作者「そう!ティガは超古代の光の巨人なんだ。確かダイナが現れる7年前に現れたんだ」
ゼロ「そうなのか。知らなかった。」
作者「まあ長々と言うと飽きるだろうし…今回の前書きはここまでと」
ゼロ「それじゃあ!あの後の俺とティガの戦いをしっかりと見てくれ!」
ティガ「テェア!」
ゼロ「復活したっ」
ベリアル「ティガ…聞いたことがある。超古代の巨人とか言ってたな」
ゼロ「ティガ……あの巨人の名前か」
ティガは自分の姿を見た
ティガ「(な……なんだこれ!?)」
中身は白夜…俺がいて動かしていた
ティガ「(なんで巨大化してんだ?てか胸に何か青いのが)」
すると
ベリアル「フェア!」
右から振り下ろしてきた
ティガ「っ!?」
左腕でガードした
ティガ「タァ!」
右ストレートをかまし後退させた
ベリアル「っ!」
ティガ「っ……っ!(これが……あいつが言っていたティガって奴の力なのか…)」
クリス「白夜!!」
クリスは周りを見たがいなかった
クリス「一体何処に」
ベリアル「っ!!」
ベリアルはクリスの近くにあるビルにぶつかった
するとぶつかったビルから大きな瓦礫がクリスへ落ちていく
ゼロ「っ!?危ない!」
ティガ「っ!!(クリス!!)」
ゼロ「お前は行け!ベリアルは俺が」
ティガ「っ」
俺は頷きクリスへ向かった
だが今じゃ間に合わない
ティガ「(なんかねぇのか…何か手は)」
すると
俺の頭の中にイメージが
額にある窪みに両手をクロスさせ色が変わる所が
俺は頭に浮かんだ動きと同じようにやった
すると
ティガ「フンンンハッ!」
ティガの色が変わり紫になった
すると
ティガ「ハッ!」
瓦礫が当たる前に右手でクリスを包み救えた
ティガ「っ(間に合った)」
クリス「……助けてくれた……のか」
すると
響「クリスちゃん!」
クリス「響…」
俺は響達のいる所にクリスを下ろした
クリス「……サンキュー」
ティガ「フッ」
俺は頷いた
すると
ピコン!
色が元に戻った
すると胸にある物が赤く光り鳴っていた
ティガ「っ!?(なんだこれは)」
クリス「なんだあれは?」
考えるのを今止めベリアルのいる所へ向かった
ゼロ「シェア!」
ベリアル「フェア!」
未だに戦いをしていた
ゼロ「ベリアル!何故この世界に来た!」
ベリアル「俺様と手を組んでいる奴とお互いの目的の為にやっているだけだ」
ゼロ「手を組んでいる奴?誰だそいつは」
ベリアル「あのティガってウルトラマンにでも聞けばいい」
ベリアルは距離を取り両腕を十字にしベリアルの技《デスシウム光線》をゼロに向けて放った
ゼロ「ワイドゼロショット!!」
L字にして光線を放った
ティガ「(光線……強力だ)」
ゼロ「っ!?押されてる!!」
ベリアル「お前の力も中々だな」
アトロシアス『さっさとやれ!』
ベリアル「はぁ……フン!!」
力を上げた
その為ゼロは押されている
ゼロ「不味い!」
俺はまた頭の中に浮かんだ
両手をグーにして身体の横に左が下右が上にチョップの手にし手首の所でクロスさせる
その後水面になぞるように手の甲を上にし両腕を横に
その後L字にする
ティガ「(今のをやれば俺も出せるのか。なら)」
俺は浮かんだ通りにやる事に
ティガ「ハッ!フゥゥゥゥン」
響「クリスちゃん!あの巨人が」
クリス「なにを?」
ティガ「テェア!!!」
L字にした
ウルトラマンティガの強力な技《ゼペリオン光線》を放った
ベリアル「くっ…………ぐあぁぁぁぁ!!」
ベリアルにワイドゼロショットとゼペリオン光線が直撃し爆発した
ゼロ「よし!」
ティガ「(やったか)」
すると
ベリアル「ほう…良いじゃねぇかゼロ」
ゼロ「お前の褒められてもな」
ベリアル「おい!ウルトラマンティガ!」
ティガ「フッ!(なんだ?)」
ベリアル「アトロシアスはお前を求めている。諦める事はない。俺様もな。今回はここまでにしておいてやる」
そう言いベリアルは消えた
ティガ「…………ヘッ!?」
俺は力が抜け膝を付いた
ゼロ「おい!大丈夫か?」
ゼロは俺の元にかけつけた
ティガ「…………テェア」
俺は頷いた
すると
ゼロ「少し話さないか?」
ティガ「?」
俺は分からないがなにか言いたそうなのはわかる
俺はわかったと頷きゼロと共にこの場を飛んで去った
山奥
