サポート課から始まるヒーロー道   作:鎧武 カチドキ

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五話

昼休憩が終わりセメントス先生によって作られた簡易的なバトルフィールドを前に観客は今か今かと待ちわびていた

 

 

そして

 

 

ミット「さぁ!!今から最終種目!!トーナメント戦を始めるわよ!!組み合わせ表は先に発表した通り!!そして順番はこう!!」

 

 

第一試合:緑谷VS心操 第二試合:轟VS瀬呂

 

第三試合:常闇VS影野 第四試合:柳VS八百万

 

第五試合:青山VS小大 第六試合:塩崎VS発目

 

第七試合:切島VS鉄哲 第八試合:麗日VS爆豪

 

 

ミット「さぁどんどん行くわよ‼️」

 

 

明「創さんの後ですか……時間かかりそうですね……」

 

創「何でだよ?」

 

レイ子「…ステージの修復で時間がかかりそうだよね」

 

唯「ん、ん」

 

創「ヒッデェなおい!?」

 

 

そして第一試合が始まって直ぐ、緑谷の動きが止まり心操の言う通り動く操り人形の様に成ってしまったが突然右手が爆せ心操を押し出そうとして逆に押し出されそうに成ったが背負い投げでステージから押し出し緑谷が勝利した

 

 

創「…へぇ~、面白いじゃん…心操君」

 

 

立ち上がり控え室に向う為手荷物を纏める

 

明「あれ?もう行くんですか?」

 

創「まぁな、よりたい所も出来たしな…それに次の試合は多分一瞬だ。始まったら席に深く腰掛けといた方が良いぞ~」

 

明「へ?」

 

 

明の不可解そうな顔を背に割り当てられた控え室に向かう

 

創「(轟は一種目と二種目の時氷しか使って無かった…確か唯とレイ子の情報だと半冷半熱……しかし熱を使わない…もしくわ使えないなら…………大規模凍結で一発かな?瀬呂は確かテープを出す個性だったから熱にしろ氷にしろ敗けだな)」

 

 

そんな事を思いながら暫く歩き更衣室に着き開けるとまだ心操が居た

 

 

創「お?ラッキー、まだ居てくれた」

 

心操「……は?ってアンタは……」

 

創「お初にお目にかかる。サポート科所属影野 創、因みに個性は無個性な」

 

心操「……でサポート科さんが俺に何の様だよ」

 

 

心操は握手するために伸ばした手を握る事なく怪訝そうな顔で俺を観る様子に軽く肩をすくめ鞄から一枚の紙を出して渡す

 

 

心操「?これは?」

 

創「サポートアイテムの希望用紙だ。オタク、ヒーローに成りたいんだろ?」

 

心操「ハッ俺を食い物にしようってか……」

 

創「違うって……周りの観客からもヒーロー達からもあいつは凄いって評判良かったんだぞ?まぁ俺もその一人だがな。俺も今回ヒーロー科に転入する為に頑張ってたんだが……オタクは個性のせいでヒーロー科の試験に受からなかった…たから対人戦が多い今回の体育祭にかけた……違うか?」

 

心操「……そうだ……だが結果は決まった様なもんだろ?俺は「駄目じゃないと思うぜ?」…は?何言って!?」

 

創「だって明確に『体育祭で優勝したら編入』何て何処にも書いて無かったろ?先生達プロヒーローがコイツはヒーローに向いてる。ヒーローになった方が良いって判断してくれたら編入を検討してくれるんだ。そして心操は間違いなく先生達の目に映った筈だ。目に見える個性じゃなくてもヒーローに成り得る人材としてな。そして俺もその一人だ。サポートアイテムを作る人間としてお前の為ならどんなアイテムも作ってやりたいと……コイツの為に俺が使える技術の全てをつぎ込みたいってな!!」

 

 

俺の思いを全てぶちまけると心操はただポカーンと俺を観ていたが構わず話を進めた

 

 

創「俺は例えどれだけ金を積まれようとも俺が気に入らなければ作る気は無い。技術者としては駄目かもしれんが……思いの無いアイテム何ぞガラクタ同然だ。だがら心操…お前が作って欲しいとそいつを持って来た日には俺は全力で取り掛かってやる……覚悟しろよ?」

 

心操「…………何で俺が脅されてんだよ……まぁ………その時は…その…頼む」

 

創「任された」

 

 

心操から出された手を取り握手して次に親指を軸にしてクルッとして握りグーを作って真っ直ぐポンと当てその拳に上下ポンポンと当てる

 

 

心操「…何だ今の?」

 

創「ダチの印ってやつさ。今日から俺は心操のダチだ‼️」

 

 

説明すると再びポカーンと成った心操だったが苦笑し

 

人使「だったら人使って呼べ。俺も創って呼ぶから」

 

創「良いぜ‼️そんじゃ俺はそろそろ出番に成りそうだから準備するよ……俺の発明品、ちゃんと見てろよ?」

 

 

と言いながら鞄から鳳凰の絵と飾りを施した盾と納められた剣を出して見せると目を見開かれ

 

 

人使「……どうやって入れてたんだ?」

 

創「企業秘密さ」

 

 

と言って会場に向かった




後書き~コーナー

今回最後に出したものはー……次回にまわすよ!?

創「まぁ観てくれてる方々は大体察してる気もするけどな」


だよね~まぁ置いといて今回はダチの印!!


創「ダチの印とは2011年に放送された平成13番目の仮面ライダー『仮面ライダーフォーゼ』に出てくる主人公がよくやってた挨拶だ」


俺は友が居ない訳じゃ無かったけど……女の子にやる勇気は無かったし………そもそも俺はダチとしてじゃなくパシりとして扱われてたのでは…ハァ……


創「…………まぁアホはほっといて、少しコメント返し」
・ウルティメイトアーマージードとガタキリバコンボについて

ジードに関しては完全にジードプリミティブをベースにしたハワードスーツです。ですのでウルティメイトファイナルではありません
ガタキリバコンボについては疲労感はありますが騎馬戦二戦目を観戦中と昼休みに回復してます

創「比較するとガタキリバコンボよりウルティメイトアーマー ジードの方が辛いんだよね~、半重力装置着けてるから飛行中にも色々気い使うしレッキングバースト打つと腕が痺れるし」


まぁそんな感じです
次回は常闇と戦わせます‼️

創・ 「「でわでわ~」」


使える変身アイテムを増やしたい!!でも聞いときたい

  • 仮面ライダーエボル関連
  • メカゴジラ(平成バージョン)
  • 仮面ライダージオウ(ゲイツ)関連
  • 仮面ライダーアマゾンズ関連
  • フザケンナ
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