エヴァの記憶だけ吹っ飛ばされた人がエヴァ世界に飛ばされた話 作:フィアネン
5/30:行間詰めと軽微な誤字修正
「ミサトさん!?俺の次は碇君ですか!?」
「あー!!!やーっと下の名前で呼んでくれたー!!私幸せ~!!」
「はァ!?俺の負担がデカくなること前提ですよね!?勘弁してくださいよほんと…。」
「え?負担?」
「ミサトさん家事できねぇからさ、俺が全部やってんだよ。」
「あ、なら僕が手伝うよ。家事、それなりにできるし。」
「マジ?ほんと助かる。あ、じゃあさ、俺は夕食とかそのあたりをやるから、碇は昼食と朝食頼めない?」
「え、別にいいけど…どうして?」
「体力毎日毎日使いきっちゃって、なかなかね…。」
「そっか、わかったよ。」
「ありがとう碇君マジ天使」
「え…。」
「え?これ通じないの?ただの暗喩だよ?やめてくれ引くなよちょっと」
「転校生の碇シンジ君だ。みんな、仲良くするように。」
碇君の席は真ん中あたりになった。にしても、教室はいつも以上に騒がしい。まァ昨日の使徒騒ぎがあれば当然かな。いつも通り今日の夕飯を考えて―やっぱ、前にレイが座ってることが正直不自然でしょうがない。どうしても気になってしまう。
頭を振り、画面に向き直る。今日は…肉じゃがってのはどうだ?とりあえず調べてっと…ん?ローカルのメッセージ?何だよ一体。
[あなたもあのロボットのパイロットって本当ですか?Y/N]
はァ~、テレビの報道と裏腹にエヴァの存在が筒抜けじゃねぇかよ。な~にが「原因不明の爆発」だァ抜かしやがって、諜報部仕事しろ。てかさ、あなた“も”って確実に碇君がパイロットだってこと割れてるだろ。どーなってんだよ情報セキュリティはよ。
[このメッセージを削除しますか? はい(Y)|いいえ(N)]
[削除しました]
[碇君、今日の夕食肉じゃがにしようと思うけどどう?]
[いいね、でも左腕がそれで平気?]
[俺は俺のできる範囲で手伝うよ。]
キーボードの片手打ちってのはだいぶ不便だ。普段のスピードの半分以下しかでない。あー、早く固定具が外れないかな。調べて、メモして、ぼーっとしてると昼休みになった。まだ調べないといけないのがあるからまだ屋上には行かない。
あーあ、案の定碇君絡まれてるわ。
「ねェ碇くん、噂は本当なの?」
「噂?」
「とぼけないでよ、君があのロボットのパイロットだって噂。」
「え、ええ?」
此方を向いて助けを求めてくる。ジェスチャーで答える。
(いやいや、俺に振らないでくれよ)
(そんな~)
「そうだ!エイジくんも何か知ってるでしょ?ネルフで働いてるって言ってたって噂よ?」
「噂だろ?俺は何も知らないよ。」
「じゃあ、その怪我は何よ?こないだまでなかったじゃない。」
「職場での怪我だよ。んなくらい、どこでもあるだろ?」
「ちぇ~。」
「で、碇くんはどうなの?」
ちっと可哀想だけど、仕方ないね。俺らにも守秘義務ってのがあるし。
「ほんと…だけど。」
あ、言っちゃうのね。これは余計なこと言わないように見張っとくか。
碇君の周囲に人だかりが形成され、質問責めにされる。
正直、俺に飛び火しないでよかった。こないだみたくうっかり口を滑らせることだってあるだろうし。よし、メモはこれくらいでいいかな。送信っと…
碇君がたどたどしく答える中、外野からの刺のある言葉が飛んでくる。
「偉そうにっしとってもなーんも知らへんのやな!パーちゃうか!?」
「トウジよせ。」
「黙っといてくれエイジ。これは俺とこいつの問題や。」
エヴァ絡みで何かあったのだろう。碇君がパイロットだとわかって突っかかってきてるわけだし。
「なら尚更黙ってられねぇな、トウジ。もう一度言う、やめろ。」
「何やと!?こいつとお前に何の関係がある言うんや!」
「同業者だ。」
「な…」
どうせ隠し遠そうつったって近い内に割れることだ。
「俺も予備だがパイロットだ。昨日アレには俺も乗っていたときがある。」
「…お前ら!ちと顔貸せや。」
チャリ置き場近くで俺らはトウジと対面する。でも、何でケンスケも居んだ? まあ何も考えずついてきたのかな。
「ええか転校生、よう聞いけよ!」
「ワシの妹はなぁ、今怪我して入院してんねんぞ!誰のせいやと思う?」
トウジは碇君を睨む。
「お前のせいや!お前が無茶苦茶暴れたせいでビルの破片の下敷きになったんや!
