~ステージ裏~
香澄「ついに私たちが最後だね」
はぐみ「うん、ついにかーくんと演奏出来るんだね」
透子「お姉様今日はよろしくお願いします」
マスキ「なんか、腑に落ちないな。お前学校違うだろ」
燐子「アオくん見てて、私頑張るから」
香澄「みんな!行くよーー!」
全員「「「オーーーー!」」」
~ステージ~
香澄「みんなーーー!盛り上がってるー?」
ワーー!
香澄「私たちの演奏がこのライブの最後となってしまいました」
えーー!
香澄「だから、最後の最後まで楽しんでーーー!」
ワーー!
香澄「それでは聞いて下さい『見たこともない景色』」
香澄『どうしてそんなに走れるの どうしてまたすぐに立ち上がれるの 僕たちの声が聞こえるの 泥だらけで進んで傷だらけでもがくの かわしたわけない約束 守ることのために走る』♪
香澄『日本の風に背中押されて 日本の太陽に未来照らされて 泥臭くていい かっこ悪くていい そこから見る景色 同じ景色を見よう』♪
~ライブ終了後~
よぉ、タクだ。今8バンド合同の打ち上げが行われているところだ。
カズ「」
タク「おい、カズそれいい意味で似合ってるかwwww」
カズ「もう止めてくれ」
翔「っていうかなんでずっと女装なんだ?」
カズ「だって日菜が今日は家帰るまで服返さないって言ったから」
タク「公開処刑じゃねーか」
亮「まぁ、女装したカズはレアじゃね?撮っとこうぜ」
カズ「おーーいーー!もうイヤだあたい」
友希那「あら、汚物がいるわね」
タク「もう止めてくれ」
カズ「誰か一緒に暗いとこ行こ?」
紗夜「イヤです」
リサ「wwwいやー友希那のあの顔よりレベルあるよ」
あこ「さすがにカズ兄は女装は似合わないよ」
アオ「あのー燐子?なんでボク目隠されてるの?」
燐子「アオくんは見ちゃ駄目」
友希那「あ、そうそう池上君?あれは何?」
タク「あー、デスソースと2滴ぐらいテキーラを」
友希那「マシでシバいていいかしら?大量のゲボ吐いたのだけど?」
タク「まぁ、吐いたものどうし仲良くしましょうや」
カズ「あれか?リアルジャイアンシチュー」
タク「食った途端トイレ直行だったもん」
チュ「Hey!タク?シチューのお味はどうだったかしら?」
タク「最悪だったよ」
チュ「今までのイタズラの仕返しよ!」
タク「さすがに引っかかったな」
チュ「これでプラマイなしね」
タク「あぁ」
レイ「これで解決かな?」
カズ「いや、来年もあるなドッキリ」
マスキ「お前、やっぱいい体してるな」
カズ「ねぇ、どっか高いところある?」
六花「死なないでください」
香澄「ねぇ、沙綾見てない?」
亮「知らんな」
カズ「あ、そう言えば隆盛もいなくない?」
有咲「え、お前誰!?」
タク「カズ」
りみ「なんか変態が来たと思ったよ」
カズ「ロープある?」
タク「吊るな吊るな」
ピロン
おたえ「あ、沙綾からだ」
りみ「え、ほんま?」
亮「どうした?」
香澄「さーやと隆盛くんが付き合った!」
タク「よし!沙綾よく頑張った!」
有咲「知ってたのか?」
タク「実は知ってた」
カズ「いやーこれでBeat全員彼女持ちか」
有咲「なぁ、メイクはさすがにとれよ、肌あれるぞ」
どうやら、全員彼女持ちで新年を迎えそうだ。
次回、年越し編。南半球と同じぐらい季節がずれてます