ここはレストラン『ルチャドール』いつもはオープンしているのだが今日はとある1人の客のために貸しきりとなっている。
カランカランカラン...
タク「いらっしゃい」
リサ「やっほー」
タク「カウンター空いてるから座って」
リサ「ありがとー」
本日のお客は今井リサ。Roseliaのベース担当でありながら、Roselia全体のメンタル面のサポートしている。言わば『慈愛の女神』だ。
リサ「こうやってタクと2人だけって初めてだよね」
タク「そうですね。普段は誰かと一緒だし」
リサ「アオや隆盛とかなら普段話すのだけど」
タク「隆盛ともつるんでるんですか?」
リサ「そうだよ。よくバイト先に来るし」
ただいまの時間は午後2時。Lin〇でお昼食べてから行くと連絡が来た。それでも来てくれたのは本当にありがたい。
タク「さて、作っていきますか」
リサ「お、待ってました」
本日のもてなし料理はパンケーキ。ただ普通のパンケーキではない、トウモロコシの粉を使ったパンケーキだ。
まずはトウモロコシ粉に溶かしバター、お湯、塩、植物油を入れ混ぜる。
タク「そう言えば、今のアオについてはどう思います?」
リサ「最近燐子と付き合ってから、少し男らしくなったかな?でも昔と変わらないよ」
混ぜ終わった生地の中にカマンベールチーズを入れ包む。そしてチーズが飛び出さないように平たくする
タク「なんか最近アオが『リサお姉ちゃんが恋しい』と言ってましたよ」
リサ「それマジ!?今日もう早速アオの家行こう!」
タク「ホント、アオの事になると目がないっすね」
リサ「だってもう可愛くてさー」
タク「友希那さんとアオだったらどっち選びます?」
リサ「うわぁー意地悪な質問だねー」
熱したフライパンに生地を入れ熱するそしたら黄金色になったらひっくり返す
タク「ジャムにします?メイプルにします?」
リサ「メイプルで」
タク「分かった」
しっかり焼けてたら、お皿に乗せメイプルシロップをかける
タク「お待たせしました『アレパ』でございまず」
リサ「お、うまそう!」
トウモロコシ粉のパンケーキ『アレパ』さてお味は...
リサ「おいしい!これチーズ入れてるんだ」
タク「合いやすいようにカマンベールを入れております」
どうやら好評みたいだ。
リサ「いやー、コーヒー飲みたくなってくるね」
タク「いります?」
リサ「お願いできる?」
タク「かしこまりました」
本日のコーヒーはブラジル産100%だ。
タク「ミルクと砂糖は?」
リサ「1個ずつで」
~完食・完飲後~
リサ「いやー、おいしかった」
タク「では、プレゼントがあるためしばしお待ちを」
さて、本日のプレゼントは
タク「こちらですね」
リサ「お、エプロンだ!ありがとう!」
リサさんはいつも料理をしている。たまに差し入れでクッキーを焼いてくれるしいつも感謝している。そのため感謝の気持ちでエプロンをプレゼントすることにしたのだ
タク「こちら麻の生地を使ったエプロンでございます」
リサ「本当だこだわってるね」
タク「いつも感謝していますので」
どうやら嬉しそうだ。
リサ「じゃ、もう帰るねバイバーイ」
タク「今後もごひいきに」
カランカランカラン...
~数時間後~
タク「お、アオからだ」
アオ『先輩!リサお姉ちゃんになんかいいましたか!?』
送られてきた画像にはずっと甘えさせようとするリサさんの姿が映ってた。
ずっと台詞だけだとかなりキツいからこんな風にしてみました。