シンフォニックゼロ 光と闇の戦士   作:神炎

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今回はキャラ達の話しは無しです
すいませんm(_ _)m
次以降から書けるようにしますm(_ _)m


ウルトラマンと戦神 各々の役割

俺は移動中に連絡を取った

 

 

「白夜です」

 

 

翼『白夜!!無事か?』

 

 

「俺は何とか…そう言えばあの場にクリスが居たみたいだけど大丈夫か?」

 

 

すると

 

 

クリス『無事……』

 

 

声が聞こえた

だが不機嫌だった

 

 

「クリス?」

 

 

クリス『何ですぐ連絡しなかったんだ?』

 

 

「っ……皆に伝えてなかったけど…あの後単独で行動しようと思ってな」

 

 

クリス『それでも!…連絡はしてほしかった……』

 

 

声だけだがクリスは悲しい声だった

 

 

「クリス」

 

 

クリス『……なんだ?』

 

 

「一息ついたら……出来る範囲でクリスの願いを聞くよ」

 

 

それを言った瞬間

 

 

ロスト「げっ!?」

 

 

ゼロ『(ぶぅぅぅ!!!)』

 

 

クリス『////////そ……そんな事を皆がいる時に言うな!!!/////』

 

 

何故か俺は笑顔になっていた

 

 

ゼロ『お前……達悪いな』

 

 

「(お前潰すからな?)」

 

 

ゼロ『!?……』

 

 

ゼロはその後黙った

 

 

「話を戻して。これからは別行動します。良いですか?」

 

 

弦十郎「あっ……ああ!こっちは大丈夫だ。こっちもだが何かあったら連絡を頼む」

 

 

「わかりました。何かあれば連絡します。それでは」

 

 

通信を切った

 

 

ロスト「お前……ほんと大胆だな?」

 

 

「お前は慎重すぎんの!まだあいつとは進んでねぇんだろ?」

 

 

ロスト「っ!?あ……あいつの事は今いいだろ!!」

 

 

ゼロ『あいつって?』

 

 

「ロストの婚約者。『ガブリエル』って言ってな。ロストはあいつの事をリエルとかリエとか……あとはエルとか言ってたな」

 

 

ロスト「お……おおお…お前!!!!」

 

 

ロストはすごく顔を赤くした

 

 

ゼロ『容赦ないな白夜は』

 

 

「?そうか?」

 

 

そんな話をしながら俺が前に少しだけ居た拠点に着いた

 

 

ゼロ『ここは?』

 

 

「前の戦いで使ってた場所だよ。ここを俺達の拠点にする」

 

 

ゼロ『ここの機能は生きてるのか?』

 

 

「あれから数ヶ月経ってるからな。まだ使えるかはこれから確認する」

 

 

ロスト「行き当たりばったり過ぎるぞ……」

 

 

「なんだ?…リエの時の仕返しか?」

 

 

俺はロストをあo…いじっていた

 

 

ロスト「仕返しではありませ~ん!お前がまだ神界に居た時だよ!お前のせいでみんなついていけなかったしな」

 

 

「ふーん…でもお前はついてきただろ?」

 

 

ロスト「あれはお前の監視役だ。オーディーンさんに言われたからやっただけだ」

 

 

「オーディーンね。そう言えばお前ら同期だったんだろ?なんでお前がさん付けするんだ?」

 

 

ロスト「俺より先に神王になったからな。だからだ」

 

 

「そっか…………今からオーディーンの聞こっかなー。なあオーディーン様~ロストはこう言ってますが~…そうなんですか~?」

 

 

ロスト「おま…馬鹿!!!」

 

 

ゼロ『白夜お前は……容赦ないな』

 

 

ゼロは少し引いていた

だが答えが返ってくる筈もなく

 

 

「なんだよ……答えてくれてもいいのにな」

 

 

ロスト「あのな!!お前はそう言う所が目に余るんだ!神界に居た時…一緒に人間界に来た時だってそうだったし!」

 

 

「?…何の事かわっかりっませーん!」

 

 

とことんロストを煽った

 

 

「さてと……茶番はここまでにして」

 

 

ロスト「お前に遊ばれるのすっげぇ嫌なんだけど!」

 

 

