【完結済】Fate/Grand Order 煉獄魔境大罪記ゲヘナ/虚ろなる煉獄の聖杯【長編版】 作:朝霧=Uroboross
需要あるか知らんけど、幕間のアイツのステータスだお。
適正CLASS:Alterego/Caster/Avenger
真名:マステマ
マスター:―
性別:男
身長/体重:172,5cm/56,2kg
属性:秩序/善→混沌/善
筋力:C
耐久:A
敏捷:B
魔力:B+~A+
幸運:C~A(接触する対象に依存)
宝具:A
・陣地作成:C
→魔術師として自身に有利な陣地「工房」が作成可能となる。ランクが低いのは当人があっちこっちと一所に留まらないため、基本的にはすぐつくれてすぐなくせるものとなっている。
・道具作成:C
→魔力を帯びた器具が作成可能となるスキル。専らその変の石や草を貴金属や金銭に変えている(しばらくすると元に戻る)ため、そこまで高ランクではない。
・単独行動:B
→マスターとの繋がりや魔力供給源の不在による「世界からの強制力」を緩和させるスキル。マステマはこれの超画期的節約術を発見したことにより、向こう5年は顕現し続けられるため、地味に『単独顕現』予備軍となっている。
・神性:D-
→その体に神霊・神性属性の有無を判断するスキル。マステマは悪魔でありながら「神に帰属する者」であるため、ランクは低いが神性を宿している。
宝具を発動すると、発動中に限りAランクにまで底上げされる。
・善意故の悪意:B+
→マステマ自身を体現したかのようなスキル。自身が"深く関わった"と判断した者に対して『堕落』の効果を付与する。『対魔力』がB以上ない者はこのスキルによって依存・無気力化していき、終には『
・冤罪『憂鬱』:A
→マステマの元大罪悪魔としての権能。「元」とあるように、今は大罪悪魔ではないものの、権能が変質したことにより『大罪』から『冤罪』へと変わった。
元々の能力は「"依存"と"減衰"」、いわゆる『病み』である。あまねく者達に対して無差別に発動し、その精神を破壊する。ただし効く者と効かない者の差が激しく、サーヴァントには滅多に効きにくい。また、同じ悪魔や高い神性持ちなど特殊な者にも効きにくい。
しかしそれでも、その対象が望む「最も幸せなこと」が叶っていると必中で堕とす。
『我らは地に伏し、主は我らを従え給う』
ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:100人
→ラ・キリエ・スティルム・プリス・マジェスティーレ。
マステマの存在意義たる『聖者の選定』を具象宝具化したもの。神の後光のような極光を放ち、自らの背に三対六翼の灰色の翼を顕現させる。行動としてはそれだけだが、その効果は、『自身の周囲にいるウィボスの強化と増殖』、そして『禍ッ神の腕を召喚する』というもの。これらは完成された心清いものでなければ突破することはできず、大半の者は発狂し、身を守ることすら許されぬ神を模したモノの腕に握り潰されることとなる。
・『信じる者こそ救われる』
→アライブ リベレイション。前述の宝具に付属して発動される宝具。正確には宝具ではなく、『宝具に付属する効果』のうちの一つ。宝具発動中、聖者以外に殺された際に自らの"死"を無効化する。
・『権能解放『憂鬱な鼻唄』』
ランク:EX 種別:対国家宝具 レンジ:不明 最大捕捉:不明
→リミッターオフ・"メランコリア ブギウギ"。マステマの大罪悪魔としての権能を解放した宝具。
残念ながら今では使用することはできず、本人も語る気がないのかのらりくらりと流すため、詳細は一切不明。
主「ステータスきっつ…」
立&マシュ「なんだ(なんですか)これ……(絶句」
マス「あはは、びっくりだよねぇ」
立「主さんのサーヴァント強すぎません…?」
主「え?これでもまだ『神殺しの少女兵器』とか『某深淵を覗いた作家』出してないだけマシよ?」
立&マシュ「「え゛っ゛?」」
『憤怒』&『傲慢』「…………」