ぞえまるさん星10ありがとうございます。いつも読ませて頂いております!
【夏の幕開け】さぁ、行こう南の島
~とある日の隆盛のガレージ~
タク「暑くね!?」
カズ「確かにクソ暑いなここ最近」
亮「なぁ、海行きたくね?」
隆盛「どうしたでごわす?」
亮「ここに天下の弦巻家の別荘への招待券があります」
アオ「本当だ全員分」
翔「これ、もしかして」
亮「行く?」
全員「「「行く!」」」
~空港~
よぉ、タクだ。空港から失礼するぜ。まさかこころの別荘に行けるとは思わなかったな。いい友達を持ったぜ!しかしこころの別荘行くのになんで空港にいるんだ?
カズ「隆盛は?」
亮「そうだよなどうしていないんだ?」
???「お待たせしました、では早速」
タク「待て待て隆盛」
隆盛「どうしたでごわす?」
翔「なんで黒服着てるんだ?」
隆盛「今日バイトでごわす」
アオ「先輩そう言えばバイトここでしたね」
亮「って言うか、やっぱり見ると完全にボディーガードだな」
アオ「本当ですね」
隆盛「あ、もう搭乗の時間でごわすね。ではついてくるでごわす」
~滑走路~
タク「広いな!」
翔「普段来れないからなこんなところ」
隆盛「この飛行機でごわす」
隆盛が指差した飛行機にはなんとミッシェルがプリントした飛行機があったんだ。いや完全に他の飛行機より目立ってるよ、夏のポケモンエアぐらいに目立ってるよ。
タク「あ、そう言えばさ、他誰か来るの?」
隆盛「この飛行機にはRASが来るでごわす」
タク「この飛行機って事は他にもいるの?」
隆盛「別の便に今ポピパとモニカに香澄殿の妹さんが。Roseliaとパスパレは事前についているでごわす。今アフグロとハロハピが今目的地にフライト中でごわす」
アオ「明日香ちゃんいるんだ」
亮「早速乗っていいか?」
隆盛「どうぞでごわす」
~飛行機内~
六花「あ、Beatのみなさん!」
タク「おーす」
チュ「貴方たちも招待されたわけね」
翔「中リムジンかよ!」
隆盛「弦巻家のプライベートジェットでごわす」
亮「本当すごいよな」
マスキ「アオ!お前こっちに座れ」
アオ「は、はい」
マスキ「いいぞ、で横になれ」
アオ「え?これって膝枕では?」
マスキ「そのまま寝とけ」
タク「隆盛が操縦するの?」
隆盛「いや、バイトの先輩が操縦するでごわす」
『隆盛ー、準備いいかー?』
隆盛「全員いるでごわすー」
翔「待って、そう言えばカズって」
『では、テイクオフ!』
カズ「ああああ!ヤバいヤバい!」
翔「飛行機苦手だったような」
カズ「死ぬ死ぬ死ぬって!」
マスキ「黙れ!アオが起きるだろ!」
隆盛「安心するでごわす、この飛行機はそんなに墜落しないでごわす」
~3時間後~
『皆様、もうすぐ着陸します。シートベルトの方をおつけください』
亮「お、もう着くのか?」
タク「ん?あの島か?」
隆盛「ここが、弦巻家の島『ハロハピ島』でごわす」
翔「え?島全部弦巻家の物!?」
隆盛「そうでごわす」
アオ「ん?もう着くの?」
マスキ「あぁ、起きたか?」
アオ「あ、マスキさん膝枕ありがとうございます」
マスキ「やっぱりお前可愛いな」
~ハロハピ島・滑走路~
翔・タ「「着いたー!」」
レイヤ「いいところだね」
パレオ「チュチュ様日傘を」
チュ「サンキュー、パレオ」
カズ「あー、ヤバかったって別荘ってどこだ?」
隆盛「あ、ここでごわす」
全員「え?」
取りあえずいうとマジでデカいのよ東京ドーム7,8個分あるぐらいの広さと思ったらいい。
亮「すぐ海には入れそうなのか?」
隆盛「残念ながら2日目からでごわす」
翔「チェー海入れねーのか」
隆盛「今日のメインは『カラオケ大会』でごわす」
タク「足りないなそれだと」
亮「タク、何か考えているな」
タク「これ」
カズ「これ、もしかして!」
タク「全てが辛くなる伝説のデスソース『でら辛いソース』ルチャドールで絶賛販売中だ!」
チュ「なんでCrazyなモノ持ってきてるのよ!」
タク「え?おもろいから」
翔「もしかしてさ」
タク「そう、『激辛カラオケ大会』だ!」
ぞえまるさんとコラボが決まりました!お楽しみに!