サポート課から始まるヒーロー道   作:鎧武 カチドキ

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とある日

コンコンカチャ
「お~い、創居るか~?」

明「はぇ?鎧さん??」

唯「ん?」

レイ子「珍しい……創は寝てるよ?起こす?」

「ありゃ?寝てるのか……いや起こさなくても良いよ?ただちょっとした報告があっただけだから。とりま…これ起きたら渡しといて」ポーイ

明「っと…何です?このデバイス?」

「創に渡せば開くから。じゃね~」パタン


明・唯・レイ子「……気になる」

創「zzz…」


八話

緑谷「君の個性じゃないか!!」

 

 

第九試合にて緑谷と轟の試合中、突然緑谷が叫ぶと轟の半身から炎が噴き上がり観客席から火達磨のおっさんが喚いてたが二人は気にした様子も無かったが

俺はその様子を観客席の出入口付近で観察していた

 

 

創「(……そっか…あのおっさんが轟が力を抑制する原因か……まぁ今回は轟にとって切っ掛けには成るが……恐らくもう一歩踏み出す為には後一手必要だろうな)…あ~ぁ、ちょっと俺も本気出すしか無いかね~」

 

レイ子「…どうしたの?こんな所で?」

 

 

振り返るとレイ子が後ろに立っており俺の鞄も持っていた

 

 

創「ん~?いやなに…ヒーローらしい奴も今年のヒーロー科に居るんだな~って再確認出来たってだけだよ。鞄サンキューッ!?」

 

 

突如ステージ側からゾワっとし振り返ると轟が戦艦の主砲レベルの氷の筒を造りあげていた

緑谷は上空に飛びその主砲を正面から打ち破ろうと構え轟もその主砲に炎を込めて打ち出そうとしていた

 

 

創「まず!?レイ!!」

 

レイ子「?キャ!?そっ創!?!?//(だき!?抱き締め!?!?///)」

 

 

直ぐ様レイ子を抱き寄せ鞄から出したホウオウシールドを近くにあった席の後側の手すりに引っ掻け姿勢を低くする

 

 

ドゴーーーーン!!!!!!

 

 

創「グッ!?!?」

 

レイ子「キャーーーー!?!?」

 

 

ワタワタしていたレイ子だったが突如襲った衝撃と爆音に俺にしがみつき俺も俺で飛ばされない様に引っ掻けた盾と椅子に足で突っ張って耐え凌ぎ収まってからステージを覗くと緑谷は壁に激突したのか壁に皹を造りつつ体をぐったりとさせ轟も粉々に成ったステージが元々あった場所に倒れて居た

 

 

実況をしていた先生達もその威力に驚き審判をしていたミッドナイト先生は補強しようとしていたセメントス先生が造り出した壁とセメントス先生の背後から顔を覗かせ状況を確認すると轟の勝利を高々と叫んだ

しかし観客も状況者も呆然としていたがポツポツと拍手が生まれ会場全体が拍手や称賛に変わっていった

 

 

創「…………ヒーロー科…こっわ!?!?…あ!!無事か!?」

 

 

抱き締めたレイ子を観ると顔を真っ赤にして気絶しており心なしか嬉しそうな顔をしていた

 

 

創「ちょ!?マジか!?おいレイ子!!しっかりしろ!?」

 

レイ子「……ウェッヘヘ~」

 

創「おいおいおいマジかよ!?」

 

 

レイ子の常態を確認した俺はレイ子を抱え簡易医務室までダッシュする

途中レイ子が目覚めたが自分の常態を確認しさっきよりも顔を真っ赤にして再び気絶した

 

 

創「異性に耐性無さすぎだろーがーーーー!!!」

 

リカバリー「静かにおしガキんちょ!!!」

 




創「フアァァ……んぁーよう寝た……」

明「あ、創さん!!お目覚めですか!!」

創「ん、どうした?」

レイ子「鎧さんからこれ渡してって」

唯「ん」つロ

創「あ?鎧から?ってウオ!?」ブウオン

/ 7話現在
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創・レイ子・唯・明「……マジか!?!?」

鎧「皆さん!!こんなつたない作品ですがこれからもよろしくお願いいたします‼️でわ」

使える変身アイテムを増やしたい!!でも聞いときたい

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