二度目の人生とフェーダの姫   作:プライムハーツ

16 / 69
はい。ということでいよいよ試合開始です。
試合展開は結構悩みました。少し不安だな~。
あと戦国時代の祭りって夜店とかどんなのがあったんだろうと思い、アニメを見返したりしましたが団子しか映ってませんでした・・・
自分の中での祭りはカステラとか玉せんとかミルクせんべいなんですがこの時代にあるかは疑問ですね。

それでは本編をどうぞ。


うつけ祭りの決戦、始まる

 

雷門とプロトコル・オメガの試合が始まろうとしていたその少し前

 

「ここが戦国時代、織田信長の時代ね。」

メイアは雷門とプロトコル・オメガの試合を見届けるべく、うつけ祭りの会場にタイムジャンプして来ていた。

「ふ~ん、イメージ通りといえばイメージ通りね。それにしてもこの格好じゃ目立つわね。周りの認識をいじってもいいけど折角だし真似させてもらおうかしら♪」

セカンドステージチルドレンの力を使えば周囲に違和感を感じさせないことも可能ではあるが折角戦国時代に来たのもあり、手元のデバイスを操作し服の色合いをベースにした着物に変化させた。

「ふふ♪私たちの時代にはこういう格好も中々無いし新鮮でいいわね~。試合開始までにはまだ時間があるみたいだし、少し見て回ろっと♪」

前日から結構楽しみにしていた祭りを楽しむことにしたメイア。

彼女の時代にも大きな祭典はあるがこのような祭りは無いため胸を躍らせていた。

 

「へ~これがこの時代のお祭りか~。今日のためだけに開いてるお店もあるのね。」

気の向くまま歩みを進めていたメイアはこの時代の祭りを楽しんでいた。太古の音色に踊りを楽しむ人々。風情あふれる光景に目を輝かせていた。中でも興味をそそられたのは様々な夜店であった。現代ほど種類があるわけでは無いが飴細工や団子屋など、この日のために開かれる店というものは目新しかった。

いろんな店に目をやっていると不意に声をかけられた。

「お、そこの嬢ちゃん!この国の子じゃないね!今日のためにわざわざ来たのかい?」

そちらを見やると気の良さそうなイカ焼き屋の店主がいた。この時代の格好はしているものの目立つ外見をしているのもあり、違う国の者だと思われたらしい。

「ええ。年に一度の祭りと聞いて遠出して来たんです。」

声をかけられたため社交的な笑みを浮かべて答える。別に嘘はついていない。かなり遠いところから来てはいるが。

「そうかい。年に一度の祭りだ、楽しんで行きな!これ、俺からの奢りだ!」

そういってイカ焼きをひとつ包んでくれる。

「いいんですか?ありがとうございます。」

礼を言いまた見て回る。他国から来たと思われる美少女がひとりでいるのである。祭りで浮かれている雰囲気もあり、その後も団子屋などいくつかの店で同じように店主がサービスしてくれることがあった。

本人も鼻にかけはしないものの自分の容姿が周囲より優れている自覚はあるためそれなりに気分は良かった。

「ふふ♪結構楽しいわね。時間があれば彼とも回ってみたかったけど、それはまた今度の機会にするとしましょ。」

昨夜のやり取りを思い返す。彼女自身は特に意識していない言動が彼をドギマギさせているとは露知らずといった様子ではある。

「まったく、翼ったら急にあんなこと言うんだから!自分がどういうこと言ってるか分かってるのかしら!」

自分が同じような思いをさせているとは全く考えもしない発言である。

セカンドステージチルドレンとはいえ彼女も年頃の少女である。

“そういう対象”としてはまだ見ていないものの周囲に比べると特別視している男の子にあのようなことを言われると照れるものは照れる。

「おおお」

そんなことを考えていると遠くからなにやらどよめきが聞こえた。

「そろそろ始まる頃合かしら。それじゃ、向かうとしましょうか。」

そういって試合会場の方に向かった。

 

