~部屋~
タク「風呂上がったよ~」
亮「いやー、かなり遊んだな」
アオ「そう言えば、明日でこの島とお別れなんですよね」
コンコン...
タク「どうぞ~」
あこ「ねぇねぇ!花火しよ!」
翔「花火?」
あこ「やる?」
全員「「「「やる!」」」」
~浜辺~
よぉ、タクだ。夜の浜辺から失礼するぜ。なんと、あこが花火を持ってきてたんだ。これはやるしかないだろ!
紗夜「宇田川さんどこに行ってたのですかってBeatのみなさん」
タク「おーっす」
あこ「アオ君こっちこっち!」
アオ「ちょっとあこうわあああ!」
紗夜「行ってしまいましたね」
タク「アオ人気っすからね」
紗夜「池上さんは行かないのですか?」
タク「このあと、盛大にはしゃぎますよ」
花火もってはしゃいでいる奴、線香花火で勝負している奴、なぜか海岸で走ってる奴みんなそれぞれ楽しんでるみたいだ。
タク「せっかくですし線香花火で勝負しません?」
紗夜「いいですね、負けた方がいつかマッ〇で腹一杯に奢るでいいですか?」
タク「もちろんってマッ〇派なんですね」
紗夜「いつも日菜と行ってるんで」
タク「最近バーガー〇ング出来てからそっち行ってますからね」
紗夜「池上さん準備いいですか?」
タク「あ、すいませんOKです」
紗夜「では、スタート」
~数分後~
ジジジ...
タク「...」
紗夜「...」
タク「何か、無言になりますね」
紗夜「そうですね、でもずっとこうしていたいです」
タク「紗夜さんって、あ」
紗夜「ふふふ、負けですね」
タク「あー、負けたークソ-」
「紗夜ーこっちに来てー!」
紗夜「あ、今井さんに呼ばれたんで行きますね」
タク「行ってらっしゃーい」
~数分後~
タク「さて、そろそろ」
???「だーれだ?」
タク「なんだ、モカか」
モカ「あーバレちゃいましたかー」
タク「どうしたの?」
モカ「ついてきて」
~岩辺~
タク「すごい綺麗...」
青く澄んだ海と月明かりがベストマッチしている。なんだよ秘境はここにあったのかよ!ってごめん語彙力がクソだったわ、だってすごい綺麗なんだ
モカ「ここ、黒服さんに教えてもらったんだー」
タク「へー」
モカ「おっと、景色に見とれてしまってますなー」
タク「うん」
モカ「よいしょっと」
モカが俺の隣に座るそして、俺の肩に頭を預ける
モカ「たーくん?」
タク「ん?」
モカ「大好き」
タク「そ、俺も」
モカ「私達、ラブラブだよね~」
タク「なんかさバカップルって呼ばれてるけど、それが俺達だし」
モカ「ねー」
タク「ん?」
モカ「チューしてー」
タク「はいはい」
チュ...
モカ「なんか照れるね///」
タク「なんでだろうな、いつもチューしているのに///」
モカ「たーくん、今日さ、一緒に寝ない?」
タク「あるのか?そういうとこ」
モカ「もちろん、黒服さんに教えてもらったんだ、それにチューの続きしたいし」
タク「はは、そうだよね。でもさ、もうちょっと見ようぜ」
この話はここでおしまい、あとはご想像に...
使用楽曲コード:71825029,16382897,18747906,11696982,73276987,16885686,24587966,21152462,23904861,23977019,72635118,73120499,71339477,73473201,20281251,71503536,25629786