10月。遂に始まった国際レーティングゲーム。
その一回戦の組合せが此方である。
日本代表VSシーグヴァイラ・アガレス
リアス・グレモリーVSサイラオーグ
パンチ&ロン毛セレクションVSソーナ・シトリー
ドラゴンVSYARIO
の組合せである。特にお互いに競い会うリアスとサイラオーグのチームは兎も角、他のルーキーズフォーは優勝候補と言っても過言ではない豪華すぎるチームと戦うのだ。
勝つのは兎も角、勝負に成るかどうかさえも分からない。日本代表には我らがエンマを筆頭に二代目火影であるトビオ、次期火影候補と言える一誠にイナバ、そして不死身のシエルに伝説のRX。戦うのさえ恐ろしいメンバーが揃っており、それは日本代表以外のチームもそうである。
パンチとロン毛には最強の大英雄ヘラクレス、シュールストレミングに取り付かれた憐れな天使ミカエル、そして人類の父親アダムにアルジュナが居るのだ。
ドラゴンにはイギリスの火影である騎士王アーサーを筆頭とした選りすぐりのメンバーであり、中には600属のポケモンも居るのだ。
YARIOには我らがカルナ、半神トールにモーさん等の赤の陣営だった元サーヴァント。そして現在、カタッシュ農園で農業を学ぶ元英雄(笑)派の皆様が居るのだ。
彼等は全員、戦うのさえも考えたくないだろう。では彼等と戦うとどうなるのだろうか?結果は普通…考える暇も無く瞬殺だ。
『今回は特別だ。俺が1人で相手に成ってやる。お前達は全員で死ぬ気で俺と戦い、俺を倒せば良い。簡単だろ?』
砂漠をモデルにしたバトルフィールド。そこのバトルフィールドが日本代表とシーグヴァイラ率いるチームとのレーティングゲームが行われている。勿論、全世界生中継であり、激しい戦いが繰り広げられて居るのだが…なんと今回は特別ルール。
千手エンマ1人VSシーグヴァイラ達全員という、お優しい?仕様でのレーティングゲームと成っていた。だが、エンマの実力は世界最強レベル。シーグヴァイラ達はエンマに決定的な攻撃を与えることが出来ず、ボコボコに倒されていく。
「こっここまでの実力差が…これが…世界最強の忍」
既にシーグヴァイラの眷属は殆どが倒されており、正に危機的状況。
そして…シーグヴァイラの視線の先には全長1500メートルを越える巨大な千手観音…真数千手と、その真数千手の上からシーグヴァイラ達を見下ろすエンマの姿であった。
「こんなの…神様でも勝てないのは同感ですね」
迫り来る拳の壁。避けるのは不可能。シーグヴァイラは静かに目を閉じて、敗北を受け入れた。
1回戦第一試合は千手エンマ率いる日本代表チームの白星で終わった。
しかし、第二試合…事件は起きた。
「ふふふ…確かに私達が束に成っても貴方達には勝てないわね」
大蛇丸…いいえ、青龍はジュルリと長い舌で自分の口をなめる。
「知ってるかしら?私も穢土転生が使えるのよ?」
穢土転生…その禁術はヘラクレスも知っている。聖杯大戦で、色々有りルフェイとモーさん、イナバとトールが黒の陣営に着いた後に息抜きでフィオレと共に見たNARUTOのアニメで知っている。
「させるか!!」
なんとしてでも、穢土転生は阻止しなければ成らない。ヘラクレスは走り出すが、もう遅い。
「口寄せ!!穢土転生!!ジャック・ザ・リッパー!!そして、穢土転生・二式!!三代目火影!!四代目火影!!五代目火影!!」
穢土転生・二式。それは英霊の座に干渉し、未来の英霊さえも穢土転生出来る素晴らしい代物だ。
先ず出てきた棺からは…黒のアサシンことジャック・ザ・リッパー。次に出てきた3つの棺は四、三、五、と各々書かれて居た。
黒のアサシンの後に出てきた棺の扉が開かれ、中には…各々火影の羽織を羽織った成人した一誠、イナバ、マシュが出てきたのだ。
「ふっははははは!!停められます?大英雄!!この彼等を!!」
次の瞬間…ソーナ・シトリー達は勝利した。
そして…二回戦 第一試合の組合せだが、日本代表VSソーナ・シトリーである。
「しかし…千手エンマにぶつける成らば未来の火影より…彼の方が良いですね…ふふふ」
しかし…レーティングゲームの穢土転生には制限が有る。それは穢土転生させ試合が終ると強制的に解放される為だ。
その上、呼ぶための生け贄も各メンバーでサーヴァント枠を使って持ち込んだじょうじ君のクローンを使ってる為に数が限られるのだ。
「高校時代の恩人と戦うのはどうですかな?火影様に青の魔法使いさん?」
だが、青龍は知らない。このお陰で、魔法使いと火影の逆鱗に触れて
準決勝はドシリアス、決勝は完全ギャグの予定でお送りします(笑)
エンマ「イナバの婚約者…マジでどうしよう」
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D×Dキャラ
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型月関係
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まさかの他作品キャラ
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エンマさん、自分で決めてください