Beat the clock next   作:頭の中将

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ごめんかなり遅れたわそして後書きにお知らせがあります。


【Beat VS 4M】東川から日本一へ

~EXE・観客席~  

 

  蘭「そう言えば、湊さん決勝進出おめでとうございます」

友希那「ありがとう」

 リサ「いや~まさか決勝でBeatと当たることになるとはねー」

ひまり「ネットでも噂になってますよ。決勝は『狂い咲く青い薔薇VSバンド界の超新星』って」

 紗夜「それにしても、青葉さんも相当買ってますね」

 モカ「しかもこれはたーくんのサイン入りなんすよー」

 あこ「お姉ちゃん楽しみだね」

  巴「あぁ、これはそうだな!」

つぐみ「燐子さんもかなり買ってますね」

 燐子「フフ...羽沢さんも千鳥さんのをかなり」

 

 

 

 よぉ、タクだ。今控え室にいる。ついにBeatと4Mが初めて対バンすることにんったんだ。そして...

 

  亮「我々Beat the clock...武道館行きます!」

 シモ「おめでとう!」

 ノブ「いいな~早く行きたいぜ!」

 カズ「4Mだってエディオンアリーナでやるじゃん」

 ぬま「そうなんですよね~」

  茜「おめでとう、たーくん」

 タク「あぁ、でもその前に今日だな」

 アオ「今日はかなりいますよ」

 隆盛「自分達もここまで来たでごわすな」

  翔「さて、4Mからだな」

 シモ「それでは行くよ~3,2,1!

 

 全員「「おーーーし!!!」」

 

 

 

~ステージ~

 

 シモ「20XX1120『Beat the clock VS 4MCOPE in EXE』調子はどうですか?」

 

ワー-!!

 

 シモ「いや~、Beatすごいね。決勝で武道館よ。まぁ、私達はエディオンアリーナでライブだけど」

 

   「すげーぞ!」

  

 シモ「ありがとね。それじゃあ、Beat the clockにこの曲を捧げようかな『climb』」

 

~♪

 

 シモ『もっともっと行ってみる?何処まで見てみる?ここまで来たなら信じなきゃなあ もっともっと聴いてみる?扉開ける音高く飛ぶための音色』♪

 

 ぬま『拝啓、不安定な自信喪失皆無ルーキー吐いて捨てるほどの有能「無理、、不利、才能」』♪

 

 ノブ『なんて僻んじゃうな情けないふがいない悔しくて泣きそう』♪

 

  茜『死にたくなるほど負けたくないから喉が震えだして歌になる』♪

 

シ・ぬ『もっともっと行ってみる?何処まで見てみる?ここまで来たなら信じなきゃなあ もっともっと聴いてみる?扉開ける音高く飛ぶための音色』♪

 

 

~控え室~

 

 タク「やっぱり4Mのライブはすごいな」

  翔「これ、メジャーデビューあるんじゃない?」

 隆盛「二人とも集合でごわす」

 

  亮「取りあえずこの武道館前最後のライブだ。恥のないライブをしよう!」

 全員「「「おい!!!」」

  亮「でははねしょー、お願いします!」

  翔「では、行きましょう!拳を上に...Let`s make a Legend We are...

 全員『Beat the clock!!!』

 

 

 

~ステージ~

 

  翔「どうも!Beat the clockでーす!!」

 

 ワーー!

 

  翔「取りあえず俺達ジャパンバンドチャレンジ決勝に行くことになりました!」

 

 「いいぞー!」「頑張れー!」

 

  翔「今までいろんな人が武道館でライブしてきたがその日は俺達が全て塗り替えてやるから当日絶対に見に来いよ!」

 

 「見に行くよー!」

 

  翔「まずは、ここまで導いてくれたいろんな方に感謝を込めて歌います『もっと光を』」

 

~♪

 

  翔『悲しい記憶に寄り添うたび答えを求めるの』♪

 

 タク「みんなで歌おうぜ!」

  

 これ以上誰かがこの思いを繰り返さないように 

 

  翔『もっと光を もっと光を もっと光を君に届けたくなったよ もっと光をもっと光をもっと光が君に届くように』♪

 

 本当に何回いや、何百回ライブしたんだろう...でもそのたびにみんな強くなってる。亮のプレイ、隆盛の安定したビート、アオのリフ、カズの強い低音、そしてはねしょーの歌声みんな初めての時よりもかなり成長している。そしてやっぱりBeat the clockはやっぱり6人でBeat the clockだな

 

 

 

  翔「タク行け!」

 

 おっと俺のギターソロの時間だここは一気にかき鳴らしていくぜ!

 

 紗夜「池上さんさらに上手くなってる...」

 モカ「さすがにここまでいかれると無理だね~」

 

 

~控え室~

 

 シモ「茜、これどう見る?」

  茜「...すごい。私をとっくに越えてる」

 

 

 

  翔『戸惑いと間違いと向き合って気がついた光は誰もくれないだから進むんだ』♪

 

 もっと光を もっと光を もっと光を君に届けたくなったよ もっと光をもっと光を

 

  翔『もっと光が君に届くように』♪

 

亮・翔『どんな時間も どんな答えも どんな君も間違ってないから もっと光を もっと光を もっと光と君が出会うように』♪

 

  翔『ずっと『俺らが』君を照らすから』♪

 

   

このライブハウスには沢山の人が詰めかけている、それはまるで俺達を武道館に送り出して居るみたいだ。俺達はこのファンの期待に応えないといけない。待ってろRoselia俺らが最強のバンドだということを証明してやる!

 

 

~数日後~

 

 

 タク「ん...おはようっていたんだ」

  茜「もちろんじゃん。もうすぐしたら行ってくるから」

 タク「あぁ今日か大阪行くの」

  茜「ねぇ、もしさ...モカちゃんと付き合ってなかったら私と付き合ってた?」

 タク「茜が大阪に引っ越してなかったら付き合ってたかも」

  茜「そうか...あの時はごめんね」

 タク「別に謝ることじゃないと思うよ」

  茜「そうだよね」

 タク「うん」

  茜「あのさ、私たーくんのこと諦めようと思うの」

 タク「どうして?」

  茜「もう分かってたんだ。たーくんとモカちゃんが入るスキがないなぁって」

 タク「茜...」

  茜「ねぇ、たーくん。行く前にさ、私のこと彼女だと思ってキスして?そしたらたーくんのこと忘れてライブに行けるから」

 タク「うん、分かった」

  

 チュ...

 

  茜「ありがと。じゃあ行ってくるね」

 タク「うん、行ってこい!」

 

 さて、俺らも頑張りますか!




 この後ですが、しばらくの間本編の方はかなり休みます。武道館に向けてBeatは精一杯練習していますので応援お願いします。

 その間はリクエスト回と称しまして皆さんのリクエストに応えたいと思っております。みなさんリクエストよろしくお願いします!
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