Beat the clock next   作:頭の中将

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お待たせしました、お待たせしすぎたのかもしれません。コラボ回です。


アオと創也探し

 やぁ、どうも亮だ。創也、アオがいなくなってしまって10分後。俺達はモールの入口にいた。

 

 カズ「すまん、原付取りに行ってきていいか?」

  亮「1人で行くのはやめろ」

 カズ「でも、活動範囲が増えるぜ」

  亮「危険だ辞めとけ。では今から分かれるぞ。多分燐子先輩の家かそれとも...」

 隆盛「バイト先に聞いたけど。弦巻家にはいないでごわす」

パレオ「チュチュ様大丈夫でしょうか...」

マスキ「チュチュの事まだ心配なのか?」

パレオ「はい...」

  幸「勇人生きてるのかな?」

  亮「アイツはなんとかなるだろ」

 カズ「そうなると、まずは燐子s「待って...」レイヤさん?」

レイヤ「私、少し見たんだよね...燐子さんとあともう1人が一緒にいたの」

  亮「誰だ、特徴は?」

レイヤ「確か、水色の髪の毛をしていて。クラゲの飾りをしていた」

  亮「花音さんだ」

 カズ「なら、俺は白金家に行かせてくれ。途中に俺の家がある」

  亮「分かった。ならレイヤ、カズ、隆盛は白金家に行ってくれ。俺、パレオは松原家だ。マスキ、幸は一応だけど奥沢家と氷川家を確か創也を襲うのはこの4人かもしれないな。みーちゃん...」

 カズ「おいおい!しょげるな!安心しろ!夢が叶ってるんだから」

マスキ「なんだ?そんなにショックなのか?」

 カズ「亮、高校に入ってから美咲に一目惚れでさ「おい!やめろ!」」

マスキ「お前...すごいな」

 

 

 

 少し取り乱してしまった、すまない。俺達はそれぞれ捜索しにいった。

 

 

 

 

パレオ「チュチュ様...」

  亮「まだ心配してるのか?」ピピピ...

  

  亮「モノリスクエタノール?」

 タク『亮?こちら解毒剤班。回収に成功した』

  亮「サンキュー、早速「チュチュ様は無事ですか!」あー今パレオと一緒だ」

 タク『れおな?チュチュは屋上で六花を解毒しにいった。アイツの意思だ』

パレオ「もしかして、ロック様はデパートにいたんですか?」

 タク『屋上にいたよ。カッターでやられそうになったけどな』

パレオ「そんな...お怪我は?」

 タク『チュチュにある程度直してもらったよ』

パレオ「よかった...ウラヤマシイナ...

 タク『で、今はねしょーといるどこ行けばいい?』

  亮「そうだな...ターザンでいい?」

 タク『OKターザンな』ピ

  

 よし、これで一応ミッションクリアだ...でも怪しいなさっきパレオが言ってた台詞。もしかして...いやまさかな

 

パレオ「亮さんどうしましたか?」

  亮「いや、なんともない行くぞ」

 

 

 結局松原家を捜索しても何もなかった。気になるのはどうして花音さんが創也を襲うんだ?そしてさっきからパレオの様子が少しおかしい

 

パレオ「拓也君拓也君拓也君...

  亮「パレオ、大丈夫か?」

パレオ「大丈夫です!気にしないでください」

 

 パレオはなんとか正常に保っているように見れるのだが目のハイライトがたまに消えかかっている。本当にパレオは...いや、まだ確定ではないそれより今は合流だ。 

 

 

~ターザン公園~

 

 ターザン公園はその名の通りターザンロープがあるただぞれだけの公園だ。

 

  幸「おー、亮君だ」

マスキ「どうだったか?」

  亮「なにもなかった。マスキ、チュチュは六花の解毒しにいった」

マスキ「ロックは屋上にいたのか...」

  幸「ねー亮君?彼女ってかなり力持ちなんだね」

  亮「は?」

マスキ「お前がさ途中飲み物買おうとするのが悪いだろ」

  幸「ごめんってば...」

マスキ「はぁー、1人で運ぶのマジできつかったぞ。」

 

 

 ん?マスキが幸を1人で運ぶ?少し怪しいぞ、いくら何でも普通の男性をマスキが1人で?まさかな...

 

レイヤ「お待たせ」

マスキ「レイヤ来たのか」

 隆盛「遅れてごめんでごわす」

 

ブロロ...

 

 カズ「わりぃってレイヤ足早くね?!俺原付とった時一緒にいたよな」

  亮「待って!カズ何キロ出した?」

 カズ「は?30」

  

 やっぱりだ、いくらなんでも()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()と言うことは

 

レイヤ「取りあえず後は2人を」

  亮「レイヤ、マスキ、パレオ。お前らはもう帰れ」

マスキ「は!?なんでだよ!」

レイヤ「そうだよ、まだロックが見つかってないんだよ」

  亮「ロックは屋上だ。今チュチュがなんとかしている」

パレオ「でもそれとこれは」

  亮「おかしいとは思わないか?()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 隆盛「それは怪しかったでごわす」

  亮「お前ら()()()()S()O()I()Y()A()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

レイヤ「そんなことないよ」

  亮「でも、このままじゃあ確実にヤバい3人ともいち早く感染区域から離れてくれ頼む」

パレオ「分かりました...」

  亮「ごめんな。カズ、2ケツでいいからパレオをいち早く運べ多分この状況だスピード違反しても警察にはバレない」

 カズ「わかった」

レイヤ「ごめんね」

  亮「大丈夫、むしろありがとう3人とも」

マスキ「おまえら、頑張れよ」

パレオ「頑張ってください!」

 

 

 

 

 

 隆盛「そう言えば気になっていたことがあるでごわす。」

  亮「なんだ?待って!この声は...モノリスクエタノール?って創也!」ピピピ...

 

 創也『もしもし亮か?』

  亮「創也!無事か!?」

 創也『どこに行けばいい?』

  亮「ターザン知ってるか?」

 創也『あぁ、亮の家の』

  亮「そう、でアオも無事か?」

 アオ『ボクも生きてます!』

  亮「分かった早急にな」ピ

 

  幸「どうしたの?」

  亮「創也とアオが脱出したらしい」

 隆盛「良かったでごわす」

  幸「そういえば、隆盛君の気になっていたことって何?」

 隆盛「先ほどから怪しくないでごわすか?()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

ザザッ!

 

 隆盛「幸殿!」

  幸「うわぁ!誰!?」

 

 沙綾「隆盛君?ヤットアエタネ?」

 香澄「亮君だーツイニツイニツイニ」

 

  亮「香澄...」

 隆盛「沙綾殿...」

 

 さすがにミスマッチだいくらなんでも隆盛は沙綾を技にかけれない。だって隆盛の彼女だもん

 

 

プスップスッ

 

 沙綾「あれ...?」フラァ...

 香澄「う~ん...」フラァ...

 

パタン...

 

???「危ねー紗夜さんから奪った注射器まじで使えるわー」

???「2個あって良かったな」

 

  亮「サンキュー、はねしょー、タク」

 

 タク「あぁ」

  翔「待ったか?」




まだ見てない人はこちらからもどうぞ。


https://syosetu.org/novel/220876/

ここからさらに面白くしていきます
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