 

雷門とプロトコル・オメガが対峙していると観客たちが声をあげた。

「「「おおお」」」

「信長だ。」

観客たちに釣られ見やると信長が試合会場に現れた

「僕たちの試合を見届けに来たんだ。」

「こいつは負けられんぜよ。」

 

「とくと見せてもらうぞ。蹴鞠戦とやらを。」

信長がこちらを指し言う。

「信長様!必ずや勝利に導いてみせます!」

すかさず藤吉郎さんが前に出る。藤吉郎さんにとっても信長に近づくために絶好の機会。負けられない気持ちも強いだろう。

「うむ、楽しみにしておるぞ。」

 

すると逆側に観客の視線が集まる。

そちらには今川軍が神輿を担いで現れ、その神輿には白塗りの貴族のような人間が乗っていた。

「あれが、今川義元…」

「武士というより貴族だな。」

「麻呂とかおじゃるとか言いそう…」

ステレオタイプな印象を思わずこぼす。

「楽しみにいるでおじゃるぞ。我が今川軍が勝鬨を上げ、信長殿が麻呂にひれ伏す様をの。」

いや本当に言うんかい!?

「僕たちは織田軍として戦うんだ。」

「うん。気を引き締めなくちゃ。」

 

 

そして試合が始まろうとしていた。

いつものおっちゃんが召喚され各々ポジションに就く。

「なんで俺がベンチスタートなんだよ!?」

なぜか俺はベンチにいた。

「落ち着け翼。これも作戦じゃ。」

「作戦って何ですか?太助たちが腕を上げたとは言えプロ…今川の攻撃を止めるのは厳しいですよ!」

太助たちは確かに力を上げた。白鹿組くらいなら太助たちだけでも十分止められると思う。

けど今回はプロトコル・オメガが相手だ。流石に分が悪いと思う。

「だからじゃ。奴らとの前回の戦いのことは聞いた。途中まで優勢だったが最後にひっくり返されたこともの。」

どうやら藤吉郎さんは前回の奴らとの試合をワンダバから聞いたらしい。

「敵は個々の能力が高く、試合最後まで力を発揮してくる。しかも切り札のようなもので底上げも出来ると聞く。最初から全員で戦えばジリ貧じゃ。」

確かに、奴らは基礎スペック自体が全員高い。しかもベータのゴーストミキシマックスもある。

「だからこそ試合終盤の守りが大事になってくる。翼、お主の力は敵にも全く引けをとらん。瞬間的な力ならこちらの中でも一番かもしれん。だからこそ、前半は太助たちに任せ、勝負所で最大限の力を発揮するんじゃ!太助たちを信じろ!」

藤吉郎さんは力強く言い切る。

確かに言うとおりかも知れない。それに太助たちもあれだけ特訓したんだ。力を発揮できれば分が悪いかもしれないけど、太刀打ちできるはずだ。

「分かりました。」

「うむ。」

 

「なんか、緊張するな…」

「うん…」

「大丈夫だって、あれだけ特訓したんだ!」

緊張している五郎太や仁悟を太助が元気づけている。

「絶対勝つぞ!」

「「「おう!」」」

みんなの士気も悪くない。

 

 

「そろそろ始まりそうね。って、あら?翼はベンチスタートなんだ。せっかく見に来たのに…あの子達が言っていた一緒に戦うこの時代の子供たちね。大丈夫かしら?」

メイアも観戦席についた。翼がベンチスタートなのには少し不服そうだった。

 

 

「さあ試合開始ぃ!」

そしてついに試合が始まった。

 

剣城とフェイのツートップがまず上がっていく。

「そこまでだ、ディフェンスコマンド06。」

しかしDFのメダムがボールを奪う。

「決めるぞお前ら!」

ベータの号令でプロトコル・オメガが攻め上がっていく。

「市正、止めるよ。」

「ああ!」

FWのドリムを太助と市正が止めに行く。しかし

「「うわああああ」」

強引に突破され市正は吹っ飛ばされる。太助はなんとか持ちこたえた。

「な、何?今の動き…」

 

