色々と忙しくなってしまってたので遅れました。
そして、戦闘訓練が始まった分けだが順番は…
「なんでなんだよ…」
俺が一番最初だったのだ。しかも敵側で。
オールマイトに話を聞くと面白そうだからみたいな返答だった。
ふざけんな!!
俺一人で一番最初とか絶対不利だろ…
「うん、まぁ頑張って!」
出久だけがそう言ってくれる。俺いい親友もったな(泣)
「まぁ、決まったことをうじうじ言うのも仕方ないよな!!」
もう決まっているし頑張るか!!
そう思っていると…
「じゃあ、日比野少年は誰とやるんだい??」
オールマイトがそう言ってきた。
まぁ、やるとしたら決まってるけどもね!!
「切島と芦戸さんでお願いします」
やっぱりなんか楽しめそうだし」
「おい日比野、心の声漏れてるぞ〜」
「芦戸さん、なんですと!?いつから漏れてた!?」
「え、最初からだけど…」
なんと…まさか声に出てたなんて。
これからは気をつけないとな。
「まぁ、日比野から直々に指名されたし頑張りますか」
「あぁ、俺はOKだぜ!!」
なんとかOKしてくれた。
よかった、最初から轟や爆豪とか疲れるよ。
「それじゃあ決まりだが、日比野少年ハンデはどうするかい?」
「俺は核兵器なしでお願いします」
「あぁ、わかった。君はそうしよう」
どうやら認めてくれたようだ。
「それじゃあ、準備開始だ!!」
そうして戦闘訓練が始まったのだった。
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先に俺がビルの中に入り、俺は腰にぶら下げてたタブレット端末を操作していた。
ちなみにこれは白ウォズの未来ノートをイメージして作ってもらったので、
このタブレット端末は未来ノートと名付けた。
この未来ノートは俺の個性の1つである『星の本棚』を補助するためのものである。
この未来ノートにキーワードを書いていくと検索結果が出てくるものである。
実際『星の本棚』は使ってる最中動けないし目の前も見えなくなるから案外使い難かったんだよな。
そんでもって今は芦戸さんと切島の個性について調べていた。
「へぇ芦戸さんは酸で溶解度や粘度を変えて使える個性で、
切島は硬化、そのまんまで体を固くできる個性か…」
マジなんに変身しよう?
まぁ、あれにしようかな…
『日比野少年、準備はできたか?』
「うぁ!!びっくりした!!いきなり話かけないでください。
あと準備はできてます」
『わかった。それじゃあ訓練開始だ!!』
じゃぁ、やるとしますか!!
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切島side
『訓練開始だ!!』
俺は驚いた。いきなり日比野が対戦相手に俺と芦戸を選んだのだ。
正直言って日比野とは雄英の入試の時に初めて会った。
俺が0ポイントの巨大ロボから逃れなかった時日比野が助けてくれたのが初対面だ。
そのときは不思議な姿になっていた。赤いカブトみたいでめっちゃいかしてたぜ!!
そして初登校の時に日比野から挨拶された時は驚いた。峰田ほどじゃないが背は低いし容姿も銀髪の少女
みたいだった。そのときは驚いたが不思議と面白そうと思った。
そしてそのあともみんなを驚かしたりしていた。
そんな相手に選んでもらえて俺は素直に嬉しかった。
だから俺はあいつに俺の最高をぶつけてやる。
そんな風に意気込んでいると、芦戸が話し始めた。
「切島、日比野ってどう戦うんだろうね?」
「たしかにな」
「多分、あの個性把握のときの姿だと思うけど」
「まぁ、そうだろうな」
そんな話をしていると、
「そんなに俺の戦闘スタイルが知りたいなら教えてやるよ」
「誰!!」
そう聞こえた方をむくとそこには体のパーツが赤と黄色と緑に分かれてる姿の
日比野がいたのだった。
ちょっと他の人目線のを書いたことがなさ過ぎて変だったらすみません。
それと次回はなにに変身でしょうか?分かる人は居るかな??
そして感想やご意見、質問お待ちしてます。