チヤホヤされていい気になっとるんちゃうぞ!」
トウジには申し訳ないが、割りとありそうなな状況だ。
言いたいことはごもっともなんだけど、怒りの対象を間違えてる。避難をしているはずなのに取り残されたか、はたまた引き返してしまったか。その場の監督官とNERVの監視の方がよっぽど問題だろそれ。
「ごめん。」
「舐めとんのかワレ!『ごめん』で済む話か!!」
「トウジやめろよ!」
「じゃ、どうして欲しいの?土下座しろって言うんならするけど。」
「やめろ碇君、煽るな。...それはいつだ?」
「いつって、上でドンパチやっとる時決まっとるやろ!」
「違う、日が出ているかどうかだよ。」
「日ィ?確か、出とったらしいで。その後デカい爆弾が爆発しとったらしいしな。」
NN爆雷攻撃前...!
「それなら俺が原因だ。」
「何!?」
「エイジくん!?」
「トウジ、君の妹に怪我をさせてしまったのは申し訳ないと思う。でも、そこに人が居るかすら完璧に把握できないのに、戦ってる最中に足元を気にしてる余裕なんて無いんだ。これにキレるのなら妹さんらを監督していた人にキレてくれ。...ごめん。」
「っ!!」
トウジに殴られた。そこそこ威力があって、よろけた俺はそのまま倒れる。まァ残念でもないし当然だろう。こんな返しをされても俺か碇君が殴られるか、その違いしかないし。当たりたくなる気持ちはとてもよくわかるけど。
にしても痛ぇわ。何とか左肩から落ちることはなかったけど衝撃が響いてジンジン来る。
ぼーっと考えながら寝転んでると、碇君から声をかけられる。
「ねえ、エイジ君大丈夫?」
「え?まあ大丈夫よ。痛いけど、ね。」
手を差し出して来たから、それを掴んで引き上げてもらう。
「さっきはありがとう、庇ってくれて。」
「いンや、アレは俺のケジメだからね。結果的にそうなっただけだよ。」
「それでもだよ。ありがとう。」
「どーいたしまして。」
「それでは、インダクションモードで始めるわよ。」
「兵装ビルの位置は頭に叩き込んであるわね?」
[はい、多分。]
「それじゃあ始めて。」
初号機がバーチャル空間で射撃訓練をしている。俺も一緒に見ていると、これ見よがしにマイクを切ったミサトさんから唐突に会話を振ってきた。
「ねえエイちゃん。シンジ君、学校どんな感じ?」
「監視つけておきながらわざわざ口で聞くんです?」
「やーねー、身近な人から聞くってのが重要なのよ。」
「んー、まあ相変わらず暗めって感じですよ。ずっと音楽聴いてますし。あと無自覚かはわかりませんけど時折煽るような言い方するんすよね、彼。」
「そっか。ところでその頬の傷、大丈夫?」
「一発殴られた程度なら大丈夫ですよ。傷狙って攻撃されたらたまりませんけどね。」
「よかった、シンジ君、転校してすぐ喧嘩なんてしたら、どーしたらいいんだろうって思って。」
「まァ似たようなもんですよ。よし碇君、それじゃ今度は着弾煙の再現ありでやろう。いいね?」
[わかった。]
「んじゃ、赤木博士お願いします。」
「わかったわ。...あなた、ミサトより腕があるんじゃない?シンジ君がこれに乗り続けてるのも、あなたの影響が大きいかもしれないわよ。」
「そうですかね?そこはやっぱよくわかりませんよ。」
「そうかしら?実は自分でもわかってるんじゃないの?」
「んな事は無いですよ。他人の考えることなんて"想像"以上に知ることなんて出来ませんし。それより、昨日言ってたガトリングってもう出来たんです?」
「もうそろそろね。あなたの要望通り、着弾煙が少ない弾にさせたわよ。」
