まだ専用ISも無いのでほんとに最低限の無いようで、ほぼ私のメモです。
●榊 百太郎
身長:177cm
体重:66kg
血液型:A型
2人目の男性操縦者。
元神職の家の長男であり、実家の繋がりから中学3年間、榊(篠ノ之)箒を義理の姉として持つ。(神職としての家業は2代前が体調を崩した際に辞めている)
当初はぎこちない関係であったが彼とその両親の持つ性格から自然と打ち解けていき、同い年ではあるが互いを姉、弟として認識している。
箒のIS学園受験に付き添った際、ISの“声”を聴ける特異体質であることが分かり、それによるアクシデントから触れたISを起動させたことで彼自身もIS学園に入学することになる。
学力は高めでIS学園に入学しなかったら進学校に推薦入学する予定だった。
箒から篠ノ之流の手ほどきを受けており、IS戦でも剣術を主体とした接近戦を得意とする。
イケメンと言うよりは美人な男。割と筋肉質。
基本的にマイペースで他人が自分をどう言おうと気にしない性格。たまに超然とした雰囲気をまとうことがあり、箒はその様子にどこか実姉である束に近しいモノを感じており、出来る限りそうあって欲しくないと願っている。
同い年である箒とは互いに呼び捨てたがからかい交じりに「姉」と呼ぶこともある。ちなみに姉、弟というのは彼が箒より1ヶ月ほど遅生まれであるため。
一夏を廻る女の戦いでは姉の援軍、なのだが彼を前にすると思いもよらない行動ばかり起こす彼女に頭を悩ませている。
IS適正はA。
●篠ノ之 箒
概ね原作通り(原作良く知らないけど)だが、中学3年間を榊家で過ごす中で荒んでいた部分が落ち着き、性格は原作よりもかなり落ち着いている。
少なくともいきなり木刀で他人を殴ったりはしない程度には常識がある。
百太郎を弟と認めてからは篠ノ之流を教えたり彼女にとっての姉らしいムーブをしながら想い人である一夏のことを聞かせていた。
自然体でありながらほとんど手のかからない子供であった百太郎が最も近くにいた男子であったため、所謂“しっかりとした男”に対するハードルがやたら高くなっている。
一方で、実姉である束に対する感情は整理できておらず、たまに彼女に似た雰囲気になる百太郎を心配している。
一夏を廻る女の戦いにおいては弟という援軍を得たにも関わらず次々とライバルを増やす有様。暴力こそ振るわないものの、初恋を拗らせた少女は色々と面倒くさいらしく、百太郎は「鍵空けてやるから既成事実作っちゃいなYO!」と半ば投げやりになることもある。
●簡単な相関図(?)
百太郎→箒
一緒にいて楽しい、尊敬できる姉。
折角再開できたんだからとっとと一夏をモノにしてしまえ。
箒→百太郎
よく出来た弟。たまに姉に似るのが心配。
好きな人が出来たらお姉ちゃんに言うんだぞ。お前に相応しいか確かめてやる。
百「自分の恋すら一向に進まない姉には心配されたくないですねぇ~?まぁ今のところ恋愛には興味無いですけど」