誰もいない山奥に着いた直後元の姿に戻った
「…………なんだったんだあれは?」
ゼロ「それが本来の姿か」
後ろを振り向いた
かなりでかい
「あんた誰なんだ?さっきの黒いウルトラマンとは違うみたいだけど」
ゼロ「そうだな……名前ぐらいは言わねぇとな。俺はゼロ…ウルトラマンゼロだ」
「っ!?ゼロ……そうか」
ゼロ「?どうしたんだ?」
「あっ…いや何でもない」
俺と同じ名前
偶然だよな
「それで…なんでウルトラマン…ゼロは……この世界に?」
ゼロ「その口ぶりからすると…お前は…白夜だったか……別世界の人間なのか?」
「だったが正しい。本来の俺はこの世界の人間なんだ。まあ色々と長くはなるんだけど」
ゼロ「そうか」
「ゼロはそのままなのか?俺みたいに人間の姿になるとか」
ゼロ「出来なくは無いんだろうが……やれないんだよな。前に一緒に戦った人間と融合した事はあるけど」
「何人なんだ?」
ゼロ「今まで3人だな」
「そうか。いい奴らだったのか?」
ゼロ「ああ!頼りなかった奴もいたが…救われた事もあった。そいつに会わなければ…今の俺はなかった……かもしれねぇ」
「…………いい奴と巡りあったんだな…ゼロは」
ゼロ「凄くな」
「なあゼロ……しばらく俺と共に一緒に行動しないか?」
ゼロ「白夜とか……まあそれの方が色々と良いしな。けどいいのか?」
「ああ…そういうのには慣れてるからな」
ゼロ「慣れてる?」
そう……俺の為に消えていった……2人の相棒を
そして背中を押してくれた俺があり得た可能性の2人も
「入るのはすぐなんだろ?なら早くしてくれ!戻らねぇと行けねぇし」
ゼロ「わかった」
ゼロは俺の中へと入った
「久々だな」
ゼロ『それで?どうするんだ?』
「俺の仲間の元へ行く。2人の時はこうやって話すが…他にもいる時は念話だ」
ゼロ『ああ』
「それじゃあ…戻りますか!」
俺とウルトラマンゼロ…俺と被るがゼロと共にS.O.N.Gへ戻った
この時アトロシアスとベリアル以外にも別の所で戦いが繰り広げれていた事をこの時は知らなかった
?「ハッ…デェア!」
?「ほう…『グルーブ』と『タイガ』以外にこれ程強い者がいたとは。だが今回はここまで。次の舞台までしばし休憩だ。それでは…『ウルトラマンダイナ』」
そう言って青色と黒色の入った巨人は闇の中に消えた
ダイナ「ッ…」
その後ウルトラマンダイナと言う巨人もその場に消えた
その下には
?「……これがあいつの言う光の巨人の力。ダイナの力。お前も持ってるのか?……白夜」
新たな光
『ウルトラマンダイナ』
ゼロ「初めてだったのによくやったな白夜!」
白夜「頭の中にイメージが来てな。それでなんとかなっただけだ」
ゼロ「それでもよかったぜ!……お前からしてベリアルはどうだった?」
白夜「強敵だな。けどアトロシアスの力は断然ベリアル以上…束になってもアトロシアス自体には勝てない」
ゼロ「ベリアル以上!?そうか………まあそう簡単にはいかねぇか。けど策は案のか?」
白夜「ああ。だけど今ここでは出さないよ」
ゼロ「何故だ?」
白夜「作者からの伝言でもあるんだけど。ここではない別の所で書いてるからまずそこを見てくれって」
ゼロ「それと何が関係してんだ?」
白夜「ネタバレが含まれちゃうからって。ちなみにその書いている所は作者曰く後でURLを貼るとの事です。貼るのは現段階で書いているのを貼るとの事なので始めから読みたいと言う方はそこから探しての事です。タイトルは本作品シンフォギアと同じ名前なので分かると思います…………だって」カイテアルカミヲヨンダ
ゼロ「へぇ…俺も余裕があったら読んでみようかな。ちなみにそれって本作品シンフォギアよりなのか?」
白夜「よりにはなってるけどちょいちょいオリジナルな所や完全オリジナルの所もあるよ。まあ読んでくれたらわかるよ。あとその作品では俺が出てくるよ。今の俺の前の俺からスタートだから!」
ゼロ「そう…か(今の白夜ではない白夜か。結構気になるな)」
白夜「それじゃあ今回はここまで!次回はS.O.N.Gの仲間と合流!それと俺達以外に戦っていた者もいたね。そいつも出るから」
ゼロ「俺は2人知ってるからな。まあニュージェネシリーズを知ってる奴なら分かるだろうぜ!んじゃあ」
白夜&ゼロ「次回まで待ってくれよな!!!」