「ありがとうございます。それじゃ、彼の後試用してみますか。」
「やる気十分ね。この後会議があるから、そこからはマヤが監督をしてちょうだい。」
「わかりました、先輩。」
「私もエイちゃんに立場を取られないように頑張らないとね。」
「俺にそれはできませんよ。俺は同級生であって保護者にはなり得ません。それに、作戦立案ってのは素人の俺にはできませんよ。現場指示はできても、それ以上のことはできません。」
「やっぱ、エイちゃんは大人ねぇ。」
「俺にはその『大人』って言葉が理解できませんね。あ、そうだ。少し赤木博士と話があるから後で連絡よこしてください。向こうの時間に合わせる、と言っといてくださいね。」
「わかったわよ。ちなみに、それはどんなヤツなの?」
「シンクロを使った、サポートですね。正直どこまでできるかはわかりませんけど。」
「わかったわ。それ込みでリツコに伝えるわね。」
「わかりました。…お疲れさま、碇君。」
[エイジ君もお疲れ。この後はどうするの?]
「俺は少しだけ訓練してから帰るよ。初号機借りるわ。」
[わかったよ。頑張ってね?]
「おう。あ、そーだ。リスト作っといたから確認しといて。…着替えに行くんで、後は頼みますわ伊吹さん。」
「わかったわ。」
相変わらず起動ギリギリだけど、何とか動かすことはできた。
ガトリングの試験はバーチャル空間と、弾を抜いての動作確認を行ったが、概ね良好な結果だった。ちっとだけ着弾煙が強い、重量も相まって持ち上げ、構えの動作が重い。これは仕方がないかな、純粋にライフルより重いし。でも、破壊力は前回の第3使徒でのシミュレーションならだいぶ良好な結果だった。
「概ねいいっすね。それじゃ、俺は上がります。お疲れさまでした。」
[お疲れさま、エイジ君。葛城一尉から連絡が届いてるわ。この後30分後に赤木博士と面談できるわ。あと、先に帰らせてもらう、と言ってたわよ。]
「ありがとうございます、伊吹さん。お疲れさまでした。」
赤木博士の研究室に入る。
「さて、私に話があると言っていたわね。何かしら?」
「コーヒーありがとうございます。…突拍子もないことを言ってもよろしいでしょうか?」
「構わないわ。この頃の子供っていうのは創造力が豊かですもの、大人よりいいアイデアが出ることもあるわ。」
「ありがとうございます。それでは…エヴァと外部からシンクロして、内部パイロットのアシストってのはできないでしょうか?例えば、任意のエヴァの視覚情報をこちらも外部で共有して、さらに動きのアシストやパイロットへのアドバイスをするとか。MAGIのサポートもつければ磐石だと思います。…どうでしょう?」
「確かに、完全に素人のパイロットと、病み上がりの女の子をサポートするのは重要ね。でも、それは難しいと思うわ。
エヴァというのは、人ひとりとシンクロすることで動いているのは知っているわよね。」
「はい。それが起動の基本ですからね。」
「そう。でも人の思考…例えば言語でもいいわね。例えば、日本語と英語とか。それが違うだけで複数人が入っているエントリープラグでは起動できないわ。起動中でも他人がプラグ内に侵入すると、神経系統に異常が発生することがわかってる。」
「なるほど。それじゃあ理論上であれば、まったく同じ思考であれば、同じエヴァに同時にシンクロできるということですか?」
「そうね。でも、それは現実としてはありえない。だいぶ難しいわね、その要求は。」
「ん~、そうですか。せっかくエヴァに乗れるのに、前に立たずに後ろでサポートだけっていうのも自分は嫌なんですよね。それなら、エヴァって初号機以降のナンバリングってあるんですか?どうせ使徒はここに来るのでしょう?」
