多少の問題も有ったがセメントス先生が四度目のステージ作成が終わる頃には(本当にお疲れ様です)レイ子も目を覚まし割り当てられた控室に向かった
俺も自分の控室に向かおうとしたがその際唯にVSチェンジェーを返された
一様理由を聞くと
唯「ヒーロー志望が怪盗を名乗るのは……へん」
と言われそらそうだと大笑いし新しいベルトを渡し俺も使う予定だったXチェンジェーを戻した
そして
マイク「オイオイオイ!!コイツァどーいった事だ!?」
ミッド「えっと…柳さん…それって」
会場中がざわつく原因を問うかの様にミッドナイトが代表としてレイ子が身に付けた黒色ボディーに青色の塗装が入った拳銃型のベルト ショットライザーを指差す
レイ子「そ…創から借りました」
創「いや言い直さんのかい!!…まぁ……本気で闘う為って事で一つ許可頂けませんかね?」
少し迷った後ミットナイト先生は
ミット「まぁ良いわ‼️許可します‼️」
創「ありがとうございます。あ、後すいませんが勝敗にもう一つ追加出来ますか?」
ミット「ん~、内容によるけど……言ってみなさい」
創「変身が解除された方の負けって追加してもらえますか?一様俺達と次は同じ様に大ダメージを喰らうと強制的に変身解除されますので」
ミット「次もなの……まぁ良いわ‼️そっちの方が分かりやすいし、なにより面白そう‼️許可します‼️」
面白そうって理由で許可したミットナイト先生には突っ込みたかったが許可してもらった手前黙る事にした
創「…ま、ギャラリーも湧いてるし……結果オーライか?「創」ん?」
苦笑混じりに観客席を見渡せば今まで以上にボルテージが上がった観客
そして
レイ子「本気で…来て」
目の前には護りたい子の1人で…俺を認めてくれた大切な家族の1人で…ライバルの1人のレイ子が真っ直ぐ俺を見詰める
レイ子「創が私達を大切にしてくれて……その…あっ愛してくれてるのはよくわかってる…でもね?創が私達を思ってくれるのと同じで私達も……私も創の事が…大好き…だから……本気の……格好いい創を…私に見せて\\\」
レイ子は少し頬を染ながら周りの声が聴こえなく成る位のとんでも発言をした
……オイオイ…そんな事言われたら
創「大事な女にそんな願いされちゃ……全力で答えなきゃいけねえよな!!!」
手に持っていた黄色いレンチが特徴的な水色のボディーのドライバー スクラッシュドライバーを装着す
《スクルァッシュ!ドォラァイバァー!》
ミット「……喧しいわね、それ」
創「アハハ…まぁ慣れて下さい」
ミット「まぁ良いわ……あ、特別ルールが追加したし掛け声も変えるわよ?両者構えて‼️」
ミットナイト先生の掛け声と共に俺はベルトの左側のホルダーに差してある二種類のゼリーパックとボトルから紫色の鰐が噛み付いた様な柄のボトル クロコダイルクラックフルボトルを抜き取ると二種類のゼリーパックは消え代わりに一回り小さいボトル三本が出現する
そしてキャップを回しドライバーにセットする
《ピキッピキッピキッ!デンジャー!デデデン!デデデン!デデデン!》
《クロコダイルゥ‼︎》
セットするとドライバーから認証音声と警告音のような待機音が響き渡り、レバーに手をかけ
レイ子はポケットから青色のカセットテープに似たアイテム ラッシングチータープログライズキーの起動スイッチを押しショットライザーにセットしプログライズキーのカバーをスライドする
《ダーシュ!!》
《ガッコンッ!オーソライズ!!Kamen Rider…Kamen Rider…》
装填されたショットライザーのグリップを握りトリガーに指をかけ
創・レイ子「「変身!!」」
俺はレンチを下ろしレイ子はトリガーを引いた
《ガコォン!バァリンバァリンバァリン!》
ガラスが割れる音と共に俺の足元からビーカーが現れ
《割れる!》
そこに紫色の液体が充満し
《喰われる!》
下からビーカーの両サイドにワニの顎のような物が現れ
《砕け散る!》
ワニの顎がビーカーを砕き、ヒビ割れ模様がついた紫色の所々ワニのようなアーマーが装着さる
《クロコダイル イン ローグ‼︎オルルルルルラァァァァァァァ‼︎》
《キャァァァァ‼︎》
頭部にあるワニの顎が頭部の黒い球体を砕き複眼が現れ右手に紫色のハンドガン ネビュラスチームガンをに所持した鰐をモチーフにした仮面ライダー
仮面ライダーローグ
《ショットライズ!!》
音声と共に打ち出された弾丸はレイ子の周囲を飛び胸元に当たると弾けレイ子の周囲に幾つもの細かいパーツが散りばめられ
《ラッシングチーター!
"Try to outrun this demon to get left in the dust."》
足元から白とオレンジ色のチーターをモチーフにした女性型ライダー
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーターへとそれぞれ変身する
創「覚悟は良いか…レイ!!」
レイ子「創こそ…本気で来て!!」
ミット「良いわ二人共!!それでは……」
ミットナイト先生が鞭を持った手を上げ
レイ子がショットライザーを抜いて構え
俺は腰を落とし
ミット「始め‼️」
創・レイ子「「ハァァァアアアアア!!!!!」」
ミットナイト先生の開始の合図と共にお互いに接近しながらお互いを狙い撃ちながら避け
創「ハア!!」
レイ子「セリャ!!」
お互いに突き出した拳がぶつかり、反動を利用して後ろに少し飛びお互いの顔に銃を突き付ける
レイ子「後書きコーナー」
創「さて‼️今回紹介するのはってレイ子?何でここに?」
レイ子「鎧さんが疲れたって」指差し
創「ん?」
「あー無理もう今日は無理…ライダー二人分の変身シーケンスを文字にするの辛過ぎ……でもまぁ次からは……あぁ~バルキリーをレイ子ちゃん専用にしないと無理か~……しかも創は設定的にコロコロ変えるしなー……明ちゃんと唯ちゃんも書かないといけないし……頑張るか~……」ゴロ~ン
創「……あれは放置で。その内治るでしょ」
レイ子「ん、わかった。じゃあ最初は仮面ライダーローグから」
創「あいよ、仮面ライダーローグは2017年に放送された『仮面ライダービルド』に登場した仮面ライダーで変身者は氷室玄徳(ひむろげんとく)」
レイ子「日本はスカイウォールの惨劇と呼ばれる事件により壁が日本を西都・北都・東都に分断し彼は主人公達が住む東都政府の首相の一人息子」
創「初登場も1話から出てくるな。因みに作者事鎧は「最初観た時はモブ」って感想だったそうだ」
レイ子「これ以上はネタバレに成るからやめる?」
創「まぁ大体の人は視聴者した人達だろうけどね。じゃあ次は「あ、ストップ」は?何でさ鎧」
鎧「バルキリーに関しては次回で頼む」つ台本
創・レイ子「?」ペラペラ「あぁ~了解」
使える変身アイテムを増やしたい!!でも聞いときたい
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