あ、それと新たにお気に入り登録してくれた人ありがとうございます
~ステージ裏~
チュ「Hey、ツクシ」
つくし「な、なんですか?」
チュ「どうやら、緊張しているわね」
つくし「は、はい、わたしがこんなところにいて大丈夫かなって...」
チュ「Don't worry!あなたのドラムは素晴らしいもの」
つくし「そ、そうなんですか?」
レイ「うん、しかも誰よりも努力しているの見てたよ」
つくし「見てたんですか!?」
紗夜「あと、湊さんとチュチュさんのケンカも止めたし」
つくし「それは先輩達のせいですよ」
レイ「あれ?つくしちゃんは何歳?」
つくし「16です」
レイ「チュチュ、こう見えて君より年下」
つくし「初めて知りました、って湊先輩は?」
紗夜「さっき、トイレに行くって言ってましたが遅いですね」
つくし「私、見に行ってきます」
~トイレ~
つくし「湊先輩、って湊先輩!」
友希那「ふ、二葉さん?」
つくし「どうしたんですか!?酔い潰れた大学生みたいにトイレに這いつくばって!?」
友希那「辛いクッキー食べすぎて、さっきから...」
つくし「大丈夫ですか?って辛いクッキー?」
友希那「そうよ...でもピークは過ぎたわ」
つくし「ピークって?」
友希那「さっきまで大量のゲボ吐いたわ」
~ステージ裏~
友希那「お待たせ...」
紗夜「湊さん!?」
チュ「だ、大丈夫なの?」
友希那「まぁ、なんとかね」
レイ「本当にいける?もし可能なら私が歌って休ませる事も出来るよ」
友希那「いえ、結構よ」
つくし「湊先輩...」
~ステージ~
友希那「みんな、盛り上がってるかしら」
ワーー!
友希那「ありがとう、それでは行くわよ『ROCK BAND』」
友希那『Back to the 90`s あれは駆け出しのハイティーン当てどなく駆け足のmy dream 担いだギターと エフェクターボックスでかく描いた未来のセンタースポット SHELTER,QUEにASIA屋根裏に24のステージや切磋琢磨し奴らと憧れ話し 思いはせる黄昏の街』♪
チュ『始まりは大都会の中坊“Judgment night”聴いたのは15かってないってビックサプライズを引き金に目覚めるミクスチャーサウンド 時は流れ冷めぬ感情突き動かすのはあの頃の感動忘れてねぇ今も何も俺の夢はロックバンド』♪
友希那『Play the song We gotta be more strong so we believe our song it `s like a morning glow and like a falling snow We gotta be more strong so we believe our song it `s like a burning glow and like a rolling stone』♪
~演奏後~
チュ「ツクシ、ナイスドラム」
つくし「あ、ありがとうございます!」
レイ「あれ?湊さんは?」
チュ「またトイレに行ったわよ...」
リサ「お、紗夜~お疲れ~」
紗夜「確か、今井さん達次でしたね」
蘭「さっき湊さんがトイレで大量のゲロ吐いてましたけど」
隆盛「あ、タク殿も大量のゲロ吐いてたでごわす」
チュ「YES!作戦成功ね!」
レイ「チュチュ、何したの?」
チュ「ダークマター作って差し入れしたわ」
レイ「ちなみに材料は?」
チュ「聞かない方がいいわ」
リサ「友希那がDragon〇sh歌うのってって珍しいね」
紗夜「私のわがままでリクエストして頂きました」
リサ「紗夜、Dragon〇shのファンだもんね」
レイ「あの時の紗夜さん『Dragon〇shやりたい』ってスゴい言ってましたね」
紗夜「ワガママ言ってすいません」
チュ「NoProblem!最高の演奏が出来たから問題なしよ!」
まぁ、ゲロかゲボとかそういう系のたまにあるんですが、吐いたのは初めてですな。