「はいはい。………確認したけどまだ生きてる。なんとかなったな」

 

 

ゼロ『よし……このままじゃなんだしな。ちょっと待ってくれ』

 

 

そう言いゼロは何かやってる

ちなみに大体俺の中に居る状態では何しているのか分かる

だが今回は全く分からない

たぶん原理とか知らないのもあるのだろう

ウルトラマンという存在は次元を遥かに超えているもの

すると俺の中から出てきた

 

 

ゼロ「よいしょ!……上手くいったみたいだな」

 

 

「それが?」

 

 

ゼロ「俺が最初に合体したのがこいつなんだ。名前は『ラン』って言うんだ」

 

 

「ランか。…………よし!じゃあこれから色々お互いの事を聞く所からだな」

 

 

そう言い俺達から話した

戦神

それは戦闘を中心に行う役割

でも俺は武器開発チームに入っていて尚且つ戦闘も行う戦神

当時はあまり俺みたいなやり方をしてた神はいなかったみたい

ロストは戦闘オンリー

本当の意味で戦神をしていた

あとロストはオーディーンと同期で昔から仲が良かった

 

 

 

次はゼロからの情報

簡単に言うとウルトラマンは『M78星雲光の国』と言う星にいると言う

色々な光の戦士がいてゼロもその1人

だが全てのウルトラマンかその星にいるわけではなく色んな星…色んな世界にウルトラマンはいると言う

ちなみにゼロの左手首に付いているブレスレットは『ウルティメイトブレスレット』

名前が長いから『ゼロブレスレット』とゼロは呼んでいる

これを身に付けていればほぼ無限に戦い続ける事が出来るらしい

だけど別の世界に移動する際は消費し一定のエネルギーを使用すると再使用までのインターバルが必要の事

 

 

 

といった感じでお互いの事を話した

 

 

「別世界からか。まるでギャラルホルンだな」

 

 

ロスト「世界を移動は特定の神じゃないと行けないってのに」

 

 

ゼロ「まあこの力は『ウルトラマンノア』っていうウルトラマンに貰ったんだ」

 

 

「ウルトラマンノア…………ノアか」

 

 

ロスト「ノアって確か……ノアの方舟のノアだよな」

 

 

「ああ。けどゼロの言うノアとは違うな。恐らく伝説級の強さを持ってる」

 

 

ゼロ「白夜の言う通りだ。だから俺は……ノアのお陰で救われた」

 

 

「各々の役割がある…………それは人間も戦神も……ウルトラマンも変わらない」

 

 

すると

俺が身に付けていたデバイスが光った

 

 

「っ!?なんだ?」

 

 

光が収まるとカラータイマーの様なのがありつつ俺の知っているデバイスがあった

 

 

ゼロ「これって!?……ノアか」

 

 

ロスト「ノアって…ゼロが言っていたウルトラマンの」

 

 

ゼロ「間違いない。でもなんで」

 

 

俺は察した

この先俺は……ウルトラマンの使命を成さねばいけない

そんな気がした

そんな事を考えていた時

 

ドォォォォン

 

空から何か落ちてきた

 

 

「なんだ?!」

 

 

俺達は外に出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出た俺達の目の前には

 

 

?「痛てて……着地に失敗したな」

 

 

ゼロ「っ!?お前!」

 

 

?「?…………っ!?ゼロ!!」

 

 

「知り合いなのか?」

 

 

ゼロ「ああ!てか……この姿は初めてだったと思うが?」

 

 

?「感じ的にそうかなって。?ゼロ……隣にいるのは?」

 

 

ゼロ「こいつは雪音白夜……その横にいるのがロスト。2人は戦神って言う神なんだとよ」

 

 

?「か……神様!?」

 

 

「あ…いいよ普通で。その方が話しやすいし」

 

 

?「わ……分かった」

 

 

その少年の目は真っ直ぐだった

 

 

リク「僕の名前は『朝倉リク』。それと『ウルトラマンジード』」

 

 

「リク…ジード……ゼロが言ってくれたけど改めて。雪音白夜。あとは…ウルトラマンティガだ」

 

 

ロスト「俺はロスト。ウルトラマンダイナ」

 

 

リク「ティガにダイナ……よろしく!」

 

