嬉しいです。
今回は違うライダーに変身します。
「それではこれから個性把握テストを行う」
グラウンドに到着した生徒達にそう言う相澤…
「個性把握テスト!?入学式は!?」
「ヒーローになるならそんな悠長な行事なんて時間の無駄だ」
そんなことないと思うけど…まぁ、怠いからいいけど…
生徒の問いに相澤は…
「雄英は自由な校風が売りだ。当然、それは先生側にも適用される
覚えておくことだな」
それからは個性把握テストの内容は、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、
持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈の八種を個性ありでやって行く。
「それじゃあ、まずは入試1位の日比野」
「はい」
「お前中学の個性なしで何mだl
「たしか50mくらいです」
「じゃあ、個性使って投げてみろ。円から出なければ何をしてもいい」
そう言うと先生はボールを渡してきた。
入試一位と聞いて何人かこちらを向くが特に爆豪がこちらを睨んでた。
「クソが」
「わかりました」
出久と同じ中学だったからあいつとは中学からの知り合いだけど
あいつのプライドや自尊心の塊みたいなところが苦手なんだよな…
まぁ、それはともかく今回はこれを使うか…
俺は懐からベルトを取り出し腰に当て、装着する
「なんだあれ??」
「なんか出したぞ!!」
そして俺はあるものを一緒に取り出し…
『マイティアクションX!!』
『ファミスタ!!』
そして俺の後ろにタイトル画面とゲームエリア広がっていた。
「おい、なんだこれ!?」
「なんかゲームみたいだぞ!?」
「大変身!!」
『ガッシャーン レベルアップ!! マイティジャンプ!! マイティキック!!
マイティ マイティアクションX!! アガッチャ !! かっとばせ!ストライク!
ヒットエンドラン!!アンドホームラン!
かっとばせ!ファミスタ!決めろ!完全勝利!』
『ガッシューン ガッシャット!! キメワザ!!
ファミスタクリティカルストライク!!』
「はぁー!!」
思いっきり投げると地面に着くと同時に爆発する。
「日比野800m(聞いてた個性とはだいぶ違うぞ…)」
「800mってまじか!?」
「すげー!!あいつ!!」
「めっちゃかっけー!!」
「面白そう!!」
「さすがヒーロー科!!」
それぞれの感想を言っていると
「面白そうか、よしそれならこうしよう。
トータル最下位の奴は見込みなしで除籍処分とする」
いきなりまじか…
相澤先生ってかなり厳しいな…
「除籍処分ってそんな!!入学初日に理不尽ですよ!!」
「理不尽を覆すのがヒーローだ。
プルスウルトラ、全力で乗り越えてみろ」
まぁ、本気でやるとするか。
こうして個性把握テストが始まった。
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ソフトボール投げ
ここはさっきと同じようにやり仮面ライダーエグゼイドファミスタゲーマーで800m出した。
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立ち幅跳び
ここは…
『ゼビウス!!』
『ガッシャット!! ガッチャーン!! レベルアップ!! ガンガン撃墜だ!
ガスト・ノッチ!ガスト・ノッチ! バンバンハイスコア! ゼビウス!!」
「また変わったぞ!!」
「今度は戦闘機みたいだ!!」
ゼビウスで飛んだ結果、
「日比野記録♾」
そうなってしまった…
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握力
これも仮面ライダーのスペックがやばいので…
「先生、壊れました」
「それは異形型でも壊れないはずなんだが…
まぁ日比野の記録測定不能」
「またかよあいつ!?」
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反復横跳び
これは仮面ライダーの力もあって記録は130回となかなかだった。
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長座体前屈
これは普通にやった。
70cmだった。
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上体起こし
これも普通にやった。
大体50回くらいだった。
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50m走
俺は爆速バイクのプロトガシャットを使い、
『ガッシャット!! ガッチャーン!! レベルアップ!!
ゲーキソウ 独走 爆走 暴走 バークソウーウ バーイク!!」
「行くぜ」
そして、
「日比野記録2秒」
「またあいつ記録ヤベーな」
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持久走
これはさっきと変わらずそのままやって一位だった。
ヤオモモがバイク出した時はさすがにビビったな。
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「それで個性把握テストは終わったが、最下位の奴が除籍処分ってのは合理的な嘘だ」
「「「「「「「えぇー!!嘘だったの!?」」」」」」」
「あんなの嘘だと決まってますわ」
そうヤオモモは言うがあれは絶対嘘じゃねぇ。
本当に見込み無しなら除籍処分にしてたよ。
そんなハプニングもあったが個性把握テストは終わったのだった。
すみません。
仮面ライダーでソフトボール投げはエグゼイドのファミスタしかイメージがなかったので
エグゼイドを出しました。
とくに深い意味はありません。
今回のは書くのが大変でした。