【完結済】Fate/Grand Order 煉獄魔境大罪記ゲヘナ/虚ろなる煉獄の聖杯【長編版】   作:朝霧=Uroboross

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ルシファーのステータスでございます。

ここで裏話を少し。
ルシファーは神が創り生み出した天使の最高傑作という存在であり、そんな神を今現在もなお崇拝し、信仰しているのが本作品のルシファーです。
端的にいうとジャンヌより信仰心がずば抜けているやつです。




6-States 〈アーチャー〉

適正CLASS:Archer/Saber/Ruler

※Avengerは本作品の境遇から除外。

 

真名:ルシファー/ルシフェル(どちらでも可)

マスター:―

性別:男性

身長/体重:178.6cm/54.8kg(翼含めず)

属性:秩序/中立

 

 

〈ステータス〉

 

筋力:B-

耐久:A

敏捷:A+

魔力:C~A

幸運:B

宝具:EX

 

 

 

 

〈クラス別スキル〉

 

・単独行動:A

→マスターとの繋がりや魔力供給源の不在による「世界からの強制力」を緩和させるスキル。ルシファーは元より神の最高傑作として産み出されたが為に、マスターなしでもほぼ完全に顕界できる。

ただし、『単独顕現』未満であるので自ら地上へ現れることはできない。

 

 

・対魔力:B

→魔術に対する抵抗力。ルシファーは堕天したとは言え敬遠な神の信徒であるがために、加護にも似た防衛力がある。その為、一部の強力な神ヶから与えられるようなものは、本人が受け取らない限りほぼ全て跳ね返す。

 

 

神性:A+++ → 大罪魔王:A~A+

→悪魔達の王に与えられる神性の変異スキル。あらゆる"異常"に対してどのスキルよりもとても高い耐性を与える。

神の最高傑作としての神性を宿していたルシファーだが、とある事情を持って堕天した為に変貌してしまった。だが、元々高いランクであったが故に相当の格を有している。

 

 

 

〈固有スキル〉

 

・カリスマ:A++

→軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。ルシファーはその逸話から、ある種の絶対的指導者のようなカリスマ性を持つ。同族、同志、あるいは自身に憧れや尊敬といったものを持つ者には、それこそ救いの神であり、信仰してしまうほどの圧倒的な威厳を放つ。

 

 

・真名看破:A

→ルーラークラス時のみ使用可能となるスキル。直接遭遇したサーヴァントの真名、スキル、宝具といったあらゆる情報を即座に読み取り、把握する。

多少の制限やランクダウンといったデメリットはつくもののルシファーならば、その気になればどのクラスでも使用できる。

 

 

・至天の加護:A→B-

→『信仰の加護』が昇華され、神が直々に認めたことによって変性したスキル。これにより、自身が信仰する教義ないしは神より敵と断ざれた者に対する絶対的優位性を得る。

堕天したことによりランクダウンしているものの、その絶対なる信仰は衰えることがなかったが為に、スキルとして保有し続けることができた。

 

 

・大罪「傲慢」:B+~EX

→ルシファーの『七大罪』の悪魔としての権能。他者の無意識に強く作用し、心の内に抱える自尊心や傲慢さを膨れ上がらせ、最終的に自滅させる。

本来はルシファーが大天使として司った『人間への試練』。己に溺れる者を篩にかけることにより、真に強き者のみを選定していた。

現在はこのスキルによって、『対魔力』の効力を度外視した強力な催眠、もしくはその催眠による味方の鼓舞や敵の弱体化などに専ら使われる。

 

 

 

〈宝具〉

 

・『総ての栄光は我に有りけり』 ランク:B+

→ジ オール グローリン フォア ワン。

ルシファーが最もよく使う宝具であり、その正体はいわゆる『神威の後光』。

ルシファーの意思に応じてその姿形を変え、弓、槍、剣といったあらゆる武器に変えられる。ただし、モーニングスターやジャマダハルなどと言った特殊な形状やマニアックなものには変えられない。

〈魔性〉や〈冒涜者〉、ないしは〈外なる神〉などと言った『神の敵対者』に対する圧倒的優位性を宿し、絶対に壊れることのない武器である。

 

 

・『明けの明星』 ランク:A

→ルシフェル・ウェヌス。

『光』という概念そのものを司る、ルシファーの別名から来る常時発動型の宝具。

効果としては、〈善性〉を持つ者の善意を削がせ、〈悪性〉を持つ者には特攻が入るという断罪機構。また、光の屈折・反射や、凝縮・放射を前述の宝具と連動させることによって他方向及び多目的な使用が可能。これによって、例え視界外であろうと当たる必中の攻撃を放つことができる。

 

 

・『主よ、憤りて断罪し給え』

ランク:EX 種別:対軍/対界宝具

レンジ:~150(※km換算) 最大補足:10万人

→トゥルー・メギド。

ルシファーが神より与えられし権能にして権限の極致。天空より降り注がれる神の怒りそのもの。

かつて『ソドムとゴモラ』を焼き払い沈めた神の裁光。生半可な防御では容易く貫かれ、逃げようが隠れようが絶対不可避なる極光の雨。唯一地下へ潜れば掻い潜れるが、それにはルシファーが宝具を発動する兆しを感じた瞬間に地下5階分の穴を、出口を埋めながら掘り下げなければいけない。

故に不可避、故に絶対。神の裁きから逃れることは、何人たりとも許されることはない。

 

 

・権能解放『傲慢なる軍勢』 ランク:EX

→リミッターオフ"プライド レギオン"。

ルシファーの大罪魔王としての権能を解放した宝具。本来ならばアヴェンジャークラスを保有することが条件なのだが、特定の条件を満たすことにより発動可能。

その条件とは、『自身の部下をいつでも喚べる状態であること』、『ルシファーは発動後、一切動くことができないこと』。そして何よりこの宝具のデメリットは、『発動終了後、消滅する』ということである。

だがそれらを抜きにしても、ルシファーに付き従う堕天使達全員を呼び出すという能力から考えれば足りないとも言える。どこぞの征服王すら凌駕し、固有結界ではなくそのままで喚び出すことを踏まえるならば、これは奥の手としては最大のものであるといえる。

 

 

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