自分の身の回りで中学生男子が行きそうなところあまり浮かばなかった。自分が中学生の頃何してたっけ?という少し悲しい気持ちになりました。
200年後 エルドラド本部
「では、抜かりないようにな、ガンマよ。」
「イエス、マスター。」
エルドラド本部では壮年の男達と銀髪の少年が話していた。
「ガンマ、お前のスペックはベータを上回っていると聞く。期待しているぞ。」
「スマート!」
そう言い残しガンマ率いるプロトコル・オメガ3.0は姿を消した。
200年後の未来における最高意思決定機関の議長、トウドウ・ヘイキチは恐るべき子供たちから世界を守るべく進めているミッションに僅かな陰りが出ているのを感じていた。
「このまま順調に進めばいいが・・・」
思慮に耽ろうとしたその時会議室に緊急の通信が入った。
「議長!あのザナーク・アバロニクが脱獄しました!?」
「何?」
同じ時代のどこかの地下道のようなところで脱獄者ザナーク・アバロニクと警官のチェイス劇が繰り広げられていた。
「む?」
先を走るザナークが曲がった先は行き止まりであった。
「もう逃げられんぞ!」
「おとなしく投降しろ!」
追いかけてきた警官に退路を塞がれた男に逃げ場はなかった。
しかし、ザナークは至って余裕そうな雰囲気を醸し出していた。
「ふん。かあああああっ!!!」
「「「うわあああああ」」」
ザナークの口から光線のようなものが警官たちに放たれ、衝撃で警官達全員の意識を刈り取った。
意識を失った警官たちの持つ機械を手に取り内部データにアクセスする。
「ほう、これがエルドラドのじじい共が遂行しているミッションか。」
そう言い残しザナークは自分のバイク型タイムクラフトに乗り込んだ。
タイムクラフトが加速し光に包まれた次の瞬間、この時代から姿を消していた。
現代
翼とメイアはボウリングのピンがトレードマークのとある大手アミューズメントパークに来ていた。ここはトレードマークであるボウリングの他にもゲームセンターやその他のスポーツも遊べるプランもあり遊び盛りの中学生にとっては絶好の遊び場であった。
「休みの日とかはサッカー部のみんなやクラスの友達とこうして来たりするんだ。」
「確かに男の子ってこういうとこ好きそうよね。」
「お気に召さなかったか?」
やっぱり女の子はこういうところはあんまり来ないのかと少し不安になる。
「そんなことないわ。私もサッカー含め体を動かすのは嫌いじゃないし。それに今日はお互いのことをもっと知るのが一番の目的だしね。」
しかしメイアはウィンクしながら言ってくる。
「なら良かったよ。それじゃあ最初はどこから回る?一応サッカー…というかフットサルとかもあるけど今は多分使えないと思うけど。」
「そうね。たまには違う競技もやってみましょうよ。」
「オッケー。それじゃ6階に行こう。あそこなら結構な数の種目があるし。」
二人はテニスやバスケのコートが固まったフロアに来ていた。
「メイアはサッカー以外にスポーツするの?」
「ん~サッカー以外は競技は知っててもやったことないわね。翼は?」
「俺は友達とたまにここに来て色々やってはいるな。流石にその部活の奴らほどじゃないけど。」
前世含め、こういった所にはよく来ていたこともありそれなりに自信はある。
「なら、手とり足とり教えてもらおうかしら♪」
メイアはからかうような目で言ってくる。
「そ、そういう事いきなり言うなよ///」
手とり足とりって…
「ふふ、照れちゃって♪あ、バドミントンのコートが空いてるみたいだから入りましょう。」
ちょうどバドミントンとバレーのコートが空いていたので入る。
「ルールは分かる?」
「ええ。ノーバウンドでこの羽を返せばいいんでしょ?」
