Beat the clock next   作:頭の中将

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コラボ回第二弾です!


Beat×4M×SUICIDE

 よぉ、タクだ。今日はチュチュの家から失礼するぜ。早速だが今日はドッキリである。

 

明日菜「タク君いきなりどうしたの?」

 タク「今日来たのは他でもありませんってかお邪魔しております」

 シモ「ねぇねぇ、ここにチュチュの下着はある?」

 タク「あのなぁ、シモ姉一着は持って帰っていいけど真面目に話を聞け」

明日菜「いやダメでしょ盗難だよ?」

 タク「Beatの共通認識でチュチュの私物はほとんどフリー素材なんで」

  茜「で、何をやるの?」

 タク「よくぞ聞いてくれました。このマンションどうやらRawさんが住んでるというのをチュチュから聞いてましてね。今日はですね、帰ってきたら部屋に...自販機があるドッキリをしたいと思います!

 全員「「wwwwwww」」

 ぬま「え!?」

明日菜「自販機って飲み物が売ってるあれ?」 

 タク「はい」

明日菜「便利だけどいらないでしょ!?」

 タク「でもRawさんって結構大食いですよね?」

明日菜「いやそうだけど!」

 タク「そうなんです。毎日社長には沢山の飲み物を供給しないといけないのですよ!」

 ぬま「タクお前すごいな...」

明日菜「聞いたよ?この前toto買おうとしたらTOTO買って来たよね」

 タク「はい、つーかtoto買えないんで未成年だから。まぁここまではさておき間もなくですね自販機が来ますんで早速自室の方へ行きましょう!」

明日菜「あれ?って今日何しSUICIDEやBeatの他もメンバーやノブ君はどうしてるの?」

 タク「それはですね...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~弦巻総合競技場~

 

 アオ「さぁ始まりました弦巻家プレゼンツ。カレー2000メートルのお時間がやって参りました実況は私大森葵です。今日はゲストとしてSUICIDEではDJ、コーラスなどで活躍しRASのDJとしてても活躍している珠出ちゆことチュチュさんに来てもらっておりますよろしくお願いします」

 チュ「これ、前回も似たような企画をやったよね」

 アオ「あれですか1500牛丼のことですか?」

 チュ「貴方たちのせいで未だに牛丼と1500にトラウマがあるのよ!」

 アオ「さて、本日のルールを説明いたします。まずはこちらのジョッキに」

 チュ「STOP!ジョッキ!?」

 アオ「聞いたことありませんか?『カレーは飲み物』」

 チュ「タロウから聞いたことあるわ。本当にやるの?」

 アオ「はい、ちなみに特別ルールで辛さは各自で調節可能となっておりますが甘口が一人だけそして激辛は絶対に一人は入れないといけません」

 チュ「ってことはチームの誰か一人が激辛カレーを飲むことが確定しているのね」

 アオ「はい。で全員飲み終えたならそのまま2キロ走ります」

 チュ「Really?本当にCrazyね貴方たち」

 アオ「ちなみにこれは以前パスパレがやりましてなんと麻弥先輩が勝つという大波乱となりまして最後日菜先輩がトイレで2時間こもるという」

 チュ「何があったのかしら...」

 アオ「さて様子を見ましょうか」

 

~チームSUICIDE~

 

 太郎「牛丼よりまだましだろ....」

 由美「絶対甘口にして!絶対に甘口で!」

 増治「つーか音生この前のようにゲロ吐きそうになるなよ」

 音生「赤沢さん大丈夫ですよ昨日飲んでないっすから」

  健「つーか明日菜さん来てないね」

 太郎「今日どうやら仕事なんだってさ(ウソです)」

 

 

~チームBeat・4M連合~

 

 カズ「つーか今ごろどうなってるかなー?」

 ノブ「あれか?」

 カズ「そうそう、ちょっと電話かけるな」

 

 タク『モノリスクー?』

 カズ「タク?あれの様子は?」

 タク『順調順調出来たら送るわ』

 カズ「はーい」

 

  翔「これさー、本当は無意味なんだよね」

 隆盛「そうでごわすな、本当はRaw殿を外に出すという口実でごわすから」 

  亮「でも、久しぶりのSUICIDEとの勝負だ行くぞ」

 全員「「おーーー!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

~Rawさんの部屋~

 

 タク「さてRawさんの部屋に着きまして先ほど設置が完了しました!」

 ぬま「これ、自販機って家庭用コンセントでいけるんだな」

 タク「そうそう、それでは先ほどチュチュの部屋で下着を盗もうとしたのをとっ捕まえた女性陣に見てもらいましょう」

  茜「戻ったよーってこれはヤバい」

明日菜「本物だ...」

 シモ「待って!?お菓子用もある!?すげー!」

 タク「でしょ?で、今日みんなに来たのはですね。こちらの商品を...」

  茜「大量の飲み物とお菓子だ」

 タク「じゃんじゃん入れていくのを手伝ってください」

  

ジャンジャンジャン

 

明日菜「こんな風に入っていくんだ」

 タク「結構楽なんですよね」

 シモ「『ちょこあんパン』懐かしいな」

  茜「こうしてみるとヤバいね」

 ぬま「そっちはどうなってるんだろ」

 

 

 

~弦巻総合競技場~

 

 アオ「ちなみにチュチュさんせっかくだしやってみます?」

 チュ「これ、本当に飲むの...」

 アオ「大丈夫ですよ。一応甘口寄りの中辛ですので」

 チュ「じゃあ、頂くわ」

 アオ「さて準備が完了したみたいですねそれでは参りましょう!」

 

   『位置についてー!』

 

 パン!

