多分それ以外にもツッコミどこはあると思います
ここは交番。
そこには犬のおまわりさんがそこにいた。
「すいませーん」
そこに探偵のタマゴの女子高生、橘あゆみだった。
彼女は今朝ニュースをみて自分が
殴り倒したゴロツキの件にて自首しに来たのだ。
「詳しいことは私もわかりません。
でも、殴って飛ばしたのは覚えてて」
すると犬のおまわりさんはこう返す。
「大丈夫ですよ。橘さん。
あなたはいつも捜査に協力してくれるし
そういったことができる人とは
思ってません。
あのゴロツキは罪状が多く、こちらも
手を焼いております。
あ、そうそうゴロツキはどうやら
命に別状はないそうです」
「そうですか…… よかった……」
ホッとするあゆみ。
(あんなゴロツキに同情するとはさすが橘さん)
おまわりさんがそう心で思う中はあゆみは言う。
「ところでおまわりさん協力してほしい
ことがありまして」
「お願いとは?」
首を傾げるおまわりさん。
「実はマリオと思われる人のラクガキ事件について
なのだけど……」
あゆみはおまわりさんと話をしていた。
一方、マルスとあゆみの友人、織部つばさ
そして彼女についているシーダは
ポーラのひみつきちへやってきた。
「いらっしゃい。 あれ? あゆみは?」
「あゆみなら交番にいるわ。昨日ニュースであった
ゴロツキが公園で壁に埋め込まれてる
あれはあゆみがパンチでふっとばしたから
らしい」
「そうなの? あゆみが暴走して
大変だったわね。つばさ」
ポーラは電話で何があったかは聞いていた。
するとヨッシーはつばさの後ろにいるマルス
に反応する。
「マルス!」
「ヨッシー! ここにいたのか」
マルスとの再開に喜ぶヨッシー。
カービィもマルスに気づく。
「ホントだマルスだ! 剣の修行は終わったの?
リンクは?」
「まぁ、とりあえずは。リンクなら馬小屋で
エポナの様子を見に行った。
後で合流する」
するとポーラの近くにいた、ネスとピットが
つばさの隣にいるシーダを気にしていた。
「あの? あなたは?」
ピットが聞く。
「私の名はシーダ。つばさの友で、マルスとは……
その……」
「君がシーダか」
ヨッシーが反応する。
「確かマルスの婚約者の」
「えっ! 婚約者!」
ピットは驚く。
「えっ! まぁ。その……」
「隠さなくていいよシーダ。僕とシーダは
そういった関係だ。シーダはどうなってたか
心配だったがこのような形で彼女と出会えて
僕は安心している」
「マルス……」
マルスはシーダをフォローしていた。
イカボーイがシーダの姿に見とれていた。
「ちょっと! ボーイ! 今あの人のおっぱい
見てたでしょ」
「いやいや! ちがうよ」
口論しているイカガールとイカボーイ。
そこにつばさが割り込む。
「やめなよ。君たちお友達でしょ」
つばさが止めに入る。すると二人はつばさを見て
黙る。
するとつばさにダックハントの犬が近寄る。
「あ、ワンちゃんだ。かわいい」
つばさは正座してダックハントを自分の膝の上で
寝させる。
つばさは犬をなでる。
すると犬はつばさの膝をなめる。
「きゃ、くすぐったい」
するとダックハントはつばさのスカートを
あげスカートの中に入ろうとする
「えっ! 何!」
するとシーダは犬を持ち上げる。
「だめでしょ! 何やってんの!」
犬を叱る。シーダ。
(羨ましいぞ。ダックハント)
ワイルドガンマンは心の中で思っていた。
ポーラの連れである。ネス、ジェフもそれを見て
頬を赤くしていた。
するとポーラは仕切る。
「本題! 本題!
