よぉ、タクだ。別荘から失礼するぜ。
隆盛「Beatのみんなは2階でRASは3階でごわす」
翔「やっぱり広いな」
友希那「あら?BeatとRAS着いたのね」
タク「おいおい」
カズ「待ちくたびれたか?」
二人「「友希那!!!」」
友希那「え?何?その下り?」
リサ「もー友希那が困惑してるよ?」
翔「タクこれ初めて聞いた下りなんだけど」
タク「3秒で考えた、って燐子さんくっつくの速すぎ」
燐子「アオ君...今日はネカセナイヨ?」
アオ「ヤダー!」
彩「あ、RoseliaにBeatのみんな!」
翔「マルさんちーす!」
日菜「カーズくーん!」
カズ「日菜いきなりギューはダメって言っただろ」
日菜「えー?そんなこと言ってなーい」
亮「おめーら行くぞ」
~部屋~
タク「スゲー!」
広すぎてもはや家かと思うぐらいの部屋に豪華な装飾。最先端の家電にアンティーク調の家具。窓にはオーシャンビューが広がってる。ここは楽園ですか!?
翔「おいおい!ベッドがあるぞ!」
はねしょーがベッドにダイブした
カズ「俺もー」
亮「お前ら寝るんじゃ「zzz」早くね!?」
隆盛「これが、この別荘の見取り図でごわす」
亮「へー、スパにサウナまであるんだ」
隆盛「本日の夕食の時間は7時になってるでごわす」
タク「それまで、ゆっくりしますか」
亮「隆盛はこの後も仕事?」
隆盛「荷物運び、厨房、風呂掃除、忙しいでごわす」
タク「頑張れよ」
ピピピ...
タク「何の音だ?」
亮「そう言えば、アオいなくね?って内線だ、もしもし、はいはい、分かりましたはーい」ピ
タク「何だって?」
亮「Roseliaのとこ行くぞ、絶賛アオの写真撮影会中らしい」
~廊下~
タク「燐子さんはいつの間にアオを連れ去ったんだ?」
亮「さぁ、そしてタク、背中にモカおるぞ」
タク「お、モカ着いたんだ」
モカ「うん、今日さー一緒に夕飯食べよー?」
タク「いいよー」
蘭「モカ、荷物」
モカ「あ、置き去りにしてたー、またねー」
タク「おー」
亮「相変わらずだな」
タク「茜来なくて良かったわー」
亮「そう言えばさ、茜最近どうしてる?」
タク「どうやら、バンド作ったらしいよ」
亮「マジ!?」
タク「そう言ってるうちについたぞ」
~Roseliaの部屋~
タク「失礼しまーすってwwww」
アオ「助けてー!」
まぁ、見たまんまの事を説明すると両腕がベットに拘束され、なぜか女性用のスクール水着を着てニーハイソックスをはいているアオの姿があった。
燐子「来ましたね」
亮「いや、どういうこと?」
友希那「可愛いでしょ?」
リサ「ハハハ...あたしは反対したんだけどね...」
カシャ
アオ「タク先輩!」
タク「わりぃ悪ぃ」
亮「これ、送る?」
タク「いいね」
アオ「オイ!ぶっ殺すぞ!」
燐子「そんなこと言ったらダメ!」
亮「これ、ローション垂らしたらもはやソレだよね」
タク「クソ!昨日ローション持ってくるの忘れた!」
リサ「いや、元々ローション持ってこないし」
友希那「そうか、そんなアイデアがあったわね」
リサ「いやいやないから!二人とも最近変だよ!?」
アオ「本当ですよ!」
タク「これどうする?このまま置いとく?」
アオ「おい!助けろ!シバくぞ!」