「ま、大体そんな感じだ。じゃ、行くぞ~ほい!」
「オッケーそれ!ってあら?」
俺からサーブを打つも初めてのメイアはラケットのリーチの感覚がつかめておらず見事に空振りする。
「むぅ…」
少しふくれっつらなメイア。
「はは、最初はそんなもんだって。徐々に慣れてくるよ。」
やれやれ、サッカーの方は凄まじそうだけど流石に他の競技は負けないな。
そう思いながらしばらくラリーを続けていた。
のだが
「ふっ!」
「それ!」
「んがっ!」
「次はこっち!」
「ちょ、ちょっと!?」
「ほら、足が止まってるわよ。」
「ま、待って、あっ!?」
「えい!!」
どうしてこうなった。
開始15分ほど、いつの間にか立場が逆転していた。
「もう、だらしないわね!そんなので1試合走りきれるの?」
「メ、メイアの返しが・・・スパルタなんですけど!?」
最初は拙い動きだったメイアだったがコツを掴むのが異常に早く途中からは完全に左右に振り回され遊ばれていた。
「一度つかめばこんなものよ。」
ふふんと言いたげなドヤ顔でこちらを見てくる。
「つ、次行こうぜ!」
いたたまれず別の種目に向かう。
しかし
「ああ!?」
「うわっと!?」
「ちょ、助けて!!」
どの種目も最初は翼がリードするのだがすぐにメイアが身につけて逆転するというやりとりの繰り返しであった。
「運動神経どうなってんだよ・・・」
「ふふ、女子だからって甘く見るからよ。」
進化した人類、セカンドステージチルドレン。彼ら彼女らは常人より遥かに優れた身体能力を誇る。多少経験があるとはいえ所詮はサッカー以外はかじった程度の翼の実力ではセカンドステージチルドレンの身体能力には敵わなかったという話である。
「これじゃ、全然格好つかないじゃん…」
翼もやはり男の子である。女の子に良い所を見せたいという気持ちはある。
「そんなことないわよ。試合中の翼は結構かっこいいわよ。」
「ありがとう…って他はダメってことのは変わりないじゃん!?」
「あら、バレた♪」
楽しそうに笑うメイアに思わずため息をつく。
その後も各フロアやゲームセンターを三時間ほどかけて回ったところで制限時間が来た。
「は~楽しかった~」
伸びをしながら満足そうに言うメイア。
「楽しんでもらええて良かったよ。」
「ええ。サッカーができなかったのは少し残念だけど今はしょうがないわね。」
「そうだな…」
サッカー禁止令の影響でサッカースペースは閉鎖されていた。
「早く取り戻してよね。」
「ああ。必ず取り戻してみせるよ。」
サッカーのある日常。奪われたものは必ず取り返す。
「期待してるわ。ねえ、まだ時間は大丈夫?」
「ん?ああ。まだ4時くらいだしまだまだ大丈夫だ。」
「なら行きたいとこがあるの。ついて来てくれる?」
「ああ、勿論!」
メイアの希望で次の目的地に向かう二人。
「やっぱりこの時代にも結構かわいいのがあるわね!ねぇ次はあっちに行きましょ!」
俺はメイアに連れられ朝のところとは違うアパレル店やアクセサリーショップが多く入ったショッピングモールに来ていた。
やはり、女子は甘いものとファッションには目がないらしく目を輝かせ練り歩いている。
「俺、あんま服とか分かんないんだけどなぁ…」
「ね、早く早く!」
メイアに手を引かれ着いて行く。
ファッションにはあまり関心は無い翼だが楽しそうにしているメイアを見れるならこういうのも悪くはないかなという思いになっていた。
「ね、この二着ならどっちのほうが良いと思う?」
二着の服を持ってこちらに意見を求めてくるメイア。片方は可愛い系でもう片方は清楚というか綺麗系な服だった。
「う~ん、どっちも似合うと思うけどこういうの着てるとこも見てみたいからこっちかな。」
