Beat the clock next   作:頭の中将

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多分これで合ってるのかなと思います。間違えたらすいません


親友同士の思い出年表蘭モカ編

  翔「じゃあ、先行どうぞ」

 モカ「いや~蘭はどう答えるのかな~」

  蘭「まぁ、2人だけじゃなくアフグロ全員の思い出でもあるから」

 タク「では、どうぞ」

 

 

  蘭「まぁ、これはあるでしょ『公園で出会う』

 モカ「もちろん入ってますよ~」

 タク「だろうな」

 モカ「当時トモちん、ひーちゃん、つぐと一緒に公園で遊んでたら蘭がいたのですよ」

  巴「羽丘公園?」

 モカ「そーそー!」

  亮「知らん知らんどこ?」

ひまり「羽丘学園の近くの公園」

つぐみ「巴ちゃん鬼ごっこ強かったの覚えてるよ」

  巴「そういえば、つい最近鬼ごっこ久しぶりにやったよな」

ひまり「巴あの時より強かったよ~」

 モカ「ちなみに、数ヶ月後に一緒に公園で遊んでたらなーくんがいたんですよ」

 隆盛「凪殿そこからの知り合いだったんでごわすな」

 

 

  蘭「二つ目『中一、巴ガラスを割って怒られる』

  巴「それ入れる!?」

 モカ「さすがにそれはな~」

 カズ「何の話なんだ?」

つぐみ「中一の球技大会でドッジボールやって勝ったら優勝のところまで来てたんだよね」

ひまり「で、負けて巴が悔しくて蹴ったら、ドアのガラスがバリーン!って割れた」

  巴「おい、その後反省文3枚書いたんだよ!」 

 隆盛「たまに巴殿 馬鹿力発揮「隆盛黙れ」」

  蘭「さすがになかったか」

 

 

 

 

 

  蘭「三つ目『中二、Afterglow結成』

 モカ「入ってまーす」

  巴「あれはいい思い出だよな」

 タク「そういえば、結成はどんな感じだったん?」

 モカ「中二の時クラス替えで蘭が別になったんですよ」

 タク「え?」

 モカ「まー蘭って初めて見る人にはこわいと思われがちじゃないですか」

  翔「あーわかる」

 モカ「で、蘭がクラスで孤立してたからクラスが違ってもいつでもいれるようにということでバンドを結成したのです」

 タク「名前は何で?」

つぐみ「屋上で名前を決めようとしてたときに丁度私達に会うような言葉探してて」

  蘭「で、丁度屋上の夕焼けを見て夕焼けは英語で『Afterglow』と言うことが分かってそれにした」

 タク「いい話だな」

 

 

 

 

 

  蘭「四つ目『中三、パン祭り』

 4人「wwwww」

 アオ「え?何々?」

 モカ「それ、入ってる~」

  亮「なにそれ!?」

  蘭「モカがとあるパン屋のポイント集めしてて500ポイント貯まったら何と交換だったけ?」

 モカ「マグカップだよ」

  蘭「それをモカが欲しくてパンをむちゃくちゃ食べてたと言う話」

  巴「あの時すごかったなー」

ひまり「一日20個ぐらいパン食べてたよね」

 モカ「そこから大食いになったんですよ」

つぐみ「そのマグカップ今もモカちゃんの家にあるよね」

 タク「あーあの白くてパンのイラストが入ってる?」

 モカ「そー」

 

 

 

 

  蘭「五つ目『高一、凪と再会、ショックを受ける』

 モカ「それか~入ってないな~」

 4人「え!?」

 モカ「いや~なーくんとの思い出は今回入れてないのよ~」

ひまり「あの時こわかったんだよね」

 タク「話飛ぶけど、隆盛との出会いは?」

  蘭「それ六つ目の思い出に入ってるんだよね」

 

 

 

 

 

  蘭「六つ目『高一、病院大げんか』

 モカ「入ってますよ~」

  巴「あれか...高校で初めて大げんかしたんだよな」

ひまり「蘭の家の事情とつぐみが倒れたのがほぼ同時で起きてそこからケンカしてたよね」

つぐみ「しかも私の病室でね」

 モカ「で、つぐが倒れてたときに真っ先に救急車を呼んだのが隆盛くんなのです」

 タク「そうなんだ」

 隆盛「あの時がなかったら今会ってないでごわす」

 

 

 

 

 

  蘭「七つ目『高一お泊まり会』

ひまり「あーわかる」

 モカ「入ってますよ~」

 隆盛「『ツナグソラモヨウ』の時でごわすか?」

 タク「あ~つい最近モカが言ってたな」

  巴「多分過去1番のケンカかな?」

  蘭「あの時は本当にごめん」

  巴「いいって、もう解決したんだから」

 

 

 

 

  

  蘭「八つ目『高一つぐみイメチェン事件』

 モカ「入ってないです!」

  蘭「え!?あの時の!つぐみが」

 モカ「あーーー、パンクロック風になった時の」

  巴「蘭が半泣きで楽屋出て行った奴」

ひまり「あの時のつぐみおかしかったよね」

  亮「ちなみにその時のつぐみのものまねできる」

つぐみ「ちょっと止めてよ」

 カズ「気になるなー」

  亮「じゃあちょっと持ってな」

 

パタン

 

 カズ「いやー、どんな感じかな」

 タク「入場からなんだ」

 

サー

 

  亮「シャー、やってやんぜ!」

 

 タク「wwww」

ひまり「似てる似てる」

  巴「いやーあの時のつぐ似合ってなかったな」

つぐみ「そんなに似合わなかった!?」

 

 

 

 

 

  蘭「九つ目『高二ゴキブリ逃避行』

つぐみ「それいれたの!?」

 モカ「入ってまーす」

 タク「あれかポピパ主催ライブのときの」

  蘭「モカがライブ後にタクからゴキブリ渡されて、あの時怖かったんだからね!」

 モカ「さーせーん」

 タク「ちなみに今日『2号』はいるの?」

 モカ「お家にいるよ~」

 

 

 

 

  

  蘭「ラスト『高二大地蔵祭り』

 モカ「入ってる~」

  蘭「八つか」

 タク「結構多いな」

  蘭「モカ残りの二つは?」

 モカ「まずは、『ひまりダイエット計画』」

  蘭「あーそれなんだ」

  巴「2キロ痩せて4キロ「言わないでよ!」」

 モカ「いや~成功後の三郎はさすがに駄目でしたな~」

 タク「いや、普通アウトだろ」

 モカ「で、二つ目『蘭と三郎に行く』」

  蘭「え?それ?」 

 モカ「まーこれは蘭との2人の思い出だね。あの時蘭食えなくなってあたしが食べたんだよね~」

  蘭「あの量はさすがに..」

  翔「それにしても八つか~大丈夫かな」

 タク「はねしょー頑張ろうぜ」

 




次回後編、翔タク編です。
今日、エルモさんの作品である『ガールズバンド時代に活躍する変人たち』にBeat the clockが出ています。こちらもチェックして下さい。
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