「ナンバリングは、今のところ四号機まであるわ。弐号機はドイツ支部で、三、四号機はアメリカ支部にある。…そうね、エイジ君がいれば。3人、いや4人での作戦展開ができるわね。でも、そうしたら他の国が黙っているとは思えないわ。」
「利権ですか。ダルいですよね、やっぱ。」
「仕方ないわ、それが国家というものよ。」
「やっぱり『大人』ってのは嫌な世界ですね。今日はありがとうございました。しょうもないこと喋りに来ちゃって。」
「いいえ、そんなことはないわ。あなたが必死になって他のパイロットをサポートしようという意思を感じる。それだけで十分だわ。私もいいアイデアを貰ったし。今日はお疲れさま、エイジ君。」
「ありがとうございました、赤木博士。失礼します。」
外はもうすっかり暗い。ガトリングの試験が終わった時は夕暮れだったのに、だいぶ長い間喋ったようだ。
まあ、言ってみたことはファフナーのジークフリードシステムのようなもの、というかほぼまんまかな?実現したら、恐らくファフナー本編でも言っていたようなデメリットも同時に背負うことになったが、後ろでずっと喋ってるだけよりかは自分の気が晴れる、そう思った。んでもやっぱ現実ってのは厳しいわ、ほんと。
「ただいま。」
「おかえり、エイジ君。遅かったね。」
「ちっと赤木博士とね。よーペンペン。お土産だぞー?」
ビーフジャーキーの袋をちらつかせると、ペンペンは物凄い勢いでそれを掻っ払い、ミサトさんの部屋に帰っていった。
「扱い、なれてるんだね…。あ、そうだ、夕飯は作っておいたよ。温めるから、少しまってね。」
「ありがとう。」
「あらー、エイちゃんお帰り。ごめんね、先にご飯食べさせてもらったワ。」
「それはお構い無く。」
「シンジ君の料理、美味しいわよ~?」
「本当ですか?そりゃ楽しみだ。」
「て、照れるな…。お待たせ、エイジ君。」
「碇君ありがとう。いただきます。」
凄い勢いで完食した。端から見たら一気食いにも見えたかもしれない。んでもな、これでもちゃんと噛んでんだからな。リスみたいにずっと頬張ってるだけじゃあない。二人とも呆気に取られてた。ミサトさんなんてビールの缶を落としかけてたし。
「ごちそうさま。美味かったよ、碇君。」
「あ、ありがとう。」
「す、凄い勢いだったわね、エイちゃん…。」
「別に、美味いもんは箸が進みますからね。何も喋ってなきゃこれくらいですよ?」
「そ、そうなの。それじゃ、3人でゆっくり話しましょ?」
「どう?シンジくんと、エイちゃんも。」
ミサトさんはビールを俺ら未成年に勧めてくる。俺もよく親父に似たようなこと言われてたなァ。
「未成年飲酒を勧めるとか
「ダメに決まってるでしょ、未成年なんだから!」
「相変わらずミもフタもないわねぇ。」
ミサトさんは渋い顔をするけど、お構いなしに話を進める。
「それでも、だいぶエヴァには慣れてきたみたいだけど…ま、注文つけるとすりゃ命令聞いてから操作に移るのがも少し早ければネ…。」
「いうほど遅いですかね?」
「その数秒が、命取りになることだってあるのよ。」
「しょうがないですよ。僕には向いてないんですから。…それに、乗りたくて乗ってる訳じゃないんだし。」
「ちょっとぉ、あなたがそんな気持ちでどうすんのよ。あなたは全人類の命を背負っているのよ?少しはエイちゃんを見習って、自覚持ちなさい!」
「やめてくださいよミサトさん。俺はそんなんでエヴァに乗ってるんじゃないです。」
「自覚って…そんな大層なこと。できませんよ、僕に。」
