玩具のヒーローアカデミア   作:混倫

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9話

「それじゃあ、やりますか」

 

そして俺は持っていたベルトを腰に巻き3枚のメダルをベルトに入れる。

 

そしてスキャナーでメダルをスキャンすると、

 

<キン タカ!!キン トラ!!キンバッタ!!

 タ!ト!バ!  タ!ト!バ!>

 

よしじゃあ、張り切って行きましょうか!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

モニターside

 

「なんだあれ!?」

 

「日比野のヤロウまだあんなの隠してたのか!?」

 

みんなが日比野の変身を見て驚いていた。

それはオールマイトも例外ではなく…

 

(あの姿はなんなのか…たしか日比野少年の個性にあんなのはなかったはず、

 これは後で聞いてみるか…)

 

「なぁ、緑谷少年。君は日比野少年と友達なんだよな。

 日比野少年がなにをしたのか知ってるか??」

 

オールマイトが緑谷にそう聞くと、

 

「いいえ、僕も日比野君の個性についてよく知らないんです。

 知っているのは『玩具の工場』って言う個性だけです」

 

そう緑谷は言った。

 

「まぁ、それはどんな個性ですの?」

 

「基本的に八百万さんの個性『創造』と同じで物を作る個性なんだ。

 ただ作ったものはおもちゃだけど」

 

「私と似たような個性なのですね。気が合いそうですわ」

 

そんな話が繰り広げられていたのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日比野side

 

俺が走ってヒーロー組を探しているとどこからか声が聞こえてきた。

この声は芦戸さんと切島だな。

話の内容は俺の戦闘スタイルだった。

 

それを聞いた俺はあいつらの方へ走って行き言った。

 

「俺の戦闘スタイルが知りたいなら教えてやるよ」

 

「切島後ろ!?」

 

芦戸さんがそう言い俺の方へ振り向いた。

 

じゃあ、始めますか。

 

「やぁ、初めましてヒーロー。俺を捕まえてみなさい」

 

そして俺はバッタレッグで動き相手を撹乱していく。

 

「くそ日比野がどこかわからん!!」

 

「マジどこいんの」

 

「ここだよ」

 

俺が確保しようとすると芦戸さんが酸を使い滑って避けた。

マジか!?そんなこともできんの!?

 

「あー、このままじゃ拉致があかん。なら…」

 

俺はメダルを交換しようとすると…

 

「!?切島、日比野を止めて!?」

 

「?あぁ、わかった!!」

 

そう言って俺のほうにやってきた。

 

「遅い!!」

 

そして俺は緑のメダルに交換した。

 

<キンクワガタ!!キンカマキリ!!キンバッタ!!

 ガ〜タガタ!!ガタ!!キリ!!バ!!ガタキリバ!!>

 

「なんか変わったんですけど!?」

 

「それにあの歌なんだ!?」

 

「歌は気にすんな。はぁ!!」

 

そして俺は3人に分身した。

 

「なんだあれ!?」

 

「分身した!?」

 

「おい、止まってたらすぐ終わるぞ」

 

そしてそのまま俺たちは攻撃していく。

 

「くそ!!」

 

「全然当たらない!!」

 

「「「ほいっと」」」

 

「「あ!!」」

 

『芦戸、切島確保!!』

 

「よし、終わったか…」

 

やば、めまいが…

 

    バタン

 

「「日比野!?」」

 

そして俺は気絶した

 

 

 

 




やっぱりこういうシーンは難しいです。
かける人すごいですね。

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