「クォース!」

「仁悟、五郎太!俺たちで止めるぞ!」

「邪魔だ!」

獅子丸たちが止めに入ろうとするも五郎太と仁悟は怯んでしまって前に出れていない。

そのまま抜き去られ、獅子丸と五郎太は持ちこたえるものの仁悟は倒される。

 

「エイナム!」

「シュートコマンド06!」

そしてエイナムにボールが渡り、必殺シュートが放たれる。

「やらせるもんか!護星神タイタニアス!」

信助が化身で対抗し、なんとかボールを弾き外に出したことで一旦試合が止まる。

 

 

「これが蹴鞠戦か、実に面白きものよ!」

「彼らはサッカーと呼んでいるようです。」

「サッカー、か。」

信長は初めて目にするサッカーの競技性や戦略性をすぐに気に入り、見入っていた。

 

 

「みんな大丈夫?」

太助が獅子丸たちのもとに声をかけに行くが

「なんなんだよこれ…」

「俺たち、やれると思ったのに…」

「力の差がありすぎる…」

白鹿組との戦いとの違いに4人は完全に萎縮してしまっていた。

「くじけちゃダメだって!あんなに練習したんだ!」

太助が鼓舞するも4人の顔は暗いままだった。

「あいつら…」

 

それからも4人の動きは縮こまったままだった。

「あ!?」

獅子丸がレイザにあっさりボールを奪われる。

「させんきに!」

しかし錦先輩がすぐさまフォローに入る。

「すいません、錦さん…」

「気にするな!」

 

その後もプロトコル・オメガは4人を威圧するように激しいプレーをし、雷門のみんなは太助たちのフォローのためにフィールドを走り回っていた。

「敵を恐れるな!練習通りにやれば大丈夫じゃ!」

藤吉郎さんが声を掛けるも五郎太たちは足がすくんでしまっている。

 

「リーダー!」

エイナムからベータにボールが渡る。

「決めるぜ!虚空の女神アテナ!」

「化身アームドさせんきに!戦国武神ムサシ!!」

ベータに化身アームドさせないために錦先輩がプレッシャーをかける。

「そんなんじゃ俺は倒せないぜ!シュートコマンドK02!」

「何!?」

しかしベータはアームドせず化身必殺技を放ってきた。

「護星神タイタニアス!アームド!」

信助がアームドで対抗しようとするが

「うわあああ」

錦先輩とともに破られゴールを決められてしまう

 

 

「どうします?やっぱり俺も出たほうが…」

このままでは天馬たちに負担が大きくなってしまう。早いが俺も出たほうがいいと提案するが

「いや、まだじゃ。」

「でも…」

「みんな!集まれ!」

藤吉郎さんがみんなを呼び寄せる。

 

「ごめん、天馬・・・俺たち足引っ張っちゃって・・・」

太助が申し訳なさそうに言う。

「気にすることないよ。みんなで支えあってこそのチームだ!」

「そのとおりじゃ。まだまだ巻き返せる。」

天馬に続いて藤吉郎さんが鼓舞する。

「良いか。ここからの作戦を伝える。・・・攻めるな。」

藤吉郎さんの作戦にみんな驚く。

「かあ~これだから素人は!!」

負けている現状で攻めるなという藤吉郎さんの指示にワンダバが噛み付く。

「まあ聞け。全く攻めないということじゃない。敵に攻めさせ隙を作らせるんじゃ。そのためには太助、獅子丸、五郎太!お前たちが鍵じゃ。」

「え!?」

「俺たち?」

藤吉郎さんに名指しされた太助たちは呆気にとられる。

「でも、俺、自信ない…」

五郎太が弱々しくつぶやく。

まずい。この精神状態じゃ思い切ってプレーできないぞ。

 

 