 

 アオ「スタートしました。まずはカレーを飲んでいきます」

 

 太郎「は!?バカ多いんだけど!」

 増治「これライスは?」

 アオ「あのーこれじゃあ『カレーライス』なので」

 由美「え?それじゃあルーだけ!?」

 アオ「はい」

 音生「待って!辛っ!」

 ノブ「NEOさん激辛なんですね」

 太郎「クセ、お前もか」

 ノブ「いや、彼です」

  翔「ああああ!辛すぎる辛すぎる!」

  亮「バカ!水飲むな!」

  翔「は!?水飲まないとやってられねーよ!」

 隆盛「これ、辛口でごわすな」

 

ゴクゴク...

 

 全員「「隆盛(君)早っ!」」

 隆盛「ごちそうさまでごわす」

 

 アオ「さぁ、馬込選手2000メートルの方に参ります」

 チュ「プハァ-意外といけるわね。びっくりしたわ」

 アオ「そうなんです。これ600グラムあるんですがいけるんですよ」

 チュ「600!?なんか少なく感じたわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Rawさんの部屋~

 

明日菜「待って!今からやるの!?」

 タク「はい、ちょっと明日菜さんにも体験して欲しくて」

明日菜「カレー大ジョッキだよ!?」

 タク「そうですよ。ちなみにパスパレは全員飲めます」

明日菜「後輩になにさせようとしてるの...」

 シモ「ねぇタク?私もやっていい?」

 タク「いいよ、丁度レトルトカレーの在庫あるし」

 

トポトポ...

 

 シモ「音すごいね」

 タク「さて、参りましょうか。よーいスタート」

  

ゴクゴク...

 

 ぬま「早っ!」

  茜「飲み物飲んでるみたい...」

 タク「待って!?息継ぎなしで飲み終えるぞ!」

 

ガンッ!

 

シ・明「「はい!」」

 

 タク「早い!!」

 ぬま「しかもほとんど同時!」

  茜「明日菜さんこれ新たな特技として入れた方がいいんじゃ」

明日菜「これ、中辛だね」

 シモ「ちょっと辛かったよ」

 

 

~弦巻総合競技場~

 

 アオ「さて、競技の方は激辛飲んでる人以外は全員走っております」

 

 音生「翔どこまで行った?」

  翔「このくらいです」

 音生「マジで!?」

  翔「音生さんももう少しですね」

 

 アオ「さぁ、これは激辛飲んだ方が勝利になりそうです」

 チュ「本当に辛そうね...」

 アオ「それでは2000メートルの方を見てみましょう。馬込選手がまだ先頭ですが後ろから村上選手と赤沢選手が迫ってきますね。石川選手、蒲田選手、千鳥選手が100メートル後方に小泉選手と坂田選手はその後ろですね」

 

  翔「来たー-!」

 音生「俺もフィニッシュ!」

 

 アオ「今激辛を飲み終えた二人が終わりました!さぁ全員が今2000メートルの方に参ります!」

 チュ「アオ、激辛ってどれくらいの辛さなの?」

 アオ「確かめて見ます?一応試食用がこれに」

 チュ「じゃあ、一口...え...カライカライカライ!!!しかもこれ身に覚えのある味があるわ...これ『でら辛いソース』入れてるでしょ!」

 アオ「正解です!でら辛いソースをペットボトルキャップ一杯分入っております」

 チュ「WHAT!?」

 

 音生「うぉおおお!!!」

  翔「ああああ!!!」

 

 アオ「さぁ、激辛食べた二人がほとんど全力疾走で走っています!そして、先頭ですが、お、ここで赤沢選手と石川選手が並ぶ!しかし両者の顔が全く違います。赤沢選手は苦しそうですが石川選手ほとんど余裕の顔です」 

 

  健「ヴォエ!」

 

 アオ「おっと後方にいる小泉選手が嗚咽!」

 

  健「ヴォエ!」

 

 アオ「さらに立ち止まってもう一度嗚咽!吐くのはやめて頂きたい競技場の方に怒られてしまいます。で、坂田選手はあっとやっぱり少しジョギングみたいになったおります。そして今激辛二人にかわされて行きます」

 チュ「あ、もうすぐゴールするわよ」

 アオ「さぁ、先頭石川選手今ゴールイン!見事1500牛丼に続いて長距離で2連続一位!そして2番手赤沢選手粘っているが蒲田、千鳥選手の二人が迫ってくる!」

 チュ「Mr.アカザワ!来てるわよ!」

 

