レイヤ「翔、タク、ビーチフラッグやろ?」
タク「いいね、隆盛、スコップある?」
マスキ「なんでだ?」
タク「基本的にビーチフラッグってどんなの思い出す?」
レイヤ「うつ伏せになってその後走るやつだよね」
タク「だったら反射神経の差でさ俺達絶対有利じゃん」
マスキ「まぁそうなるな」
翔「取ってきたよー」
タク「じゃ、始めますか」
~数分後~
タク「出来た、早速はねしょー、GO!」
翔「あー少し深いね」
レイヤ「穴掘ってそこに埋まるんだ。結構面白いことするね」
タク「はねしょーと俺とマスキとレイヤの分だからあと3回掘らないとな」
透子「お、ってwwwなにやってるの?」
タク「ビーチフラッグ」
透子「いや、どこがwww」
タク「やる?」
透子「え?いいの?やるやる!」
~さらに数分後~
タク「でーきた!」
透子「ちょっと!これ動かないんだけど!」
よぉ、タクだ。今日もビーチから失礼するぜ。急遽透子が参戦したから今回は俺がスターターだ。
タク「では、位置についてー、よーいドン!」
マスキ「うぉぉぉぉぉ!」
レイヤ「はぁあああ!」
翔「でりゃぁあぁぁぁ!」
透子「あああ!抜けないんだけど!」
四人はいま首から下が砂に埋まってる。安心して欲しいのは立ったまま埋まってない、なぜなら150センチ以上掘るとどうやら法律違反らしい。知らんけど。
つくし「え?透子ちゃん!?何やってるの!?」
透子「見て分かんないの?ビーチフラッグ」
つくし「いや、分かんないよ?」
透子「ふーすけもやる?」
つくし「いや、私は別にいいよ」
マスキ「はぁぁああ!出た!」ボコッ!
翔「ヤバっマスキが1番だ!」
マスキ「取ったぞーーーー!」
翔「だーーー!よっしゃー!」ボコッ!
タク「お、はねしょーが二番手だ」
つくし「透子ちゃん頑張って!」
レイヤ「待って...せいや!」ボコッ!
透子「え?なんで抜けれるの!?」
レイヤ「すごい開放感だ!やったー!」
マスキ「レイ、お疲れ」
レイヤ「後は彼女だけだな」
透子「やばい!早くなんとかしないと!顔だけ日焼けしちゃう!」
~数分後~
透子「ていやー!」ボコッ!
翔「お、透子がやっとだ」
透子「イェー-イ!」
マスキ「おめでとう!」
四人「「「「オイ!オイ!オイ!オイ!」」」」
つくし「なんか、一体感が生まれてる...」
タク「だな」
翔「(意味不明な言葉)!」
透子「(意味不明な言葉)」
レイヤ「(意味不明な言葉)」
マスキ「(意味不明な言葉)」
翔「(意味不明な言葉)!」
四人「「「「(意味不明な言葉)!!!」」」」
つくし「みんなどうしちゃったの!?」
タク「なんか、もうおかしくなってるな、旗持ってどっかいったし」
つくし「透子ちゃん戻ってきてー!」
コラボ回楽しんで頂けてますか?自分はこういう『ヤンデレ』系は初めて書くんですね。自分なりに頑張りたいと思います