俺はかわいい系の方を指差す。普段着ているユニフォームや今日の服が上品な印象を受けるものだったのでこういうタイプの服を着ている彼女も見てみたいと思ってのことだった。
「そ、そう///じゃあ、こっちにしようかしら///ちょっと待ってて。」
ど直球に答えられ思わず赤面するメイアはそそくさとレジの方にかけていく。
会計を終え、また二人でモール内を歩いている。
「あら?SARUから?・・・ごめんなさい、ちょっと待っててくれる?」
なにやら彼女のデバイスに着信が入ったらしい。
「ああ。ここで待ってるよ。」
「ありがとう。できるだけ早く戻るわ。」
そういって人気の少ない方に向かうメイア。
「未来の友達からかな?電話なら少しかかるかな。」
思わぬ形で手持ち無沙汰な時間ができ、なんとなく辺りを見渡す。
「ん?たしかあの店は・・・」
「もしもし、メイア。今少し時間あるかい?」
「いきなりかけてこないでよ。びっくりするじゃない!一応今は周りに人はいないけど何の用?」
「ごめんごめん。いや、ザンのメンバーがエルドラドに動きがあったって報告してきてね。多分その時代にまたエージェントを送り込んだと思うから伝えておこうかなって。」
「もう、そんなこと?別にそのくらいわざわざ報告してこなくても大丈夫よ。雷門だけでも十分対処できるだろうし。」
「いや、勿論それだけじゃないさ。どうやらエルドラドの管理するムゲン牢獄から脱走者が出たらしいんだ。」
「それがどうかしたの?」
「どうやらその脱獄犯は警官のデバイスからエルドラドが遂行してるミッションのことを知ったらしいんだ。もしかしたら、彼らの前に現れるかもと思ってね。イレギュラーは早めに報告しておいたほうがいいだろ?」
「なるほど、分かったわ。一応頭に入れておくわ。」
「ああ、もしものことがあったら頼むよ。・・・で、噂の彼とのデートはどうだい?」
電話越しにSARUがからかうように聞いてくる。
「べ、別にそういうのじゃないわよ!」
「本当かい?電話に出たとき少し怒ってたから邪魔になっちゃったかなと思ったんだけど。」
「怒ってません!いや、急にかけてきたことは怒ってるけど!」
そこからも少しSARUからの詮索は続いた。
「もう切るわよ!じゃあね!」
メイアは翼を待たせてることもあり強引に通話を切った。
「ほんとにSARUったら。早く戻らなきゃ。」
こっちが楽しんでる時に限ってかけてくるんだから!
「ごめんなさい。思ったより長引いちゃって…」
「いや、気にしなくていいよ。大事な用だったんだろ?」
「う~ん、そうとも言えるのかしら。」
「なんだそりゃ。まぁでも、そろそろいい時間だし、稲妻町に戻ろうか。」
「それもそうね。それじゃ、行きましょう。」
時刻は17時を少し過ぎ、夕暮れに差し掛かっていた。
ショッピングモールを出た二人は駅に向かい電車にゆられながら稲妻町へと戻ってきた
「メイアはこれからどうするんだ?元の時代に戻るのか?」
「いえ、しばらくは元の時代には戻らないわ。この時代やあなたたちのタイムジャンプ先で羽を伸ばすつもりよ。」
「なるほど。そういえばこの時代で寝泊りとかどうしてるんだ?」
「あら?女の子にそういう事聞く?」
「うっ...ごめん、無かったことにしてくれ。」
「よろしい♪」
メイアはこの時代に居る間とあるホテルに身を置いていた。ちなみに宿泊費などはセカンドステージチルドレンの能力でスタッフの認識や記録をちょちょちょいとイジっているのであった。
その後も他愛ない話をしながら別れるのにちょうどいい地点に向かっていた。
「それじゃ、ここでお別れかな。」
「ええ、今日は楽しかったわ。明日からのタイムジャンプ、頑張ってね。」
「ああ!その、実は…!?」