「そんないい加減な気持ちで乗ってたら、あっという間にあの世行きよ!」
「いいですよ、別に。僕はいつ死んだって…。」
ミサトさんはその言葉を聞き、缶をテーブルに叩きつけて怒鳴る。うわ怖ぇ。
「なに寝ぼけたこと言ってんの!あんたはそれでいいかもしれないけどね、そんなに簡単に死んでもらっちゃ困るのよ!」
言い方きっつ。つーか、こんな時期の子供に言う言葉かよこれ。
「あなたは大切なパイロットなのよ!?もう自分ひとりの体じゃないんだからね!」
流石に碇君もキレたかもしれねぇなこりゃ。黙って立ち、部屋に行こうとする。俺?俺は臆病だからなかなかこういう時に口出しする勇気はでない。自分のケジメならともかく。
「ちょっと、どこ行くのよ!」
「わかりましたよ、もう。要は、敵に勝てばいいんでしょう?それに…それなら、エイジ君にやらせればいいじゃないですか。僕はもう寝ます。」
「ちょっと、シンジ君!もう、エイちゃんからも何か言ってよ!あなた、それでも先輩パイロットなの!?」
「先輩だなんて…俺は所詮
「仕方ないじゃない、パイロットは子供にしかできないんだから。」
「なかなか厳しい現実ですね。でも、あの言い方は流石にキツ過ぎますよ。…少し聞きたいんですけど、何故彼はここに呼ばれたんです?」
「シンジ君のお父さん…碇指令が呼び出したのよ。ただ一言、『来い』とだけ書かれた手紙と共にね。」
「へえ、指令ってヤバいヤツだなとは思ってましたけど想像以上ですね。そうだ、あの時なに喋ってたんです?途中から来たんでなにも知らないんですよね。」
「あー、あの時かぁ。あの時はー、
指令が、シンジ君が来て早々、『久しぶり』とだけ言って出撃させようとするのよ。それでシンジくんは最初は拒否して、指令はレイを呼んだのよね。でも、その前にエイちゃんが来て、後は知っての通りよー。
指令、『乗るなら早くしろ、でなきゃ帰れ!』なんて言うのよー?ほんと、ひっどい父親ねぇ。それに―」
「『座ってるだけでいい』ですか?負けたらどーする気だったんでしょうね、ほんとに。」
「こっちが訊きたいぐらいよ。まーともかく、学校でのシンジ君のこと、お願いね。」
「結局俺も監視役ですかい、わかりましたよ。あ、そうだ。それなら暇な人で対人訓練できる人っています?仮にそういういざこざが悪い方向に進んだときに制圧できるのは強いんで。」
「あー、暇そうな人に掛け合って見るわ。明日には連絡できると思う。」
「ありがとうございます。それじゃ、俺も寝るんで。おやすみなさい。」
「おやすみ。」
子供がパイロットをするだとか、子供しかパイロットになれないなんて創作はごまんとある。それも、大概が成り行きだったり、仕組まれてたりしている。そうするのが都合がいいからね。でも、やっぱり子供をパイロットにするのは俺は反対派だ。
なんでかって?精神が不安定だからだよ。いくつか見てきた中には、「あーあ、大人をパイロットにしないからこういう面倒なことになるー。」って露骨に思ったのも多い。
まるで、そんなアニメを見ているようだった。やっぱ、ストッパーとして動くためにもジークフリードとか、トライアルシステムみたいなものがほしいよね。だいぶ冷めた見方かもしれないけど、加齢ってこういうことを言うんじゃないかなって思う。
アニメや漫画より進行ペースくっそ遅くて草
補完計画発動も、使徒騒ぎの後のごたごたもない本当の大団円endを読みたいですか?
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