亮「いきなり呼び出してどうしたんだ?タク」
卓也「そうだよ、休憩中呼び出してさ」
タク「亮は知ってるけど、年末にさ思い出年表作って一致するのかと言うものやったよね」
亮「あれか」
タク「で、考えたのよ。亮と卓也はほとんど同期でCircleに入ったよね」
卓也「まぁ、亮が数週間遅かったんだけどある意味同期だね」
タク「で、しかもほとんど同じシフトだからさ結構思い出もあると思うのよ」
亮「そういうことか」
タク「と言うことで...バイト仲間同士が思い出ランキング作ったら内容一致するのかー!」
卓也「ほー、面白いこと考えるね」
タク「まぁ、今休憩中だから3位からでいいよ」
亮「よし、分かった」
卓也「思い出か...亮との思い出だよね」
タク「そうそう」
よぉ、タクだ。Circleから失礼するぜ。今日は、亮のバイト仲間である
タク「そう言えば、今のお互いの印象ってどうなの?」
亮「初めて見たときは典型的なコミュ障だったな、接客も最初はままらなかったし。でも今はかなり慣れたっぽくて接客も良くなったとおもうよ」
卓也「リサさんみたいにコミュニケーションお化けな人だったな。いつもにこやかでさでもたまにとんでもないことするからいつもヒヤヒヤさせられるよ」
こうしてみると、性格が真逆だな。ちなみに俺と卓也は最初は亮の紹介から知り合った。その後はたまに卓也がバイトが休みの間にどっか行ってる仲だ。最近は少し離れたラーメン店に一緒に行った。あの時のラーメンかなり多かった...
卓也「出来た」
亮「3位だとしたらこうだな」
タク「ではどうぞ」
亮「これだろポスター飾り付け事件」
卓也「それ!?」
亮「これかなりいい思い出だろ」
卓也「あれだよね、俺と白鷺さんがツーショットが勝手にポスターに飾り付けられたやつだよね」
亮「あの時の卓也面白かったな」
卓也「あれかなり恥ずかしかったからな!しかも雑誌に載ってたやつなのにしれっとポスターにされて」
亮「ちなみに今は取り外しております」
卓也「これだと思ったんだけどなオセロで2戦連続引き分け」
亮「そうなの!?」
卓也「お前が初めて俺に話しかけたとき」
亮「あれかー」
タク「いやなになに?」
卓也「亮とシフトが初めて一緒になった日にバイト終わりに『島崎君オセロしようぜ!』といきなり言われて仕方なくやったら2戦連続引き分けになったというはなし」
タク「最初は揃わなかったかー」
亮「それ3位かー、でもさすがに一つは当たってると信じたい」
卓也「そうか?一つも当たらないだろ?」
亮「マジ?!」
タク「では2位」
亮「これ廊下全力に磨いたら紗夜さんが滑ってそのまま出口へ」
卓也「マジ!?入ってる!」
亮「やった!」
タク「聞いたことあるようなないような」
亮「あるあるなのかどうか知らないけど、Circleの常連のバンドがなんかいざこざあった時誰かが1人飛び出して出てくの」
卓也「それを亮がさ、『滑って出口まで行ったら面白そうじゃね?』と言われてさ。さすがにありえないだろと思っていたその日に起きたんだよな」
亮「たまたま廊下を綺麗にしてたら紗夜さんが飛び出してきて廊下に滑ったのでその時たまたま卓也が出口に向かって掃除してたらそのまま紗夜さんがツー--って出口まで行った」
タク「待ってそれおもろいな」
亮「その時の紗夜さんの顔おもろかったな」
卓也「なんだろうな、奇跡が起こったよな」
タク「では第1位」
亮「少し見ちゃったけどすごいよ」
卓也「同時に行く?」
二人「「せーの、ハイテンションで切り盛り!」」
タク「これ見たことあるぞ!おもろかったな」
亮「確かこの日まりなさんが早退して二人で切り盛りしないといけなかったのにかなり混雑してたんだよね」
卓也「で、もう『ハイテンションで行くしかないな』と亮が言ってさ」
タク「もうその時はここ居酒屋かと思ったよ」
亮「あの時卓也が大声出したの初めて聞いたからな」
卓也「あの後マジで疲れて亮におんぶで送ってもらったのまでが思い出だよ」
タク「2個揃うって奇跡だな」
卓也「そうだな、びっくりした」
亮「とりあえず、これからもよろしくな」
卓也「よろしく」
まりな「二人ともー、カウンターお願い」
二人「「はーい」」
タク「じゃ、俺は少し弾いてますか二人とも頑張れよ」
二人「「おう!」」