【完結済】Fate/Grand Order 煉獄魔境大罪記ゲヘナ/虚ろなる煉獄の聖杯【長編版】 作:朝霧=Uroboross
蛇足ですが、イベントだとベルフェゴールは配布鯖です。
繰り返します。配布鯖なんです。
CLASS適正:1,Caster(キャスター)/2,Barserker(バーサーカー)/3,Avenger(アヴェンジャー)
真名:ベルフェゴール
マスター:藤丸立香
性別:男性
身長/体重:162,7cm/52,6kg
属性:混沌/中立
筋力:E-
耐久:C-
敏捷:C~B
魔力:EX
幸運:C
宝具:A+
〈クラス別スキル〉
・道具作成:A+
→魔術師における特性スキルで、魔力を帯びた器具をつくることができる。近代器機~準聖遺物クラスまでのものが作れる。魔道具に限らず、小物・備品についても一級品のものとなる。
・陣地作成:A
→魔術師としてのクラス特性で、自身に有利に働く「工房」を作成可能。ベルフェゴールのランクだとワンランク上の「神殿」を作成することができる。だが本人はそれよりも「要塞」を作ることを好む。
そもそも本人曰く、「讃えられるより身を護るものが欲しい」とのこと。
・大罪魔王:C~A++
→悪魔達の王に与えられる神性の変異スキル。あらゆる"異常"に対してどのスキルよりもとても高い耐性を与える。ランクが低いのは本人のポテンシャルも含んでいるためである。
ベルフェゴールはこれに更に一定の範囲における探知能力が付与される。
〈固有スキル〉
・魔導:EX
→あらゆる魔術を識ることができるスキル。一度見たものでも術式を完全に理解することができ、再現・改良も可能。
更には一部ではあるが魔法さえも扱うことができる。ただし本人の力量によるところが大きい。
・至る者:A+++
→魔導の深淵に至り、真髄を知った者に与えられるスキル。これにより無詠唱、多重術式の起動、発動コストの削減などが可能となる。
このスキルは持つだけで魔術に関する膨大な知識が与えられるが故に、所持者次第では即座に廃人と化してしまうスキル。しかし、まともに使える者が現れた時、その恩恵は凄まじいものとなる。
・大罪『怠惰』:A~EX
→ベルフェゴールの『七大罪の悪魔』としての権能。敵対者の気力を奪って無気力化することができる。更には自身が定めた範囲内において、平時の倍の強さを発揮できるようになる。
ただし、このスキルを持って召喚された際には『怠惰』らしい名称のスキルが付与されることになる。
(例:『引きこもり』→自身の定めた領域内にて無敵化する。ただし代わりにそこから出ると超絶弱体化する)
〈宝具〉
・『金剛不壊の麗城』
→キャッスル・オブ・ルーヴル。ベルフェゴールの逸話の一つに、「夜のルーヴル宮殿を徘徊する者」というのがある。
用途としては避難・防衛を専制としており、外部迎撃もできなくはないが必要最低限である。その代わり内部のトラップはこれでもかというほどにあり、侵入者はことごとく返り討ちに合うだろう。
A+ランク相当の城塞宝具であり、同程度以下の宝具であれば、ものにもよるがほぼ無効化する。さらに収用人数によってその効果は増減する。
余談だが、この城の地下にはベルフェゴールの経営するクラブハウスが存在する。
・『聖者反信』
種別:対軍宝具 ランク:A
レンジ:~1万 最大捕捉:24,000人前後
→モアブ・ペオル・ディスベリヴ。ベルフェゴールの逸話の一つにモーセとの関わりが語られている。
自身を含める自らの神々を信仰する娘たちが誘った礼拝にて、神ヤハウェの怒りを買ってしまうイスラエルの民。怒りによって与えられた疫病によって病死していく様を再現した宝具。
防御・抵抗不可の疫病を流し、知らず知らずのうちに殺していく恐ろしい宝具。抗体を作ることもできず、感染力に関しても神様の太鼓判があるほどに強力である。
ただ逸話に関して、自身は神ではないのにと未だに否定している。
・権能解放『怠惰なる忘我』
ランク:EX 種別:対軍宝具
→スロウス・レクイエム。アヴェンジャー時のみ使用可能となる『大罪魔王』としての最大宝具。
ベルフェゴールを中心として円状の効果範囲圏を広げていく。何の予兆もなく、何の脈絡もなくいきなり範囲内にとらわれるため、どれ程の察知能力を持ってしても回避は不可能。さらには対魔力がAランク以上ないと即座にやられてしまう。
範囲内に囚われた者は自らが望む世界を見始めるようになり、ついには夢と現実の境がなくなり、最後には植物状態に成り下がっていく。そこからやがて衰弱死していく微睡みの宝具である。
ながったらしくてすみませんね。
ベルフェゴール……思ったよりヤヴァイのでは…
これが配布っておま………