よぉ、タクだ。亮の家から失礼するぜ。
タク「嘘やん...」
カズ「ドンマイ」
今起きているこのSOIYAウイルス。その首謀者が俺の同居人と言うショックなことがあったんっすよ。茜マジかよ、俺のためにそこまでする?
創也「で、その茜さんって誰なの?」
タク「俺の子供の時からの知り合いで俺にギターを教えてくれた人」
翔「で、ヤンデレレベルのタク好き」
ちなみに俺は中1の時茜に監禁されたことがある。しかし隙を見つけてみんなに助けを求めて脱出した。このときカズはBMXで茜の玄関を吹っ飛ばして弁償させられた。
アオ「それにしても勇人先輩綺麗に撮れてますね」
勇人「だろ?昔からこういうのは得意なの。ちなみにこれこの前お前の彼女を盗撮したときの」
アオ「勇人先輩?それはさすがにキレますよ?」
亮「そう言えばさ、次のライブて使おうとしてたものがあるんだけど」
隆盛「いきなりでごわすねそれってwwww」
カズ「嘘やんwww」
タク「来た!伝説のwww」
みなさんはご存じだろうか?『首絞め友希那さん』これは俺達がRoseliaのオーディションに参加したときたまたま、はねしょーが生んだ最強の爆笑モンスターである。これまで爆笑成功率99%。思い出し笑い率99%。絶対に真面目なとき出されたらダメなものダントツで第1位とこれを凌ぐものが存在するのかと言うほどヤバい。ちなみに本人はガチでキレる代物だどれくらいかというと。『声が湊さんからあいあいになる』これで分かるだろう。
翔「お面にしたんだ」
亮「これ、全員分に」
勇人「待って待って!これはwww」
幸「www」
創也「これつけるの...」
亮「通用すればいいんだけどな」
タク「さて、行きますかみんな覚悟はいいか?」
全員「おぅ!」
タク「では、はねしょーお願いします!」
翔「行くぞ!」
これから解毒を開始します! アイ!
創也「え?なになに?」
タク「あー俺達のお約束」
こうして俺達は解毒剤を持ち扉を開けた...
「ヤットキタッテwwww」
えええ!通じるの?!とんでもない威力だな『首絞め友希那さん』見ろよ道が少しずつ空けてくれる
亮「ラッキー行こうか」
創也「すごい効果だな...」
こうして俺達は最強の
~数分後~
タク「カズそう言えば原付あるんだったら乗ってこいよ」
カズ「あ、やっべ忘れてたわ」
創也「なんで原付あるの?」
幸「そうだよ、BMXあるのに」
カズ「車の免許取るのに安くなるんだよ」
はぁあああ!
タク「後ろ!」
後ろからバットを持った誰かが襲ってきた!
カズ「危ねー!バットは危険だろ!」
ひまり「あはっははは!」
巴「ひまりー、いくら何でもこれじゃあ死んじゃうだろ?」
ひまり「だってーこうでもしないと愛しのカズクンがさー」
蘭「ノブは捕まえたし後は彼らだけだね」
つぐみ「うん!これでノブ君はワタシのモノだね...」
アフグロ軍団来たぞ!ってモカいなくないか?
隆盛「ここは先にいくでごわす!」
タク「隆盛!?」
カズ「無茶だぞ!」
隆盛「君たちは先に茜殿を止めるでごわす!」
亮「託していいか?」
幸「ごめん、俺も残るよ」
勇・創「「幸!」」
幸「隆盛君1人だけにはさせないよ」
亮「隆盛、幸!任せた!」
隆・幸「「あぁ!!!」」
~数分後~
タク「隆盛と幸ならなんとかなるだろ」
創也「でも、これで戦力がって下!」
マンホールから腕が出てきた!何で!?
日菜「カズクンコンドコソツッカマエター♡」
日菜さん!?あんたはアイドル資格あるんか?
