よぉ、タクだ。今日はCircleから失礼するぜ。隆盛のバイト先から連絡が入り今とんでもないウイルスが感染しているらしいんだ。おいおい、567ちゃうか?
???「いや、『SOIYAウイルス』だから」
タク「じゃあ、コロナちゃうか」
さっき的確なツッコミを入れてくれたのは
翔「ちなみに、下見の日はいつにする?」
???「えーっとな、ってお前現実逃避してないか!?」
コイツは
???「2人とも何をそんな真剣になってるの?」
彼は、
亮「うーん、まずは一旦タクの家に行くか!」
創也「いや、なんでこんなに冷静でいられるんだよ!」
勇人「お、だったらタクの家のエロ本見つけに行きますか」
タク「ホントお前、頭の中が中学で止まってるんじゃないか?」
カズ「さぁ、行きますか!」
ガチャ
日菜「カーズクーン♡」
バン!
亮「さっき日菜さんおったよな」
勇人「味方だった日菜先輩がもう....」
カズ「どうする?」
タク「はねしょー、これを」
翔「はは、そうなるよね」
ガチャ
『あ、ショウクン?カズクンは『うるせー!』ぎゃああ』
創也「何か地獄絵図見ているような」
幸「何が起きてるの?」
タク「幸これ舐めて」
幸「これか?うわああああ!辛い辛い辛い!」
亮「タクお前」
タク「俺の家で絶賛発売中!『でら辛いソース』だ!」
勇人「お前、また持ってたんかよ!」
ガチャ
翔「ふー、これでいいか?日菜さん今いないから」
亮「よし、行こう!」
俺達が外に出たとき、水をがぶ飲みしていた日菜さんがいた。なんかドンマイ日菜さん。そしてカズごめん
アオ「先輩、これからどうするのですか?」
亮「一旦作戦会議だな、隆盛どうすれば直るんだ?」
隆盛「弦巻家にある解毒剤を使わないと直らないでごわす」
創也「なぁ、なんではねしょーはさっきの出来たんだ?」
翔「うーんと、『バキ』読んでたから」
創也「それだけ!?『SOIYA』のせいで身体能力がかなり上がってるんだぞ!」
タク「はねしょーこの前ましろを十字架固めしてたよな。ヤンデレ化した」
翔「殺気を感じると出来るんだよな。スタンガン持ってた時は驚いたぜ」
タク「お、もう着いたな」
~ルチャドール~
勇人「さて、早速エロ本を探しに行きますかてうわぁ!」
幸「ゴキブリだー」
タク「おいおい、アポロホントお前はって創也?」
創也「来るな来るな!俺ゴキブリ苦手なんだ!」
タク「ちょっと待っててな」
創也「なんでゴキブリがあるんだ?」
隆盛「それ言ったら『逆になんでゴキブリがないんだ?』って言われるでごわす」
創也「本当にお前らイカレてるよな」
翔「エロ本燃やして焼きマシュマロ作ってたお前に言われたくねーよ」
タク「よしこれで」
創也「いやいや何!?それ」
タク「知らないの?盗聴器見つける機械」
創也「なんであるの!?」
タク「俺の家にヤンデレっぽい奴が同棲しているからさ盗聴されないかと思って買った」
キューイーーン
タク「あ、反応した。創也お前服脱いでくれ」
創也「は?なんで脱がないといけないんだよ」
タク「いいから早く。あと幸注文は止めろ俺が作るから」
幸「分かった」
キューイーーン
タク「あった、盗聴器」
創也「なんであるんだよ...」
アオ「先輩、ボクのポケットにこんなものが」
タク「盗聴器だ」
全員「「「....」」」
亮「タク、作戦会議だ」
タク「あぁ、スパタコでいい?」
~???の家~
『これどうする?」
『あ、貸して』
ブチッ!
???「チッ!私の邪魔しやがって!」
SOIYAウイルスバージョン
狂気と欲望を孕んだヤンデレ変身アイテム。
このウイルスに感染した女性は強制的に特定の男性に対し、ヤンデレとなる。
ちなみに、SOIYAは元々、服用型のドーピングジュースである。
なお、巴は一切関係ない。