それよりもかんちゃん、折角おりむ~たちが居ないんだから思いっきり遊ぼうよ!」

 

「それは良いですね! 一旦部屋に帰った人も呼びましょうよ」

 

「でもお兄ちゃんにバレたら怒られない? この間ずっとゲームしてて怒られたじゃん」

 

「ちょこちょこと休憩を挟めば大丈夫だよ! それに一夏だって解放されたばかりの私たちを縛るなんて事はしないからさ」

 

 

 もちろん限度はあるだろうけども、今日くらいなら大目に見てくれるだろう。私はそれぞれの部屋に戻って行った同士たちに電話を掛け、この部屋で遊ぶ事にした。もちろんお姉ちゃんには悪いと思ってるけども、折角テストが終わり、一夏が部屋に居ないんだから遊ぶしか無いと思ってるのだ。

 

「今日こそは簪様に勝ちたいですね」

 

「そうだね。でも、簪はゲームにおいて最強だからな~」

 

「かんちゃんに対抗出来るのはおりむ~だけだもんね」

 

 

 一夏以外ならゲームで負ける相手は居ないと思ってる。それくらい私はゲームが得意なのだ。前に何にもお姉ちゃんに勝てないと思ってた時に、一夏が言ってくれたのは「何でもかんでも勝てる訳じゃ無いのだから、自分の得意分野を伸ばして対抗すれば良い」との事。だから私はゲームの腕を磨き、お姉ちゃんに負けないくらいまで成長したのだ。

 だけどゲームのし過ぎで一夏に怒られる回数も増えちゃったんだけどね……それは仕方ないと思ってる。

 

「やっほー簪、お誘いありがと~。まさかすぐに戻ってくるとは思って無かったよ~」

 

「お邪魔します……」

 

「簪ちゃんは本当にゲームが好きなんだね」

 

「でも一夏君に怒られない? 大丈夫?」

 

「ちゃんと休憩は挟むし、それにずっとゲームする訳じゃないから」

 

 

 ゲームの他にトランプなんかも用意してあるし、これなら一夏だって怒る事は無いだろうしね。

 

「それじゃあ最初はこの部屋の住人ではない人たちから始めましょうか」

 

「そうだね~」

 

「この四人だと誰が強いんだろう……」

 

「イメージ的にエイミィかな?」

 

 

 他の三人はゲームのイメージ無いしね……この間一緒にやった時、静寂はそれほど上手じゃなかったしなぁ……

 

「それじゃあ皆の思い通り私が勝っちゃうもんね~」

 

「テストでは負けましたけども、そう簡単に負けませんからね」

 

「ゲームとテストは違うよ……」

 

「まぁまぁ香澄、それは今言わないのがルールなのよ」

 

 

 静寂はよく分かってるようで、ここで変に現実を持ってくると微妙な空気になってしまうのだ。だからエイミィと美紀のバトルはここだけなら成立するのだ。

 

「それじゃあ頑張ってね」

 

「何だかドキドキしますね」

 

「私たちがやるんじゃないのにね~」

 

 

 四人の対戦は以外と白熱したものになり、結局最後まで残ったのは香澄だった。

 

「カスミンの勝ち~」

 

「何と言うか……エイミィさんと美紀さんが衝突しすぎて香澄さんが勝った感じでしたね」

 

「漁夫の利だね。私は普通に負けたけど」

 

 

 何だか楽しくなってきたな~。結局休憩を挟まずにずっとゲームしちゃった所為で、後で全員一夏に怒られちゃったんだけども、今日は楽しかった。明日もみんなでお出かけだから、何だか興奮して寝れるか如何か分からないな。




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