【完結済】Fate/Grand Order 煉獄魔境大罪記ゲヘナ/虚ろなる煉獄の聖杯【長編版】 作:朝霧=Uroboross
実は純情、リリス&レヴィアタン編
リヴァイアサン?あれは別人です。
適正CLASS:Rider/Barserker/Avenger
真名:リリス&レヴィアタン
マスター:―
性別:女性
身長/体重:161.6cm/■■kg ※乙女の秘密よ?
属性:混沌/中立
筋力:E+(B)
耐久:C(B+)
敏捷:C+(A)
魔力:B(A+)
幸運:C
宝具:A~EX
※(内)はレヴィアタンのステータス値
・騎乗:EX
→乗り物に対する適応力を表すスキル。EXランクともなると、如何なる乗騎とも同化・融合できるが、自身の親友たる『レヴィアタン』どだとそれがさらに真価を発揮するようになる。具体的にはリリスのステータスがレヴィアタンと全く同じ状態となる。
・大罪魔王:C~A+
→悪魔達の王に与えられる神性の変異スキル。あらゆる"異常"に対してどのスキルよりもとても高い耐性を与える。リリスとレヴィアタンはその権威を折半している(3:7でレヴィアタンに比率が大きい)とは言え、その力は衰えることがない。
・魅男嫌女の美:B
→リリスの存在的逸話より発現したスキル。元々のリリスにはこの様な逸話は存在しなかったのだが、悪魔として語られていくうちにその様な価値観を持たれるようになったことで発現した。
男性からすればとても魅力的に見え、女性からは卑しいものと見られるが故に、一種の意識集約のような効果を持つ、常時発動型スキル。
・魔渦竜の加護:B+
→レヴィアタンが親友たるリリスに付与した加護。レヴィアタンと共にいる場合、ないしは1日五回まで任意による使用ができる。
効果としては「自身に向けられるあらゆる攻撃を無効化する」というもの。ただし無意識的な攻撃までは無効化できないという欠点を持つ。
・大罪『嫉妬』:A~EX
→リリスとレヴィアタンの『七大罪』の悪魔としての権能。精神操作系の権能であり、男性ならば従順な下僕に、女性ならば嫉妬と敵意による一時的な狂化状態にさせる。ただし『色欲』と違い、男女共に効かないものには効かないものの、性欲の有無で作用はしない。ただし性別のないものには効かない。
・『召喚・唯一無二の親友』
→サモン・レヴィアタン。読んで字の如くレヴィアタンを召喚する。レヴィアタンかリリス、二人のうちどちらかが生き残っていれば、お互いがお互いを召喚することができる。
・『大海嘯』
ランク:A 種別:対軍宝具
レンジ:~500 最大捕捉:15万人
→メイール・シュットローム。これはリリスではなくレヴィアタンの宝具。『リヴァイアサン』と似た宝具ではあるが、『リヴァイアサン』の場合は表記が"タイダルウェイヴ"となる。
リヴァイアサンのものと違い、レヴィアタンのは周囲に海水を、なければ湧き出させて自身にまとわせる。そして球体のようにまとわせた海水を自動追尾する槍のように放ち、動けなくなったところに、残った海水をその巨体でドリルのように渦巻かせながら突撃する。
場合によっては神造兵器にすら匹敵する、いわゆる海の槍。とは言え、本家本元のリヴァイアサンはこれ以上だという。
・"権能解放"『狂気に惑う嫉妬』
ランク:EX 種別:対城宝具
レンジ:不明 最大捕捉:不明
→リミッターオフ "エンヴィー マスカレイド"。リリスとレヴィアタンが共に権能を解放したときのみ発動可能となる『大罪魔王』としての二人の最大の宝具。
固有結界の一つであり、自身の周囲に妖しい雰囲気の漂う大広間を展開する。そこでは様々な仮面を着けた男女が踊っており、さも仮面舞踏会の様を表している。
だが、その真価はそれだけではなく、そこに囚われた者は仮装した者達の中に楽しそうにしている自身の想い人や大切な相手を錯覚するようになっていき、次第に嫉妬の炎に駈られることとなる。だが、踊ることを強要されていくうちに荒み、精神を崩壊させていく。
これは、嫉妬に狂わせ、その心を手折り、自らの力の一部とする宝具である。
リヴァイアサンとレヴィアタンはよく混同されがち、というか、出典的には同一なのですが、当方では別人ということにさせて頂きました。
何せ当方は竜と龍の違いには個人的にこだわりがあるので、えぇ。