【完結済】Fate/Grand Order 煉獄魔境大罪記ゲヘナ/虚ろなる煉獄の聖杯【長編版】   作:朝霧=Uroboross

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マモンのステータスページです。
これ見てもう一度見直すっていうのも一興ですね。




2-Status 〈バーサーカー〉

適正CLASS:1,Barserker(バーサーカー)/2,Rider(ライダー)/3,Avenger(アヴェンジャー)

 

真名:マモン

マスター:無し

性別:男性

身長/体重:178,2cm/60,8kg

属性:混沌/悪

 

筋力:A-~A+

耐久:C+~B+

敏捷:A

魔力:B+~A

幸運:A+

宝具:~EX

(※最大値はアヴェンジャー時)

 

〈クラス別スキル〉

・狂化:B+

→一部能力の劣化の代わりにステータスの強化がかかるスキル。マモンの場合、長時間の戦闘を行うと自己の欲望を抑えきれない状態になる。しかしその代わりに強靭なステータスと、ちゃんとした理性を持って顕界する。

 

・騎乗:C-~B

→乗り物に対する適応力を表すスキル。なぜかどのクラスでも必ず存在する。ライダー時以外はC-となる。ただしある"乗り物"に乗る時のみAランク相当となる。

 

・道具作成:A+

→魔術師における特性スキルで、魔力を帯びた器具をつくることができる。上記と同じくなぜかどのクラスにもある。マモンはこれにより自身の保有する宝具同士を結合・分離することができる。

 

・大罪魔王:B+~A++

→悪魔達の王に与えられる神性の変異スキル。あらゆる"異常"に対してどのスキルよりもとても高い耐性を与える。

さらに、ある一定の資格を得た者には追加効果が発生する。マモンの場合、「宝具構造の完全理解」能力が付与される。

 

〈固有スキル〉

・金の亡者:A

→財宝に対する超直感的な察知能力を与えるスキル。字体は悪いが効果は絶大であり、相手が宝具を隠していたり、何かしらの貴金属・宝石系統を隠し持っていたりするとすぐにわかる。蛇足だが、その財宝の大まかな売価がわかるらしい。

 

・戦闘続行:B+

→決定的な致命傷を負わない限り戦闘し続けられるスキル。マモン曰く「ド根性」。決定的な致命傷というが、マモンの場合はそんな傷を負ったところで、それこそ肉片すら残らない状態にでもならなければ悪魔としての機能で自己修復できる。なので「ド根性」。

 

・大罪『強欲』:A~EX

→マモンの『七大罪の悪魔』としての権能。宝石、財宝、宝具など自らが欲しいと思ったものを横取りできるスキル。さらに『スキル:金の亡者』と合わせて使うことで相手の宝具の支配権を奪取できる。

アヴェンジャー時にはランクEXとなり、ただ「来い」と念じるだけで相手から半永続的に奪取できる。返却もできるが、基本的にマモンを倒さない限り帰ってこない。というか返さない

 

 

〈宝具〉

・足蹴の宝具:A+

→ダスター・プレシャス。

マモンが持つ、逸話による本来の宝具。見た目はただの少し大きめなだけの布の袋だが、いざ開くと中は無限空間(=虚数空間の類)となっており、そこに幾多もの宝具が収納されている。

「道端に棄てられた金貨を、神の祝福よりも喜んだ」という逸話が元になっているため、この中に収納されているのは「人類史において棄てられた宝具」となっている(例:vsモードレッド時のハンマー、宣戦布告時の角笛型メガホン)。

また、マモンの望みに合わせて取り出すものを自動的に選別でき、見た目上の中身ですら偽装できる。もちろん本来の"お財布"としての運用も可能となっている。

 

・駆けるは死神の騎馬:B

→ライドオン・ペイルライダー。

マモンの自作合成宝具の一つ。見た目はかなりごついオフロードバイクだが、様々な宝具が素材となっているため、へたな乗り物より頑丈でメンテいらず。

「轢いて突っ込んで潰す」がコンセプトであるため、速度は市販の平均的なバイクよりそこそこ速い程度。とは言え全速力だとマッハ近くまで行くので侮ってはいけない。

なお、マモンはこのバイクに騎乗する時のみ、騎乗スキルがランクA相当となる。なぜなら自分用にチューニングや魔改造しまくったためである。

 

・胎動する万魔殿:B+

→パレス・オブ・パンデモニウム。

マモンが本来持つ宝具の一つ。かなり特殊な『裏世界』と呼ばれる虚数空間上に宮殿を出現させる城塞宝具。防御専制なため攻撃力はないが、結界が何重にも張られており、並大抵の宝具では一枚も破ることはできない。

内部では、マモンの魔力を回復させる諸々の設備が整った「謁見の間」があり、客室もないわけではないが、大半がその場で「悪魔モドキ」と呼ばれる魔物を生み出す施設になっている。ぶっちゃけ見ない方がいいレベル。

 

・貪欲樹海の万魔殿:A

種別:城塞宝具、レンジ:~500、最大捕捉:1,000人

→ロゼンプリズン・パンデモニウム。

前述の『胎動する万魔殿』と、地獄の女神「ヘル」より頂戴したとある宝具を合成したことにより誕生した自作宝具。

『胎動する万魔殿』の基礎的な部分はそのままにしておきながら更なる強化が施されており、さらに『裏世界』より半径がが平均的な人間ほどもある茨のツルの伸ばして現実を侵食し、飲み込んだ者を迷わし、串刺しにしていく魔の樹海を生み出す。分類上は城塞宝具になる。

 

・権能解放「厄災垂らす強欲」:EX

種別:対国宝具、レンジ:1~1,500、最大捕捉:2,000人

→リミッターオフ:グリード・パンドゥラ。

アヴェンジャー時のみ使用可能となる、マモンの『権能』を極限まで解放した宝具。発動の際はスキル自体が宝具化する。

魔力によってできた巨大な狐の頭部をつくりだし、敵に向かって放つ。それによってその頭部自体にはさほどダメージはないが、食らった相手の能力、宝具に収まらず、記憶や寿命など、あらゆる全てを奪っていく禁忌の宝具。

さらには、例え呪われた力だとしてもその呪いのみを残して奪っていくため、ノーリスクハイリターンというとんでもない能力を持つ。ただし発動し、奪った対象が死んだ際には一定期間自身の全能力封印状態というリバウンドがある。

 




なおこちらはfate通常召喚時におけるステータスとなっています。ゲームだとまた別物になりますね。
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