サポート課から始まるヒーロー道   作:鎧武 カチドキ

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一話

 

昼休みのチャイムが成り教室から生徒達が食堂へ、又は購買部へ移動する者、教員から叱られる者達が居る中

 

創「明…は今先生に連れて行かれたし。先に行くか」

 

『ちゃんと食えよ』と書いた付箋をお弁当に張ってお茶と共に明の机の上に置いて自身の鞄を持って中庭に向かう

 

 

ヒーローが当たり前に居る世界

しかしヒーローとして活動するにはヒーロー課が存在する高校でヒーロー課を専考しそこから仮免と国家試験に合格した者がヒーローとして活動出来る

 

俺こと『影野 創』はそれこそヒーローを世に多く排出して来た雄英高校のサポート課に俺は今年入学した

 

 

 

 

創「ん~!!はぁ~今日も良い天気だぁ」

 

 

中庭内の一番大きな木の根元に鞄を置き中からメガネとキーボードを取り出してメガネを装着し、メガネフレームの中央を軽く押すとメガネ型の液晶に早変わり

キーボードを叩きながら他のメンバーが来るまでしはらく体育祭に向けての準備を進める

 

 

何故原作、僕のヒーローアカデミアと呼ばれる漫画の世界にイレギュラーで在る俺が居るか

一度目の人生で高校生位で殺された俺は自身を神と名乗ったお祖父さんにこの世界で新たに生きる様に命じられた為だったが正直俺は余りこの漫画を読んだ事は無い

 

そもそも俺の前世の趣味は機械弄りなのでそもそも機械関連の物以外を読む事は殆ど無かった

故にどんな世界か全く解らない為弟達と共に観ていた仮面ライダーとスーパー戦隊のツールを造れる様にしてもらったのだ……まぁこんな世界なら普通に変身出来る個性にしてもらった方がよかったと最初は思ってた………ただ顔は仮面ライダークローズの万丈似で声変わり後の声はエボルトボイスだったので凄く嬉しかったな

 

 

?「創…お待たせ」

?「お疲れ」

 

創「ん?おぉ二人共!!そっちこそお疲れさん」

 

 

少し薄い灰色の髪色をした女の子と黒髪の女の子

 

柳レイ子と小大唯が寄って来た為再びフレームを押して電源を切ってメガネを外し鞄から弁当箱とお茶と手拭きを三人分出す

 

 

創「さてさて、揃った事だし食べるとしますかね~」<いただきます>

 

レイ子「…明は?」<いただきます>

 

創「さっきパワーローダー先生に首根っこ捕まれて職員室に連れてかれたよ」

 

唯「また?」<いただきます>

 

創「あぁ、まぁ体育祭が近いからそれに向けて明なりに仕上げに掛かったんだろうな。その過程で先生に目ぇ付けられてたら意味無いだろうがな」<ククッ>

 

レイ子「…創は?」

 

創「それは体育祭に向けてか?それとも仕上げか?」

 

レイ子「両方…かな?」

唯「ん」

 

創「体育祭に向けては……まぁ当日の楽しみに待ってな、仕上げに関しては万全だ。そう言えば、前にA組の奴等がヴィランに襲われたらしいがお前らの所は?」

 

レイ子「…私達は襲撃されないようグラウンドβでしたから問題ないよ」<ごちそうさま>

唯「ん」<ごちそうさま>

 

創「そうか、なら良かった」<お粗末様>

 

 

 

その後談笑しながらお茶を飲んでキリの良い所で二人の教室まで送りサポート科の教室に戻ると

 

 

明「あ、創さん!!ご飯ありがとうございました‼️」

 

創「お、明。ちゃんと食えたみたいたな」

 

 

ピンクの髪にゴーグルがトレードマークの女の子

 

発目 明

 

 

明「はい、でも戻って来たのが少し前だったので掻き込んじゃいました‼️今晩同じ献立を要求します!!」

 

創「ん?同じので良いのか?」

 

明「はい‼️今度は味わって食べたいです‼️」

 

創「りょ~かい、なら帰りに買い出し手伝えよ?流石に丸々同じ献立は作りてとして嫌だし明日の昼の分も買いに行きたいからな」

 

 

飯を作る側としてはある程度方針が決まってる方が良いのは良いが……昼飯と丸々一緒ってのは……うん、昨日の俺に負けた気がして嫌だ

 

 

明「了解!!レイ子さんと唯さんはどうしますか?」

 

創「ん~彼女等は俺等と違ってクラスから浮いてないからな~、まぁ彼女等次第って事で」

 

 

俺は明程避けられてる訳じゃない……と言うより明の後始末や説教等明への苦情関連は生徒先生問わず何故か最近俺の所に来るように成った……何か明に言う事聴かせれるのはただ一人彼奴だ‼️みたいなノリでガンガン増えてきてんだよな……はぁ

 

 

明「アハハハ!!早く馴染まないと駄目ですよ創さん!!」

 

 

 

ブチ

 

 

 

創「元辿ればお前が自己紹介の時に『私は創さんのヒモです!!創さん無しだと直ぐに死んじゃいますね!!』って言ったからだろうがボケぇ!!」

 

明「アダダダダダ!?!?うっ腕は駄目です‼️メカニックの腕は命と同じーーーーー!?!?」

 

 

その後パワーローダー先生が来るまで暫く絶妙な力加減のアームロックが発目をおそう

 

 

明「アーーーーーーー!?!?」




どうも~データが全て消された鎧武で~す……ハァ

創「……重いわ!?!?( ゚Д゚)」


え~取り敢えずここでは創が使ったアイテムを説明する様にしますが……今回はありません!!

創「まぁ俺サポート科だしね。一話から戦闘何ざないない(ヾノ・∀・`)」

なので今回は創造れる物の条件をお教えいたします

・人の手で設計、造られた物
例題◯
・ガブリホルバー・ファイズギア
×
・アークル・ゴーストドライバー・ゴレンジャー


こんな感じで造れたか造れてないかによって変わります

また近い内に投稿しますんで‼️チャオ

使える変身アイテムを増やしたい!!でも聞いときたい

  • 仮面ライダーエボル関連
  • メカゴジラ(平成バージョン)
  • 仮面ライダージオウ(ゲイツ)関連
  • 仮面ライダーアマゾンズ関連
  • フザケンナ
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