 増治「うぉぉぉおお!」

 

 アオ「赤沢選手なんとか2番手でゴールイン!その後ろに千鳥選手、蒲田選手の順で到着しています」

 

  亮「Maxさん以外と速かったっすね」

 増治「まぁ前回よりましだからな」

  

 アオ「そして4番手争いは村上選手と馬込選手ですがその後ろから激辛二人が襲いかかる!」

 

 隆盛「し、翔殿?!」

 太郎「音生顔がやばいことになってるぞ!」

 

 アオ「二人の顔の気持ち悪さに全力ダッシュだ!わずかに村上選手が先着し馬込選手、君島選手、羽田選手と順にゴールイン。ラストは小泉選手と坂田選手のみとなりました」

 

 チュ「タロウ!お疲れ様!」

 太郎「いや、ルーの中のジャガイモがヤバかったな」

 

 アオ「さぁまずは小泉選手が先にゴールインですね。その後に坂田選手もゴールイン。全選手お疲れ様でした」

 

 

 

 

~Rawさんの部屋~

 

 タク「で、人も増えた所で」

マスキ「RASの練習前に来いって言われたけど。これ、マジの自販機だな」 

 六花「でらすごい...」

 レイ「あ、このチョコバー懐かしいな。いい?」

 タク「じゃあ、120円」

パレオ「これ、チュチュ様知ってるんですか?」

 タク「Rawさん以外のSUICIDEメンバーはドッキリやるとは言ってるけど内容は知らないことになっているんだ」

明日菜「まさか自販機置くとは思わなかったなしかも2台」

 タク「じゃあ、スタジオの方に参りますか。茜、監視カメラをセットして」

  茜「はーい。この角度なら...OK!」

 レイ「流石糀谷さん。ここからだとカメラどこにあるか分からないよ」

 タク「じゃあ、スタジオに行きますか。もうすぐみんな帰ってくるし」

 

 

~数分後・スタジオ~

 

 チュ「ただいま~」

パレオ「チュチュ様お帰りなさい!」

 タク「どうだったの?」

  亮「俺が一位で2位にMaxさん3位がノブ」

 タク「マジ!?」

 増治「あぁ、頑張ったよ」

 タク「Rawさんは?」

 チュ「タロウなら部屋行ったわ」

 タク「では皆さんモニターに注目」

 

 太郎『...え?何これ...』

 ガン!!

 

 全員「「wwwwwwww」」

 

 太郎『おい!』

 

 ガチャ

 

 太郎「誰や!自販機置いたの」

 タク「www」

 太郎「お前か!」

 タク「はいwww」

 太郎「なぁ!〇していい?」

 タク「www」

 太郎「便利だけど〇していい?」

 タク「www」

 太郎「つーか明日菜なんでいる?」

明日菜「今日仕事って言ってたのあれウソ」

 太郎「これ誰が知ってるの?」

 タク「SUICIDEメンバーはドッキリすると言ってただけで自販機置くと教えたのはBeatだけっす」

 太郎「お前らなぁ、この前のTOTOの件は謝るよ。でもなぁダメだって自販機置くの」

 タク「だって、Rawさんかなり飲み物飲むじゃないですか」

 太郎「今『飲む』って単語やめてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 さぁ、自販機をチュチュのマンションのエントランスに設置したところでなんと”ガルセッション”特別編だ!今回は

 

 VO.Raw(太)

 VO.はねしょー

 Gt.Max

 Gt.タク

 Ba.レイヤ

 Dr.ノブ

 

 となっているぜ。やるのはThe ORAL CIGARETTESの『狂乱 Hey Kids!!』

 

~♪

 

太・翔『"Tonight We honor the hero!!"』

 

~♪

 

  太『塞ぐNO面に壊す狂乱KIDS嘘キライ?崩壊?日々を投下して』♪

 

  翔『甘い体温の密匂い立ってソソるFlavor Flavor Flavor Just wanna hold your hands Just wanna hold your hands Just wanna hold your hands』♪

 

  太『"Hey people! Let's go back to zero!"』♪

 

太・翔『狂って hey kids!! 閉ざした昨日を照らして行き場ない衝動 狂って hey kids!! 戻れない場所を探してWOW WOW WOW 狂って hey kids!! くだらないエゴを飛ばして意味の無い抗争 狂って平気?? 私の名前を吐かないか?』♪

 

 全員『"Are you ready? I respect the hero!!"』♪

 

~♪

 

 「はい、OKです!」

 

 全員「ありがとうございまーす」

 

 増治「タク、上手くなってるな」

 タク「あ、ありがとうございます!」

 

  翔「Rawさん『Live Aid』頑張って下さい!」

 太郎「おう!」




SUICIDEメンバーが活躍している『ガールズバンド時代に活躍する変人たち』はこちらから

https://syosetu.org/novel/224223/

 最終章期待しております!
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