「諦めちゃダメだ!」

そんな弱気な空気を吹き飛ばすように天馬が声を上げた。

「太助たちはまだ全力を出し切っていない。なのに、ここで諦めてしまったら絶対後悔するよ!」

「後悔…」

「思い出してよ!これまで頑張ってきたことを!みんなあんなに頑張ったじゃないか!」

天馬に言われこれまで頑張ってきたことを思い出す太助たち。

「自分の力を信じるんだ!信じて全力を出せば、きっとなんとかなる!」

「なんとかなる…」

俯いていた太助たちの顔が徐々に前を向いてくる。

「後からもっと全力でやれば良かった、あの時ああすれば、なんて後悔しても取り返しようがないこともあるんだ。なら、出来る時に悔いが残らないように全力でやったほうがいいだろ?」

「翼…」

俺も一度死んだときもっと楽しく生きれば良かった、やりたいことがあったのに…そんな後悔をした。けど、それはもうどうやっても取り戻しようがないまま俺は死んだ。

後悔は本当に虚しいものだ。だからこそ、なにごとも全力でぶつかるべきだと思う。

「分かった、俺たちやってみるよ。全力、見せてやる!」

どうやら気持ちは固まったようだ。

「よし、それじゃあ作戦を説明するぞ!」

 

 

試合再開

ベータが剣城からすぐさまボールを奪う。

そして攻め上がってくるプロトコル・オメガ。

「なんだ?織田軍がボールから距離をとったぞ!?」

相手が攻め上がってきたところでみんなが一旦距離を取る。

「パスカットでも狙うおつもり?浅知恵ですわね~」

ベータは気にせず早いパス回しでゴール前のボールを運び、ネイラにボールが渡る。

残ったDFは太助たち3人だけだった。

「狙いどきね。シュートコマンド08!」

そしてシュートを放った。

「天馬たちは俺たちを信じてくれたんだ!俺たちが答えなくてどうする!獅子丸、五郎太行くよ!」

「「おう!」」

 

「「「一夜城!」」」

昨日、一日にして完成させた合体必殺技がついに発動しブロックに成功した。

「止めたよ!みんな!」

「よくやった!」

一夜城成功で空気が一変する。

「錦さん!」

「剣城!」

そしてこちらのカウンターが決まりフリーの剣城にボールが渡る。

「必ず決める!剣聖ランスロット!アームド!!」

剣城が化身アームドでシュートを放ちゴールを決めた。

 

「ゴール!同点!」

 

「やったー!追いついたよ!」

追いつき盛り上がるみんな。

「にしてもよくうまくいったな。」

「敵は太助たちには止められんと思い込んでおった。そこに必ず甘い攻撃で隙が生じると思ったんじゃ。これも一夜城なしには成し得ない作戦じゃ。」

「なるほど!!」

 

 

同点に追いつき雷門は勢いに乗り攻め上がっていた。

太助たちにつられ市正や仁悟の動きも良くなっていた。

そして前線で神童先輩にボールが渡る。

「この流れ。必ず決めて見せる!奏者マエストロ、アームド!!」

「神童先輩!」

チームが勢いに乗っている今、更に加速させるために神童先輩が化身アームドを試みる。

フィールドの全員が注目するなか、

「な!?うわあああ!」

化身アームドは失敗に終わった。

「そんな…」

「ベータ!」

そして今度はプロトコル・オメガのカウンターでベータにボールが渡る。

「虚空の女神アテナ!アームド!!」

「まずい!?」

カウンターが決まったことでベータにプレッシャーをかけられず化身アームドを許してしまう。

「シュートコマンド07!」

「護星神タイタニアス!アームド!!」

信助が化身アームドで対抗するも

「うわああああ」

流石の威力に弾き飛ばされ2点目を決められてしまう。

 

「僕の化身アームドが通用しない…」

ゴールを守れず落ち込む信助。

「化身アームドは、その日のコンディションや練度によってパワーが大きく変わるんだ。気にすることはないよ。」

フェイがすかさずフォローに入っていた。

 

 

