サポート課から始まるヒーロー道   作:鎧武 カチドキ

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二話

雄英体育祭当日

 

 

 

創「♪~♪~」

 

 

鼻歌混じりに今日のお弁当と朝御飯の準備を進めていく

因にこの家は元々のビル両親ズが買い取り好き勝手に改造し地上四階と地下二階の計六階建に成っており2階は俺達子供組が好きに使い

3階は基本俺らの両親が住んでいて四階は両親の仕事場

地下一階は駐車場で地下二階はトレーニングルームと実験室に成っており俺も良く使う

そして何時もは四人しか住んでない

何時もは俺・明・レイ子・唯の四人で俺達四人の両親は俺と明の両親が開発部門、唯の両親が商品や材料・献体の運搬・レイ子の両親が会社の経営を担当していて今も忙しそうに仕事してる

 

 

唯「…ん?」

 

創「ん?あ、悪い。起こしたか?」

 

唯「…んフルフル…喉…渇いた…」

 

 

まだ寝ぼけてふらふらしてる猫耳パジャマ姿の唯がリビングに入ってきてケトルでお湯を沸かそうとするが手付きが危うかった為ケトルを受け取り唯をソファーに座らせデザートのスイートポテトを一つ口に押し込む

 

 

創「ん、先に座ってな。珈琲で良いか?」

 

唯「ん」

 

時間を観ると既に六時

もう少しすれば明とレイ子が起きる時間になりそうだな~と思いながら調理を止め二人分の珈琲を淹れて唯用のカップに角砂糖五つ俺のにも一つ

入れて珈琲を注ぎ唯用にミルクを入れて待っていく

 

 

創「ほい、お待たせ」

 

唯「ん、何時もありがとう………ねぇ」

 

創「ん?」

 

 

唯が座ったソファーの隣に座る

 

 

 

唯「本当に………やるの?…編入」

 

創「…………」

 

 

唯か言った編入とはヒーロー課以外の生徒がヒーローとして資質有りと判断された際にヒーロー課に編入出来ると言った制度

過去に何度か有ったが最近は余り出てない制度

 

 

創「…そうだ。無個性の俺は普通に受験したとしてもまず受からない。だから今回の体育祭にかけてみるんだ。唯は俺がヒーローに向いてないと思うか?」

 

唯「ん!!フルフルそんな事…ない!!」

 

創「おっおぉ…」

 

 

余り感情を表に出さない唯が怒った様に詰め寄ってきたから驚いた

 

 

唯「あ、ゴメン……でも…何で?何でヒーローするの?」

 

創「…まぁ気になるか。レイ子と明には言うなよ?特に明は絶対に笑うビジョンしか浮かばん」

 

唯「ん?ん」

 

創「まぁ……なんつーか……俺達って幼稚園からずっと一緒に生活してきたじゃん?両親が同じ会社に居て俺達が生まれて明の親父さんの発案でこのマンション買って一緒に住みだしてさ」

 

唯「ん……もう十二年もたった」

 

創「あぁ……最初はさ、別にヒーローじゃなくても後ろから唯とレイ子を明と一緒にサポート出来たらって思ってたんだけど……A組が襲撃されたって聞いて…今回はA組が襲撃されたけど次もA組とは限らない…B組が襲撃されて二人が怪我したら?……最悪戻って来なかったらって思うと…………俺は正気じゃ居られなくなる」

 

唯「…創……」

 

創「だからそうなる前に……手遅れになる前に‼️俺は大切な人を護りたい……俺は確かに無個性だ…でも」

 

 

俺は立ち上がってベランダに向かいポケットに入れていた複数の龍が彫られたボトル…ドラゴンマグマボトルを取り出して握りしめる

 

 

創「大事な女を守る為の力は……既にここに在る」

 

明「大事な女ですか…へぇ~♪」

 

創「…ん?」

 

 

唯以外の声が聴こえ恐る恐る振り向くと

 

 

明「創さんってばなかなか大胆な事言いますね~♪///」

 

レイ子「嬉しい様な…恥ずかしい様な……///」

 

創「なっ…なっ…なぁ!?」

 

 

リビングの入り口にパジャマ姿の明とレイ子が居り

二人とも…と言うより唯を入れて三人は顔を真っ赤にしていた

 

 

創「いっ何時から……そこに?」

 

レイ子「無個性の俺は……辺りから///」

 

創「ほぼ最初からじゃねぇか!?」

 

 

レイ子が素直に教えてくれて俺は頭を抱えてその場にしゃがみこむ

 

 

創「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙最悪だ‼️」

 

明「まぁまぁ、別に良いじゃないですか。それに私達だって別に鈍感じゃ無いんですよ?創さんが私達を他のクラスの女性人より大切にしてくれてるのは身に染みて良くわかってましたし♪」

 

 

まじで!?と一番鈍そうな明に説明され更に落ち込む

 

 

明「むぅ。何ですかその私が一番鈍そうで一切そんな事気にしなさそうなのにって顔!?」

 

唯・レイ子・創「当てられた!?」

 

明「ちょ!?御二人も!?ムググ…良いですもん‼️今日の体育祭でギーガーとブレイキングマンモスとタイムマジンで大暴れしてやりますからね!!」

 

唯「…タイム…マジン?」

レイ子「ブレイキングマンモス?」

 

創「ちょ!?使うなとは言わんが流石にどれかにしろよ!?怪我人だけは出すなよ!?」

 

 

ベー!!としてから自室に戻った明に流石に部屋まで追いかける訳にもいかなかったのでその場で軽く注意だけして明の言ったブレイキングマンモスとタイムマジンに今一ピンと来てなかった二人も着替えさせると丁度お弁当を作り終えた時に三人も準備が終わり家の前に停まるバスで雄英に向かった

 




後書き~紹介!!

創「まず紹介するのは…ってまだ変身も何もしてねぇな!!」

なら簡単なコメ返しするか


・レベルビリオンはどうするんだろう?

創「レベルビリオンって…確かゲンムのヤツだよな?」

あぁ……そう言えば四人の中でゲームが得意な子居たっけ?

創「ゲーマーって呼べるレベルなら居ないな」

……現状無理かも‼️新キャラにご期待!!

・スパ戦の生きてる相棒枠と代々受け継がれてきた装備関連


ゴウオンジャーとキョウリュウジャーの装備は造れますが相棒達は厳しめですね

創「アイツ等って合体したりするけど一様生物に分類されそうだよな」

使える変身アイテムを増やしたい!!でも聞いときたい

  • 仮面ライダーエボル関連
  • メカゴジラ(平成バージョン)
  • 仮面ライダージオウ(ゲイツ)関連
  • 仮面ライダーアマゾンズ関連
  • フザケンナ
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