 

という事でこれから朝倉リク=ウルトラマンジードと共に行動する事になった

 

 

リク「それでこれからどうするの?」

 

 

「相手の目的が分からない以上……下手に動けない」

 

 

リク「あっ!白夜さん」

 

 

「どうした?リク」

 

 

リク「これを」

 

 

リクから渡された

それは武器の様で3つのスロットがあった

 

 

「これは?」

 

 

リク「これは『ウルトラマンヒカリ』っていう科学者のウルトラマンが作ったアイテム……『ウルトラゼットライザー』って言うんだ」

 

 

「ウルトラゼットライザー」

 

 

その時

 

 

?「グォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」

 

 

「っ!?!?なんだ!?」

 

 

空から落ちてきた

それは

 

 

ロスト「怪獣…なのか?」

 

 

リク・ゼロ「『ゲネガーグ』!!」

 

 

白夜・ロスト「ゲネガーグ?」

 

 

ゼロ「俺がここまで来た理由……それはあいつを追いかけてたんだ」

 

 

リク「僕もなんだ。光の国から通達があって…それでゼロと一緒に来たんだけどはぐれて」

 

 

「そうなのか」

 

 

ベリアル「ゲネガーグか」

 

 

リク「ベリアル!?なんでここに?」

 

 

ベリアル「お前も来てたのか。『我が息子』」

 

 

「息子!?……リクがベリアルの?」

 

 

ゼロ「ベリアルとリクは実の親子でな。リクのいた世界で決着が着いたんだ。けど何故か」

 

 

「それなのにベリアルが現れた」

 

 

トレギア「面白くなってきたじゃないか」

 

 

リク「トレギアまで!?」

 

 

「トレギアも知ってるのか?」

 

 

リク「トレギアは『ウルトラマンタイガ』って言うウルトラマンに倒されたんだ」

 

 

「ベリアルと同じくか」

 

 

トレギア「そんなモタモタしてていいのかな?このままじゃああの怪獣が地球を滅ぼすかもしれない」

 

 

「っ!?そんな事」

 

 

ロスト「させるか!」

 

 

ゼロ「リク!俺達もいくぞ!」

 

 

リク「ああ!!!」

 

 

俺はスパークレンスを

ロストはリーフラッシャーを

ゼロはウルトラゼロアイを

リクはジードライザーを

各々手にした

 

 

リク「ジーっとしてもドーにもならねぇ!」

 

 

ウルトラカプセルホルダーからウルトラカプセルを取り出す

 

 

リク「ユーゴー!!」

 

 

取り出したカプセルはウルトラマン

エネルギーの絵を見えるように上へスライドさせる

スライドさせたのを左腰にあるスロットへ装填

またカプセルを取り出した

 

 

リク「アイゴー!」

 

 

次はベリアルの絵が

ウルトラマンと同じくスライドさせ装填

右手に持っているジードライザーのトリガーを引く

 

 

リク「ヒアウィーゴー!」

 

 

装填したカプセルをジードライザーでスキャンする

 

 

《フュージョンライズ!》

 

 

リク「決めるぜ!覚悟!はぁぁぁ!」

 

 

ジードライザーを上へ上げ胸辺りに持ってくる

ゼロはウルトラゼロアイを目の前に持ってくる

ロストはリーフラッシャーを左側の腰まで持ってくる

俺はスパークレンスを包む様に覆う

そして

 

 

リク「ジーーーード!」

 

 

ゼロ「はぁ!!!!」

 

 

ロスト「ダイナァァァァァァァ!!!!」

 

 

「ティガァァァァァァァ!!!!」

 

 

《ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!》

 

 

ゼロは本来の姿に

ロストはダイナに

 

 

《ウルトラマンジード!プリミティブ!》

 

 

リクはウルトラマンジード/プリミティブに

俺はティガに変身した

 

 

「よし!」

 

 

各々の役割……それは過酷なもの

だがそれでも

 

 

「みんな…………行くぞ!!!」

 

 

ロスト・リク・ゼロ「ああ!!!」

 

 

ゼロ「俺達のビッグバンが吹き荒れるぜ!!!」

 

 

俺達は…………俺達のやれる事をやるだけだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

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