とても嬉しいです。
くださった感想等の意見は積極的に全部答えようと思ってます。
これからもコメントはお待ちしています。
あの雄英の入試からしばらくしたある日、一通の封筒が届いた。
俺当ての封筒で中身を取り出してみると…
『私が投影された!!』
投影機の物凄い光が取り出し中の俺の目に直撃したのだ。
「目が、目がぁ!!」
物凄い光で俺の目にはなにも移さずまるでラピュタのムスカのように
床を転がりまくっていたのだった。
〜〜数分後〜〜
「あぁ、やっと目が回復してきた。オールマイトめ、ゆるさん」
悪くないオールマイトの株が落ちたのだった。
「それよりなんのためなんだ??たしかこの光景は雄英の合否だと思うが?」
『おめでとう!!君は合格だ!!敵ポイントもさることながら、積極的にとはいかなっかったが
手の届く範囲なら周囲の受験生を助けていたこと!!見逃さなかったぞ!!実はそういうところ
も採点基準に入ってるんだ!!』
まぁ、たしかに原作もそうだったな。
正直0ポイントのはやるつもりはなかったんだけど…
『まぁとにかく君は首席合格だ!!書類等を書いて手続きをする様に!!
私は君たちのことを期待してるぞ!!』
…終わったな。てか俺首席なのか!?
しかしオールマイトの声バカデカいな!?
まぁ、合格できてよかった。そうだ出久にも聞かないと…
そして俺は出久に電話すると、かなりハイテンションになっていた。
出久は合格していたらしい。
よかった。原作まだ壊して無くて…
まぁ俺はコスチュームを考えるとするか。
〜〜翌日〜〜
今日から初登校。
学校へ到着し、クラスを確認するとA組だった。
誰か居ないのかなと思っていたがなんと俺を入れて21人クラスになっていた。
みんないてよかった。
そしてA組へと着き、大きなドアを開けると…
「君!!机に足を置くのはやめたまえ!!今までこの机を受け継いできた先輩方に
失礼だと思わないのか!!」
「うっせぇ!、俺がどうしようと俺の勝手だ!!テメェどこ中だ!!」
「あぁ?聡明?クソエリートじゃねぇか!!ぶっ殺しがいがありそうだ!!」
「ぶっころ…君仮にもヒーロー志望だろう!?」
と原作さながらの言い合いをやっていた。
あぁ、うるさい。マジでやめてくんないかな?
あっ、あそこにいるのは…
「切島、おはよう」
「おはよう。ん?お前誰だ??」
あ、そういえば俺あの時変身してたんだった!!
「俺は日比野創だよ。入試の時は姿が違ったからね」
「え!?あれお前だったのか!?」
「うん、そうだよ。久しぶりだね。まぁ、3年間よろしく」
「おう、よろしくな。それにしてもあの時とはだいぶ違うんだな」
「まぁね」
そんな話をしていると…
「お友達ごっこがしたいなら他所に行け」
あ、相澤先生だ。
「静かになるまで8秒かかりました。君たちは合理性に欠くね…
あー、俺は担任の相澤消太、よろしくね」
「「「「担任んん!?」」」」
まぁ、そうなるよな。
「早速だがお前ら、これを着てグラウンドに出ろ」
「え!」
「入学式は?」
「ガイダンス的なのは…?」
「雄英は自由な校風が売り文句、そしてそれは先生側もまた然り…速くしろ」
先生行っちゃったな。じゃあ、着替えて行くとするか…
今、オリ主はドライブとゼロワン以外なら一応変身できます。
ドライブ関しては車を自分では作れないのでタイヤ交換ができないのと、
ゼロワンは衛生ゼアやアークが存在しないため変身できません。
とりあえず車や衛生ゼア等を作るためにヤオモモか発明等のサポート科を
登場させようと思ってます。
そして次回また違うのを出します。
なにに変身するのでしょうか?