Beat the clock next   作:頭の中将

146 / 147
 コッチは比較的に少なめです


【ひと味違うぞ!】ビーチフラッグ

レイヤ「翔、タク、ビーチフラッグやろ?」

 タク「いいね、隆盛、スコップある?」

マスキ「なんでだ?」

 タク「基本的にビーチフラッグってどんなの思い出す?」

レイヤ「うつ伏せになってその後走るやつだよね」

 タク「だったら反射神経の差でさ俺達絶対有利じゃん」

マスキ「まぁそうなるな」

  翔「取ってきたよー」

 タク「じゃ、始めますか」

 

~数分後~

 

 タク「出来た、早速はねしょー、GO!」

  翔「あー少し深いね」

レイヤ「穴掘ってそこに埋まるんだ。結構面白いことするね」

 タク「はねしょーと俺とマスキとレイヤの分だからあと3回掘らないとな」

 透子「お、ってwwwなにやってるの?」

 タク「ビーチフラッグ」

 透子「いや、どこがwww」

 タク「やる?」

 透子「え?いいの?やるやる!」

 

~さらに数分後~

 

 タク「でーきた!」

 透子「ちょっと!これ動かないんだけど!」

 

 よぉ、タクだ。今日もビーチから失礼するぜ。急遽透子が参戦したから今回は俺がスターターだ。

 

 タク「では、位置についてー、よーいドン!」

 

マスキ「うぉぉぉぉぉ!」

レイヤ「はぁあああ!」

  翔「でりゃぁあぁぁぁ!」

 透子「あああ!抜けないんだけど!」

 

 

 

 

 

 

 四人はいま首から下が砂に埋まってる。安心して欲しいのは立ったまま埋まってない、なぜなら150センチ以上掘るとどうやら法律違反らしい。知らんけど。

 

つくし「え?透子ちゃん!?何やってるの!?」

 透子「見て分かんないの?ビーチフラッグ」

つくし「いや、分かんないよ?」

 透子「ふーすけもやる?」

つくし「いや、私は別にいいよ」

 

 

マスキ「はぁぁああ!出た!」ボコッ!

  翔「ヤバっマスキが1番だ!」

マスキ「取ったぞーーーー!」

  翔「だーーー!よっしゃー!」ボコッ!

 

 タク「お、はねしょーが二番手だ」

つくし「透子ちゃん頑張って!」

 

レイヤ「待って...せいや!」ボコッ!

 透子「え?なんで抜けれるの!?」

レイヤ「すごい開放感だ!やったー!」

マスキ「レイ、お疲れ」

レイヤ「後は彼女だけだな」

 透子「やばい!早くなんとかしないと!顔だけ日焼けしちゃう!」

  

 

~数分後~

 

 透子「ていやー!」ボコッ!

  翔「お、透子がやっとだ」

 透子「イェー-イ!」

マスキ「おめでとう!」

 四人「「「「オイ!オイ!オイ!オイ!」」」」

 

つくし「なんか、一体感が生まれてる...」

 タク「だな」

  

  翔「(意味不明な言葉)!」

 透子「(意味不明な言葉)」

レイヤ「(意味不明な言葉)」

マスキ「(意味不明な言葉)」

  翔「(意味不明な言葉)!」

 四人「「「「(意味不明な言葉)!!!」」」」

 

 

つくし「みんなどうしちゃったの!?」

 タク「なんか、もうおかしくなってるな、旗持ってどっかいったし」

つくし「透子ちゃん戻ってきてー!」




 コラボ回楽しんで頂けてますか?自分はこういう『ヤンデレ』系は初めて書くんですね。自分なりに頑張りたいと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。