そして前半終了まで残り数分に差し掛かったところでまたも神童先輩が上がっていく。

「このままじゃダメだ…化身アームドを身につけて信長のオーラを受け入れられるようにならないと…」

「神童先輩、危ない!」

「もらった!」

「しまった!?」

しかし化身アームドに気をとられ意識が散漫になったせいでオルカにボールを奪われる。

 

 

「あの者、名は何といったか?」

信長はそんな神童を見て家臣に名を尋ねる。

「たしか、神童拓人と名乗っておりました。」

「神童拓人、か・・・」

 

 

「ベータ!」

オルカからベータにセンタリングが上がる!

「まずい!?」

ここでベータにボールが渡ったらまずい。

化身使いのみんなはマークにつけていない。一夜城組もすぐに連携できる位置にはいない。

誰もがベータにボールが渡り失点を覚悟した時。

「させるかぁぁぁ!!」

「何!?」

仁悟が決死の大ジャンプでカットに成功した。

「ちっ、余計なことを…」

 

「ここで前半終了!!」

ボールが外に出たタイミングでちょうど前半が終了した。

 

「ナイス仁悟!」

「よく止めたぜよ!」

みんな最後の仁悟のファインプレーのおかげでビハインドのまま前半戦を折り返したものの雰囲気は良かった。

「俺、みんなに比べてあんまり活躍できてなかったから、痛っ!」

「大丈夫?」

足を痛めた素振りを見せた仁悟をマネージャーの三人が駆け寄る。

「そこまで酷いわけじゃないが、すぐに走り回るのは厳しいかもしれねえな。」

水鳥先輩が説明してくれる。

「藤吉郎さん!」

「うむ。仁悟、交代じゃ。よく頑張ってくれた!翼、待たせたのう!」

やっと出番が回ってきた。太助や仁悟たちが前半あれだけ頑張ってくれたんだ。

後半戦、全開で行くぜ。

 

 

「みんな、後半戦ディフェンスは俺と太助たちに任せてください!絶対に止めてみせるから、みんなは攻撃に集中して点を取ってください!」

そのために体力を温存していたんだ。相手の攻撃全部止めてやる!

「分かった。DFは全て任せる。その代わり、必ず点を取ってみせるよ。藤吉郎さん、いいですよね?」

「うむ。元々後半戦はそのつもりじゃった。おもいっきりやってこい!」

藤吉郎さんも納得の様子だった。

そんな中神童先輩だけは浮かない顔をしていた。

 

 

「さあ、いよいよ後半戦が始まるぞ~!おっとここで織田軍は仁悟に変わって赤峰を投入してきたぞ!」

 

「あ、やっと出てきたわね。さあ、どんなプレーを見せてくれるのかしら♪」

 

試合再開前、ふと声が聞こえた気がして観覧席に目を向けるとそこには着物を身に纏ったメイアの姿があった。

「やっぱり見に来てたのか。」

メイアの姿を見つけ、見ていると向こうも視線に気付いたらしく目が合う。

メイアは周囲にバレない程度に手を振り不敵な笑みを向けてくる。

まるで、楽しませてくれと言っているのが伝わって来るかのようだった。

「これは情けないところは見せられないな。…よし!」

ようやくの出番、負けられない戦い、与えられた仕事。彼女の笑みにそれらにも負けないプレッシャーを感じると同時になぜか力が漲ってくる気がした。

 

 

そして後半戦開始のほら貝の音が鳴り響いた。

 

 




いかがだったでしょうか。
どうしても一人溢れてしまうのですが太助たちを最初から外すのはやはりナンセンスと思いこのような展開とさせていただきました。ゴーストミキシマックスの存在とかで温存する意味もありそうだとも思いましたし。
これからも似たような状況ありそうだけどほんとどうしよ。特にラグナロクとか・・・
まぁそれはその時頑張りましょう。
次回で信長編は終わりの予定です。文字数次第ですが・・・

感想などあればお待ちしています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。