いつもの様に未だにいるノイズと対峙する
だがある日巨人が現れる
一体何者なのだろうか
ある日希望の光が人々の前に現れた
その光は光の巨人
人々はそれを【ウルトラマン】と言った
ある日光の輝きが人々の未来を照らした
その光は神の光
【戦神】と言われている神
ある日過去の力を現代に合わせ人々を守る
その希望は装者
それは【シンフォギア】と言う
交わらない筈の光の巨人とシンフォギア
だがいつの日か誰かがこう思う
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バァァァァァン!
「これで最後!」
男は両手で包むように構えた
徐々に力が集まり
「ゼロバスター!!」
白銀の砲撃がアルカノイズ達へ向けて放った
ブォァァァァァァァァァン!!!!
「ふう……ようやく終わったか」
男はその場を離れ高層ビルの屋上へ
「あれからギャラルホルンのデータが取れたが未だにわからない事がある」
かなり研究が進んだがまだわからない事がある
そんな事を考えていると
?『き……るか?』
「っ?なんだ?」
?『きこ……る……き…えた……へん………れ!』
頭の中に声が聞こえた
が聞こえなくなった
「なんだ今の?」
すると
?「こんな所に……暇か?なら俺と遊んでくれよ」
「っ!?お前!」
?「良いだろ?『ゼロ』…『白夜』」
「アトロシアス!今度はなんだ!」
アトロシアス「当然目的はお前だ」
「証拠にもなく」
アトロシアス「だがまあ……ここに来る前に手にした力があってな」
「なんだと?」
その時
アトロシアスが黒いものに包まれた
すると
?「俺様の言う通り…貴様とは相性が良い」
目の前には黒い巨人がそこには立っていた
「なんだ!?」
?「お前がアトロシアスが言っていたゼロか。あいつと同じ名前とはな」
「なんの話だ!」
ピィィ!ピィィ!
ピッ!
?『白夜くん!』
「弦十郎さん」
弦十郎から連絡が来た
弦十郎『白夜くん!君の近くに巨大な反応があった』
「今のその反応のあった所の真ん前ですよ」
弦十郎『っ!?今すぐ離れるんだ!そうでなければ白夜くんg』
話している途中で通信が切れた
「っ!?弦十郎さん!」
?「何をしてる?」
「誰なんだお前は!アトロシアスも居ねぇし!」
?「俺か?俺様は『ウルトラマンベリアル』。黒きウルトラマンだ」
「ウルトラマン…ベリアル?」
ベリアル「そうだ!どうだ?俺と一緒にやらねぇか?」
「アトロシアスは?」
ベリアル「あいつは俺と同化している。ある目的の為に互いに利用しあって」
「そうか…………悪いが断る」
ベリアル「ならお前を消すしかないな」
ベリアルは手に大きな棒?を持ち俺に向けて振りかぶった
俺はすぐに飛び避けた
ベリアル「ほう……飛べるのか」
「あんま舐めてると痛い目見るぜ!ゼロバスター!!」
ゼロバスターをベリアルへ向けて放った
ベリアル「ふぇん!」
素手で防がれた
「それなりには威力はあるはずなのに」
ベリアル「残念だったなゼロ……紛らわしい!白夜!貴様の力では俺様には遠く及ばない!」
そう言い手に持っている武器で地面へ叩き落とされた
ドゴッ!!!!!!!!!!!
「ぐっ!!!」
今ので何本か折れた
「これがウルトラマンって奴の力なのかよ!」
ベリアル「アトロシアス……止めをさしても?」
アトロシアス『そんな事をすれば貴様を消す』
ベリアル「冗談だ……さてと…一緒に来てもらうぞ白夜」
ベリアルは俺を捕まえようと手を伸ばした
「(ウルトラマンの力……もし俺にそんな力があったら…あのベリアルって奴に勝てるのか?もしそうなら俺に貸してくれ……アトロシアスとベリアルを倒せるウルトラマンの力を!!!)」
知らない力を目の当たりした俺は願った
すると
ドンッ!
ベリアル「?なんだ?あの石像は」
「あれは……
更に
?「うぉぉぉぉぉぉぉりゃあ!!!!」
ガンッ!!!!