みんななんのために来たか。そこにいるマリオの
冤罪を証明するためよ」
マリオを見てそう言うポーラ。すると
ポーラが説明する。
「最近、このオネットで落書きの事件が
多発している。しかもそれがマリオの仕業という話
しかも賞金首扱い。落書きでこれはおかしい」
ポーラの説明にマリオの帽子であるキャッピー
が話す。
「おそらく、何者かがマリオに変装して
犯人にしておいつめるのが目的だろうね。
賞金首にするのは無理やり感はあるが……」
そうキャッピーが話すとピットが話し返す。
「そういうえば、さっきジェフにも行ったけど
金髪の少年にポケモン使われ追いかけられた。
たぶん賞金目当てだったかと」
するとポーラの連れである柔道着の少年プーが言う。
「そいつはポーキーだな。オネットでも
有名なガキ大将だ。でかい口叩いて、
嫌なことは自分で手を汚さず、他人にやらす
目的のためなら手段を選ばない
そんな男だ。あいつは気にするな」
「そんなやつか。わかった」
ピットは納得する。そしてポーラは話を続ける。
「ポーキーみたいなクズがやってるように
賞金目当てでマリオを狙ってるやつもいる。
だけど街の人たちはみなそれを信じていない。
さっきマリオの帽子が言っていたように
誰かがマリオを追い詰めるためのものと
思ってるわ。
まず、それが誰の仕業か」
するとヨッシーが提案する。
「わかることは一つ。クッパの部下だろう」
「クッパ? クッパってマリオが倒した
あのクッパ? 死んだんじゃなかったの?」
「クッパは何度も生き返り、マリオと戦う。
毎回そのオチさ。
マリオに変装するということは
マリオを知っているはず。
するとクッパ関係者という可能性がある」
ヨッシーはそう感じる。
すると外から誰かがやってきた。
「みんな、ごめん遅くなった」
それは橘あゆみの姿だった。
「待ってたわ! あゆみ」
ポーラがあゆみに話す。
するとあゆみはさっそく
警察と話した内容を皆に説明した。
「住民の目撃を元に調べたことがあるそうよ。
まず私やマルス様たちが巻き込まれた事件は
昨日の18時から21時のこと。
昨日のその時間には
公園やカフェの付近には落書きがあった。
それは私が見てるから覚えいる。
で、住民の話だと12時頃までは
その場所に落書きはなかった様子よ」
「なるほど。つまりその時間帯にマリオが
何をしていたか裏付けすればいいかか。
その時間帯は住宅街や公園でイカカップルと
戦ってたからマリオには落書きに行くスキはない
少なくとも夕方にはすでにこのポーラの
ひみつきちに来ていたわけだから」
ピットはそう言い返す。
そしてあゆみは続けて言う。
「あとさっきなんだけど、フィットネスジムで
落書きの被害があったそうよ。目撃者の
特徴はマリオと一緒だったそうよ」
「そしたら、もうマリオの疑いは晴れるようね。
だって今日までマリオやここにいる
仲間たちはみんなここにいることが
証明できるのだから」
ピットはホッとしてそういう。それにあゆみは返す。
「その人と今から会うためカフェに行こうと思うの
みんなも行くよね」
マリオたちはうなづく。するとポーラは言う。
「そしたらマリオたちはあゆみと
一緒にカフェに行くのね。
私とプー、ジェフ、つばさとシーダは
基地に残って調査よ」
「私もですか?」
つばさはポーラに返す。
「あなたとシーダは私たちより戦力がある
だから私たちといてほしいの」
するとシーダはつばさに言う。
「つばさ、ここはマルス様やマリオたちに任せましょう
私たちはポーラを守る方で」
するとマルスはシーダを心配そうに気遣う。
「シーダ、彼女たちを守ってくれ」
「マルス様もお気をつけて……」
そこでポーラはネスに言う。
「ネスもマリオたちについてって。
あなたには超能力をみんなで教えた。
それで彼らを守ってあげて」
ネスはうなづく。そこであゆみは一つ言う。
「あ! そうだ。もう一つ重要なことが」
「重要なこと?」
ビットが聞き返す。
「弓矢の件。私やあと
おまわりさんに聞いたらそこのワンちゃんや
あとイカちゃんたちも被害にあった
暴走した原因の弓矢。
あれもマリオに似た誰かがやったということらしいわ」
「そうか! じゃあそいつを追い詰めれば!」
ピットは確信する。
「2つの事件がまさか一人の仕業だったとは
