玩具のヒーローアカデミア   作:混倫

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やっと変身シーンが書けました。

なんのライダーでしょうか?

感想が来ていてとても嬉しかったです。



3話

「今日は俺のライブにようこそ!!エヴィバディセイヘイ!!!」

 

ボイスヒーロー「プレゼント・マイク」によるコール&レスポンスが響くが…

 

     シーン

 

誰もなにも答えない。流石にここで「イエーイ」なんて言ったみんなに迷惑だろうから

心の中だけにしとこう。

 

「こいつぁシヴィー!!受験生のリスナー!実技試験の概要をさくっとプレゼンするぜ!!

 アーユーレディー!!」

 

できてるよ。じゃないけど流石にシーンとしているその状況に少なからず同情してしまう自分が

いるのはなぜなんだろう??

 

そんな中プレゼント・マイクの話を聞いた。

試験の内容は対ロボット戦だ。本当に俺みたいな戦闘型の個性もちじゃないやつは

つらいんだだろうな。俺は例外だけど…ちなみになにか眼鏡をかけた男子が質問

していたが、この試験には0pのお邪魔虫がいるようだ。

 

するとプレゼント・マイクがあの言葉を言った。

 

「かのナポレオン=ボナパルトは言った!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』と!!」

 

「” Plus Ultra《更に、向こうへ》“!!それでは皆、いい受難を!!」

 

その言葉に俺は興奮が止まらなかった。

 

〜〜〜移動後〜〜〜

 

「広っ!!」

 

誰かがそう叫んだ。目の前には無数のビルが並んでおり今からすぐにでもここで住めるんじゃないか?と一瞬思うレベルだ。

やっぱり雄英ってすごいんだなと改めて感じるレベルだ。っといけない準備しないと…

 

『はい、スタート!!』

 

「カブトゼクター!!」

 

俺がそう呼ぶとどこからか赤いカブトが飛んできた。

みんなが走って獲物へ向かっていてる中誰も目に止めてなかったが

俺はそのカブトを掴み、腰に巻いてたベルトに装着する。

 

「変身!」

 

<変身>

 

ベルトから音声が流れて俺はカブトに変身していた。

マスクドフォームである

 

「なんだあれ!!」 「あいつの個性なのか!?」

 

他の奴らが俺のことを見て騒ぎ始めた。

 

「まぁ、行くか…」

 

そこから俺は今まで練習してきた動きでロボットたちに攻撃した。

 

『後5分30秒〜」

 

そんな中俺はロボたちに囲まれていた。

 

「時間がなくなってきたな…ここからは本気で行くか。」

 

俺はツノ型のレバーを引き…

 

「キャストオフ」

 

< キャストオフ チェンジ ビートル>

 

俺のゴツかったアーマーは吹っ飛び囲んでたロボットたちを吹き飛ばした。

そしてそこにいたのはスタイリッシュな赤いカブトだった。

 

「クロックアップ」

 

< クロック アップ >

 

そして俺は超高速で動き周りのロボたちを壊していく。

そして最後のロボを倒す。

 

< クロック オーバー>

 

すると周りの時間が元に戻り普通に動き出す。

 

「こんぐらいで大丈夫かな…」

 

すると遠くのほうから、

 

「きゃー!!」 「なにあれ!?」 「無理だ!!逃げよう!!」

 

という声が聞こえてきた。

 

「なにがあったんだ!?」

 

俺は急いで声のしたほうへ行くとそこにはビルより巨体な0pロボットがいた。

 

「おいおい…なんてデカさだ!?」

 

するとロボットの足元には一人の少年が瓦礫に阻まれ動けない状態だった。

 

俺は0pに向かって走り出し、

 

< ワン ツー スリー >

 

「ライダーキック」

 

<ライダーキック>

 

ライダーキックと共に0pは倒れ動かなくなっていた。

 

 

「大丈夫か?」

 

「あぁ、助けてくれてありがとな!!」

 

あれこの人どっかで見たことあるような…

 

「俺の名前は日比野創。お前は?」

 

「俺の名前は切島鋭児郎。お前の個性すごいな!!」

 

あっ思い出した。この人切島君だ!!会えたの嬉しいな!!

 

『はい、しゅーりょー』

 

そんな中終わりが知らされる。

 

「あっ、もう終わりか」

 

「じゃあまた今度な」

 

「あぁ、またね」

 

切島君が帰っていく背中を見送りながら変身を解除した。

 

「さぁ、おれの結果はどうかな?」

 

そんな不安と期待をしながら

 

 

 

 

 

 

 




今回はカブトでした。
これからも増やしていきます。

感想や意見待ってます。
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