カズ「おい!マジでヤバい!ってマルさん?!」
彩「カズクンカズクンカズクン...」
よく見るとマンホールの下にマルさんおるし!ん?待って麻弥さんとイヴもいるしあんたらは
千聖「アイドルの資格あるのかしら?」
創也「千聖先輩!」
タク「サギさん!」
千聖「ごめんなさいね、マネージャーから聞いたんだけどまさかこうなってるとはね...」
翔「サギさん大丈夫なんですか?」
千聖「どうやら解毒剤をあらかじめ接種するとヤンデレにならないって黒服の人が言ってたわ」
タク「ワクチンかよ」
カズ「おーい!手伝ってくれ!」
千聖「蒲田君手伝うわ!」
カズ「サギさんサンキューっす!」
日菜「チサトチャンナンデアタシノカレシニサワッテルノ?」
千聖「貴方たち本当にアイドルとしての資格あるの?これはちょっと」
カ・千「お説教が必要ね(だな)?」
カズ「ここは任せて先にいけ!」
タク「分かった!サギさんお願いします!」
千聖「分かったわ」
~さらに数分後~
アオ「また減りましたね...」
タク「どうしようか」
バチバチ!
創也「アオ!伏せろ!」
燐子「フフフマタアッタネ...」
リサ「アオーコッチ二オイデ-」
友希那「アオ、コワクナイワッテコロスコロス!」
しまった伝説の首絞め友希那仮面を付けたままだった。
あこ「アオクン?ミンナコマッテルヨ?」
アオ「あこまで...」
???「大森さん!しっかりして下さい!」
アオ「え?紗夜さん!?」
紗夜「お待たせしましたみなさん」
勇人「先輩大丈夫なんですか?」
紗夜「ええ、なんとか」
アオ「先輩ありがとうございます」
紗夜「ここが私が食い止めます貴方たちは早く!」
アオ「すいませんボクも残ります!燐子はボクが助ける!」
タク「先輩、アオのことよろしく頼みました!」
~そこから数分後~
さっきから思うのだが長くね!?と思う方。ヤンデレ達が襲ってくるんだよ!順調に行ってたら多分もう着いてるからね!
創也「みんな大丈夫かな?」
タク「信じろってってマジかよ...」
透子「ここは通さないよ」
瑠唯「亮さんとのジャマをするヤツはハイジョスルワ...」
つくし「ハネダさんハヤクワタシと」
モニカの3人が現れた!
ゴン! バチン!バチン!
簡単に3人が気絶した彼女たちの後ろには
タク「ナナ!ましろ!」
七深「たーくんやっほー」
ましろ「よかった、間に合って」
亮「どうしてここが分かったんだ?」
七深「あの後、ヘリで脱出し。たーくん達を見つけて近くに降ろしてもらってんだ」
タク「チュチュは?」
七深「先に帰ったよー」
ましろ「翔くーん!」
翔「お、よく頑張ったな」
ましろ「うん!この消火器で助かったよ」
勇人「待ってはねしょーの彼女ヤバいの持ってるぞ!」
タク「ナナ、ましろ助かったよ。任せていいか?」
七・ま「「うん!(分かった!)」」
~ルチャドール(タクの家)~
タク「着いたぜー!」
亮「ここまでヤンデレ達をシバいたことないよ」
勇人「おい創也!俺を盾代わりに使うな!」
創也「いつものことだろ!」
翔「お前盾役似合うな」
勇人「好きでやってる訳じゃねーんだよ!」
翔「で、どうする?」
俺の家は大量の
勇人「おいおい、タクの家パーティー開いてないか?」
タク「にしては定員オーバーだぞ!よかったな親がいなくて!」
おたえ「ソウヤ♡ヤットアエタネ♡」
美咲「ソウヤコワクナイカラオイデ♡」
花音「コンドコソツカマエテワタシノモノネ」
店の中には知り合いが3人おったいやそれよりも
亮「ざけんな!俺のみーちゃんなんで創也狙ってるの!?」
創也「知らねーよ!」
美咲お前本当は創也の方が好きだったんじゃないの?
亮「おいタク!ここは俺が食い止める。マジでキレそうだ!」
翔「ドンマイっておい!薫さんが来た!」
勇人「やばいって!はぐみに有咲もおる!」
翔「タク!創也!お前ら2人先に行け!」
タク「そうなるよな」
創也「よかったな勇人!有咲とはぐみの狙いはお前だ!」
勇人「一度に2人は相手出来ねーよ!」
亮「早く行け!」
~階段~
タク「なぁ、おかしくないか?」
創也「どうした?」
タク「さっきからこころとモカを見てない」
創也「本当だ。あ、着いたな」
タク「行くぞ」
バン!
タク「何やってるんだ!この脳内花畑が!」
ついに見つけたぞ
茜「フフフ...ヤットキタ♡イトシノタークン♡」
この事件の首謀者が...