マリオ! これはどうしても解決しないとね」
マリオの帽子、キャッピーがマリオに話しかける。
こうしてマリオはヨッシー、カービィ、ピット、
イカガール、イカボーイ、ダックハント、ネス
マルスを連れ、あゆみと共に
待ち合わせのカフェ向かった。
マリオたちはwiifitトレーナーの女性に
コンタクトし、あゆみが聞いた。
「あなたが被害者のトレーナーさんですか?」
「はい、そうですが……あなたは?」
「先程お電話した橘です」
「あ! あなたがあの探偵事務所の!」
「はい。ラクガキ犯についてお聞きしたいのですが……」
「警察にも言ったわよ」
「それとは別に、私達には彼がいるので」
「彼?」
wiifitトレーナーはマリオを見る。
「あなたはマリオ! さっきはよくも」
トレーナーは怒る。
「違うんです。彼は本物のマリオで
今、彼の冤罪を証明するためこちらに来たんです!」
必死に説得するあゆみ。するとwiifitトレーナーは
少し考えこういう。
「わかりました。話を聞きましょう。
確かに私が見たのはマリオであって
マリオでなかった
そのことをお話しましょう」
するとそこに誰かが話しかける。
「そうよ! マリオが女性の胸を揉むことなんて
するわけがないわ!」
そこにいたのはピーチであった。
マリオは驚いた。
「マリオ! やっと会えたわね」
ピーチは嬉しそうな顔でマリオに近づく
「あれがピーチ姫だね! さすがマリオ!
あんな美人に注目されるなんて
有名な冒険家は伊達じゃないね!」
ピーチはマリオの帽子であるキャッピーが
気になってるようだった。
「あ、僕はキャッピー! マリオが帽子を失くしてさ
かわりに僕がマリオの帽子になってんだ。
後ろの黄色いのはポンプさ」
キャッピーが自己紹介するとマリオは早速
ポンプでwiifitジムにある落書きを消していった。
「さすがマリオ。やっぱりマリオはこうじゃなきゃね」
するとゼロスーツサムスは二人を見ていた。
(あれがマリオか……さっきのやつに似ているが
あの様子だとさっきの犯人とは別人のようだな)
するとピットがゼロスーツサムスを見てこう思っていた
(あの女の人なんて胸が大きいのだろう)
するとサムスはピットに気づく
「誰だ? 私のことが気になるのか?」
「いえいえ。きれいな人だなぁと思い。
僕はピット」
「私はお前のその羽が気になるが……」
ピットの羽が気になるサムスにピットが答える。
「こ、これはですね。僕らの種族というか
なんというか、まぁ生まれつきでした」
「そうか。この世界にはまだ私の知らない
種族がいるようだな。
私もピーチのボディーガードをしていた。
お互い大変だったな」
ピットはサムスにそう言われ、顔が少し赤くなっていた
一方ゼルダとリンクはカフェの席で
向かい合わせで座っていた。
(うわぁ、緊張するなぁ。でも聞かないと……)
ゼルダは緊張しながらリンクの顔を見て喋る。
「あ、あの…… あなたはリンクですよね。
先程はすいませんでした。
何か私のことで知ってます?」
リンクは首を横に振る。
「そう……記憶がないとはお聞きしましたが」
ゼルダは残念そうな顔をする。しかし、リンクは
彼女の顔を見て自ら守らなければならないと
心の中で感じたのであった。
するとゼルダは返す。
「お、お互い知らないもの同士だけど、
これからよろしくお願いします!」
緊張しながら言うゼルダにリンクは彼女と
握手をした。
ゼルダは少し照れていた。
するとリンクに誰かが声をかける。
「リンク、ここにいたのか。
合流できてよかった」
「リンク、あの人は?」
問うゼルダにリンクがマルスのことを紹介する。
「そう、あなたリンクの仲間のね。よろしく」
微笑むゼルダにマルスは少し照れる。
「こちらこそ」
握手をするマルス。リンクは少しヤキモチを
焼いてる様子だった。
一方ネス、インクリングの二人、ダックハント
ヨッシー、カービィ、ピカチュウ、プリンは
合流してカフェで食べ物を注文していた。
「カービィ、食いすぎないでよ。これ全部
ポーラの金だから」
「わかってるよ」
しかしカービィは7つくらいの食べ物をたらふく食べていた。
ネスやインクリングの二人は驚いていた。
(ねぇ、ボーイ? あれってどこに入るんだろうね)
(さぁ?)