翼が何か切り出そうとしたとき二人の間に突如サッカーボールが蹴り込まれてきた。
「誰だ!?」
「へへっ」
ボールの飛んできた方を見やるとゴロツキのような五人組がいた。
「なあ、サッカー、やろうぜ。」
「ぶっ潰してやるよ」
「何?」
サッカー禁止令が出ている現状なのにサッカーバトルを挑まれたことに違和感を覚える。
「まさか…」
「エルドラドの仕業でしょうね。」
隣のメイアが口を開く。
「やっぱりか。でも、サッカーバトルって言ったって人数が…」
「んなもん知らねえよ。なら1vs5でやればいい話だろ。」
「ふざけんな!そんなの「いいわよ。ただし、私も入れた2vs5でやりましょう。」メイア!?」
突っぱねようとしたときメイアが割り込んできた。
「いいのか?エルドラドに見つかったらまずいんじゃ…」
「彼らは洗脳された一般人よ。エルドラドも追跡してはいないわよ。」
「けど・・・」
「大丈夫よ。あんな5人、私たち二人で十分よ。だって翼と私よ?」
そういって余裕の笑みを浮かべている。
確かに洗脳されて強化されているとはいえ所詮一般人。それにメイアの実力は身を持って知っている。
「・・・そうだな。軽くひねってやるか。」
「ええ♪」
河川敷
「そっちのボールでいいわよ。」
「なめやがって、すぐに後悔させてやる。」
うわぁ噛ませっぽいセリフ。
「それじゃ、お願いね♪」
「ええ・・・まぁいいけど。」
相変わらず無茶ぶりしてくるメイアである。
そういえば、彼女のプレーをちゃんと見るのは初めてだなとふと思う。
ゴッドエデンでの特訓や話の合間に垣間見えるものと今日目にした身体能力から間違いなく俺よりも強いんだろうなという想像はついていたが実際に目にするのは初めてで楽しみな気持ちが隠せない。
7人全員がポジションにつき相手のキックオフでサッカーバトルが始まった。
こっちは二人なので相手のロングシュートだけは警戒する。
「行くぞ!」
ゴロツキたちの前衛二人が攻め込んでくる。
「あら?全員で来ないなんて、甘く見られたものね。」
「来られたら来られたで困るけど、それもそうだな・・・っと!」
「「何!?」」
あっさりとパスカットに成功する。
「メイア。」
「ええ。」
俺からパスを受けたメイアが上がって行き、俺も一応続く。
「止めろ!二人がかりで潰せ!」
キーパーの指示で後衛の2人が止めに行くが、
「遅いわね。」
あっという間に2人を1人で抜き去る。
「もらった!」
二人を抜いた後隙を狙いキーパーが突っ込んで来るも
「ふふっ、翼!」
躱しこちらにノールックパスをどんぴしゃで送ってきた。
「お、おう。」
ゴールはガラ空きなので軽く蹴ってゴールを決め、サッカーバトルは幕を閉じた。
「最後、自分で決めれたんじゃないか?」
「まぁね。けどそれじゃつまらないし、サッカーはチームプレー、でしょ♪」
「そうだけど・・・」
正直、彼女一人でも軽く勝てたんじゃないかと思う。
「さてと、ちょっと待っててね。」
そういいゴロツキどもの方に向かっていくメイア。
そんな彼女の後ろ姿を眺めていると何やら5人に手をかざす。
すると何やら光が見えたような見えてないような気がした後、ゴロツキたちは気を失った。
「何をしたんだ?」
「彼らの洗脳を解いておいたの。あと、今のサッカーバトルの記憶も消しておいたから安心してちょうだい。」
「安心してって…本当に何者だよ。」
「ふふっ、それは秘密♪それにしても、結構息合ってたんじゃない?私たち。」
「ん~あっという間だったけど、まぁ受けたパスはどんぴしゃだったよ。」
正直ほとんど連携というものをするまもなく終わったが彼女から受けたパスはチームのみんなから受ける時でもなかなか無いほどピッタリと足元に来た。