何者かがベリアルに蹴りを一撃与えた
アトロシアス『っ!?なんだ?』
ベリアル「やはり来たか!」
?「ベリアル……こんな世界にまで来やがって!…?なんだこの石像は?『ダイナ』じゃねぇしな。っ!?お前大丈夫か?」
赤と青の色が入っているウルトラマンに声をかけられた
俺はゼロの力で完全ではないが治癒し立ち上がった
「ああ……心配したくれてどうも…ふっ!」
もう一度俺は空を飛びそのウルトラマンの目線まで上がった
「あんたもウルトラマンなのか?」
?「ああ……俺はウルトラマンz」
ガッ!!
ベリアル「余裕ぶって大丈夫なのか?『ゼロ』」
ゼロ……俺が戦神の時と同じ名前
ゼロ「ベリアルっ…少しは空気って奴を読め!」
ベリアル「ふっ!そんなもの俺様には関係ない!」
ベリアルは力を上げウルトラマンゼロを後退させた
ゼロ「っと……?なんだ?」
ゼロの見ている方向には先程現れた石像のウルトラマンが少し光った
その光は俺に向けて伸びてきた
「俺?」
アトロシアス『ベリアル!白夜を今すぐ殺れ!!』
ベリアル「何を慌てている?」
アトロシアス『今殺らねぇと後々面倒になる!!早く!』
ベリアル「っ!わかった!」
ベリアルは俺を殺しに来た
だが
ガシッ!
ゼロ「やらせるか!」
アトロシアス「どけぇぇぇぇぇぇぇ!!」
バッ!
ゼロ「っ!?」
アトロシアス「白夜!!!」
その時
キュィィィィィィン!!!!
光に包まれ石像の巨人へと入った
アトロシアス「っ!?」
ゼロ「石像のウルトラマンの中に」
S.O.N.G司令室
響「っ!?白夜さんが!」
翼「何が起こっているんだ?」
クリス「っ!」
クリスは走って出ようとした
白夜の元へ行く為に
響「クリスちゃん!!」
マリア「何処へ行くの?」
クリス「決まってんだろ!白夜の所にだよ!」
そう言い飛び出していった
翼「雪音!」
弦十郎「仕方がない……お前達も早急に向かうんだ。白夜くんが何故なのようになったかはわからん。くれぐれも慎重にな」
響達「はい!(ええ!)」
ベリアル「まあいい。この石像ごと壊せば良い事だ!!」
ゼロ「させるか!」
ガシッ!
ゼロ「お前の相手は俺だ!ベリアル!」
ベリアル「ゼロ……うぉぉぉぁぁぁぁぁ!!」
ドゴッ!
ゼロ「うっ!」
腹部を強く殴られた
ベリアルは石像のウルトラマンに近づく
ベリアル「こいつを壊せば問題ない」
ベリアルが石像のウルトラマンを壊す
だがその時
ピュキィィィン!
光が放たれベリアルは後退した
アトロシアス『なんだ?』
ゼロ「っ……あれは」
タッ!タッ!タッ!タッ!
クリス「なんだ?あれは」
光った後そこには
?「テェア!」
石像から蘇った超古代の光の巨人が降り立った
闇の神と闇の巨人
赤と青の巨人
そして石像の巨人
別の世界では復活を果たした巨人
シンフォギアの世界で現れた超古代の光の巨人
そして白夜は一体どうなったのか
超古代の光の巨人
『ウルトラマンティガ』
ゼロ「まさかこんな所までベリアルがいるなんてな」
作者「まあゼロやベリアルとかは別世界に普通に行っちゃうからね」
ゼロ「まあな!てかお前しかいねぇのか?」
作者「シンフォギアメンバーは出てきたけど絡みはまだ無いからね。自然にこういう事になるんだよ」
ゼロ「そっか。てかあの石像のウルトラマンは一体」
作者「そう言えばゼロはそのウルトラマンとは会ってなかったんだけ?」
ゼロ「たぶんな。まあ会っているなら読者の人に言ってくれたら思い出すかもな」
作者「俺は記憶力が乏しいからまず合ってるのかもわからない」
ゼロ「まあそういう時もあるさ!さてと次は一体どんな感じなんだ?」
作者「次は動けるようになったあの巨人が戦うよ」
ゼロ「あのウルトラマンはどんな力を持ってるんだ?」
作者「それは次のお楽しみ!それじゃあ」
ゼロ・作者「次話で会おうな!!」