二人のインクリングが話してる間、
ネスはハンバーグを
美味しそうに食べ、ダックハント、
ピカチュウ、プリンはポケモンフードを食べていた。
すると向こうからカービィたちが聞き覚えのある
声が聞こえてきた。
「いやぁここはいいとこだ。食べ物は美味しいし」
「ホント! この街に来てよかったよ」
そこにはプププランドの食料を盗んだデデデと
彼の仲間になったドンキーコングと
ディーディーコング、
そしてWiiフィットトレーナーに似た服装の
男性がカフェのテーブルで楽しそうに
団欒していた。
「いやぁ、助かりましたよ。あなた達が私を
助けてくれたようで」
「いいんだよ、そんなこと。いきなり
襲われてびっくりしたけどドンキーが
みねうちでパンチしてそれから元通りに
なったからよかった」
4人は楽しそうに話していた。
するとカービィは近づく。
「あー! デデデ! なんでこんなとこに!」
デデデは驚く。
「お前はあの時の!」
するとドンキーとディーディーはカービィを
見て戦闘態勢をとる
「こいつがデデデの言ってた食べ物泥棒だな!」
「ちがーう! 食べ物泥棒はそっち!」
カービィは反論する。するとデデデはあせり
「こ、こいつの言ってる方がデタラメだ!
ドンキー、DDお願いだ」
構えるドンキーとディーディーすると、そこに
女性のWiiFitトレーナーが現れた。
「あなた! こんなとこで何をやってるの?」
するとWiiFitトレーナーに似た服装の男性
が反応してこう言う。
「お前! どうしてここに!」
するとその会話を聞いてたピーチが尋ねる
「えーと…… トレーナーさん? 彼は?」
「あ、彼は私の夫です」
「えっ!」
女性トレーナーが答えるとピーチは驚く。
(結婚してたんだ……)
「あなたこんなとこで何してるの?」
「ああ、実は道を歩いてたら突然頭が痛くなり
気がついてたらこちらにいる
ドンキーさんたちがいたんだ。
彼らが言うには突然私が
暴れだしていたようなんだ」
「そんなことがあったのね。でも無事でよかったわ
実は今、例の落書き騒動だけでなく
その凶暴化する人の件についてこの娘たちが
調査してるのよ」
男性のWiiFitトレーナーとはなしてる
女性WiiFitトレーナーはあゆみやマリオをみせる。
「そうか! 君たちが調査をしてくれるのか
是非頑張って欲しい」
「もちろんです! マリオさんの疑惑や
暴走してる人たちの話。解決してみせます」
あゆみは自信を持って男性トレーナーにこう返す。
するとドンキーはマリオに気づく。
「マリオ! ここにいたのか」
「マリオあれは誰だい?」
キャッピーの問いにマリオはここに来る前
自分が戦ったドンキーコングと答える。
「なるほど、あれがあの有名なドンキーコングか」
「マリオ! どうやら凶暴化して
戦ったようだがあの時と同じにはいかない!
勝負だ!」
勝負を仕掛けようとするドンキー。しかし
ここで大きく誰ががいう。
「待った!」
それはカービィであった。
「それよりもデデデが先! さぁ食べ物返してもらうよ!」
どさくさ紛れに逃げようとしたデデデが動きを止める
「だから食べ物はもうない! だから許して」
「許せるか!」
それぞれ対立するもの立ちがめぐりあい
場の空気が不穏になりそうになった。その時
「まつデシ」
誰かがとめた。傘を被った小人である。
「ブキチだ。どうしてここに?」
食事をしながらイカガールが疑問にこういう。
ヨッシーは聞く
「あれは誰だい?」
「ブキチだよ。私たちの武器を売ってるんだ」
イカガールがこう返すと、ブキチは
カービィとデデデに向かってこういう
「君たち勝負をするなら殴り合いでなく
いい方法があるデシ。
それで勝負してもらう!
そこでご飯食べてるみんなも手伝ってもらうデシ」
すると場にいるみんなは別の場所へ移ったのであった。
長らくまたせてすいません
執筆しない間にファミコン探偵倶楽部の新作がでましたが
あゆみがスマブラに出ることはなさそうですね
普通の女の子を出したくて出してみたのですが
出さなくても良かったような…