息が合っていたのか、それともメイアの技量なのか。
「メイアはポジションはMFなのか?」
「一応そうね。チームではシュートを打つことも多いけどポジションはMFよ。」
「なるほど、どおりで。いつかメイアのチームともサッカーしてみたいな。」
「もしかしたらそんな時も来るかもしれないわね。ま、勝つのは私たちでしょうけど。」
そう言ってこちらを煽るような笑みを浮かべてくる。
「ふん、その時は絶対に勝つし、メイアも止めてみせるさ。」
負けず嫌いが発動してしまう。正直、自信ないけど。
「あら、言ってくれるわね。楽しみにしておくわ♪。」
「それじゃ、今度こそお別れにしましょうか。」
改めてメイアが切り出す。
「そうだな。あ、あと最後にちょっといいかな。」
「どうしたの?」
「これ、受け取ってもらえないか?」
そう言ってカバンからあるものを取り出す。
「これは、ペンダント?凄く綺麗~!」
「うん。よく考えたら俺ってメイアに世話になりっぱなしだから、何かお礼がしたくてさ。今はこういう形でしかお返しできないけど…その、いつもありがとう///」
特訓に付き合ってもらたり、連絡用のデバイスをくれたり、話を聞いてもらったりで与えられてばかりだった。何かお返しができないかと思ってたのでメイアが電話で席を外した時に近くのアクセサリーショップで選んだ。
きぼうのペンダントというらしく煌びやかな光を放っているペンダントだ。普通なら目立ちすぎるかと思うが彼女になら似合うと思い購入した。ちなみに結構ないいお値段だった。
今月の仕送りと秋ねえからのお小遣いで支えられてる財布が悲鳴をあげかけている。
「私のためでもあるからやってるだけだから気にしなくていいのに・・・けど、嬉しいわ、ありがとう!」
そう言いつつとても嬉しそうな表情でペンダントを付けるメイア。
「どうかしら?」
「自分で言うのもなんだけど似合ってるよ。」
「そう、良かった♪それに不思議となんだか力が溢れてくる気がする。大切にするわ。」
「気に入って貰えて良かったよ。・・・それじゃ、今度こそ…」
「ええ。今日は楽しかったわ。またいつか今日みたいにお出かけしましょう。」
「ああ!俺も楽しかったよ!次も楽しみにしてるよ。じゃあ、バイバイ。」
「ええ、さよなら。」
そうして俺たちはそれぞれ帰路についた。
夜 木枯らし荘
「そういえば翼は今日は何してたの?」
天馬の部屋で少し話していた時に天馬が今日のことを聞いてきた。
「内緒って言ったろ。」
メイアのことは内緒なので拒否する。
「ええ~教えてくれたっていいだろ~」
「内緒は内緒だ。ほら、明日に備えて寝るぞ。」
「ちぇ~。まぁいいや、おやすみ。また明日!」
やっと折れてくれたらしくあすに備え寝るために自室に戻るとデバイスに連絡が入っていた。
『今日は本当に楽しかったわ。ペンダントありがとう。明日からのタイムジャンプも頑張ってね!私も行くからどこからか見てるかもね!それじゃ、おやすみなさい。』
『こっちこそありがとう。期待に応えるよう頑張るよ。おやすみ。』
そう書き残し、今日のことを思い返しながら心地よい眠りに就いた翼であった。
いかがだったでしょうか?
2話に渡ってできるだけキャッキャウフフな雰囲気を書いてみました。
ラスボス級ヒロインの扱い難しいけどSSCの力ってことにすれば大抵何とかなる感。
きぼうのペンダントはゲームにおける効果とデザインで選びました。流石に女の子に破壊神ペンダントは贈らんだろ。
次回からジャンヌ編になります。
あと、翼くんにもドリブル技とシュート技が欲しくなった今日この頃。何かマッチしそうな技あれば感想などで提案してもらえれば参考にさせていただきたいので良ければお願いします。