モカ「次はたーくん達だね」
翔「いくぜ『小四出会う』」
タク「入ってます」
亮「でしょうな」
蘭「みんなの出会いって?」
翔「ミニバスでタク、カズ、と会ってアオはその一年後にミニバスで会ってで隆盛、亮は中学で会った」
タク「はねしょーが通ってた東川小にミニバスがあって、そこは基本的に3校が行くのでカズとアオが近くの四小で俺がちょっと遠い一小だったから当時はミニバスのときしか基本的には会ってない」
ひまり「どこ?」
タク「まー、ここからだとちょっと遠いところ」
翔「次『小六、知らねーよ事件』」
タク「え!?なにそれ!?」
カズ「嘘だろ!?」
モカ「はいーアウトー」
翔「お前が俺のユニフォーム履いたときの」
タク「あーー」
蘭「なんで履いたの?」
タク「俺のだと思ってたんだ」
翔「で、『それ俺のだよね』と言ったら、キレて『知らねーよ!』と言ってさ」
タク「結局ミニバスでしばらく流行ったよな」
翔「これかな『中一、文化祭。ブレイクダンスをする』」
タク「それかー、しかし入ってる」
翔「だろ?」
カズ「あれかー」
つぐみ「中一でブレイクダンスやったんだ」
タク「そう、俺、カズ、はねしょー、亮、隆盛と文化祭に竹刀持ってた人いたよね」
巴「あー『コーヘイ』さんだっけ?こころの黒服の」
タク「それと、大阪に転校した茜と、今、東川大付属に通ってるノブとぬまっちと言う人でやったの」
ひまり「東川大付属って偏差値トップの?」
タク「そう、特にノブすごかったよ。頭いいし運動神経よくてさ。バク宙出来るんだよね」
翔「知ってる?茜今ここにいるらしい」
5人「え!?」
ひまり「茜って誰?」
タク「俺のギターの師匠」
翔「で、ヤンデレレベルのタク好き」
タク「思い出させるなよ」
翔「でこれ『中一、タク監禁事件。カズBMXで玄関に突っ込んで破壊』」
タク「だから!ないよ!」
亮「あれで俺達いろんな事出来るようになったんだよね」
蘭「タクって監禁されたんだ」
タク「そう茜の家にね。でもギターは弾かせてもらえたからむちゃくちゃ爆音にして弾いて」
カズ「で、気づいた俺がBMXでドア突っ込で玄関破壊した」
巴「なんで?」
カズ「ブレーキ止めるの忘れたから」
隆盛「あの後修理金みんなで割り勘したところまで覚えてるでごわす」
翔「で、これは確定です『中二、文化祭『Beat the clock』結成』」
タク「よし!入ってます」
翔「やったー!」
巴「何で結成したんだ?」
タク「文化祭でなんかやる?って事になってはねしょーが『バンドする?』っていってやった」
カズ「タクはもうすでにギター弾けるからギターで隆盛も少しドラムやってて、アオもキーボード出来るからボーカルどうする?となってカラオケで決めたのよそしたらはねしょーと亮が同じ点数で結局ツインボーカルとなって仕方なく俺はベースをやった」
翔「本当は文化祭のみと思ってたら意外と好評でそのまま続けることになったのよ」
蘭「バンド名は?」
カズ「なんかないかなーとみんなで考えたら競馬中継やっててその時のレースで勝ったのが『ビートザクロック』で『これ格好よくない?』『採用』となったんだよね」
翔「これもだな、『中二、俺と亮のケンカ、みんな巻き込んでリアル大乱闘』」
タク「入ってます」
蘭「これは前聞いた話だよね」
巴「あれ以降本当ケンカしないよな」
タク「それ以来、ちゃんとルール決めて活動することになったから」
翔「次、『中三、年齢制限誤魔化してF.W.Fの予選に参戦』」
タク「それ!?入ってない」
翔「何で!?」
蘭「予選出てたんだ。」
翔「ライブした後3秒でバレて失格となった」
隆盛「唯一予選失格となったとバンドでごわす」
翔「まぁ、ラスト3個は確定だな『高二、再結成』」
タク「入ってます」
ひまり「知ってる?コラボした『天ノ弱』50万視聴されてるの」
タク「そうなの!?」
翔「だったらこれも『高二、サプライズで武道館ライブ』」
タク「入ってる」
カズ「だろうな」
タク「もう一回立ちたいな、前座じゃなくてメインで」
翔「ラスト同時に言う?」
タク「そうだな、せーの」
翔・タ「「メジャーデビュー!」」
蘭「本当あの時は驚いたよ」
タク「武道館ライブの後シセルさんから紹介されてメジャーデビューすることになったんだよな」
カズ「結果は8と引き分けだな」
タク「ちなみに外した2つは『活動休止前ラストライブ』と『教師スキャンダル』」
翔「あーー」
ひまり「なにそれ?」
タク「活動休止ライブはこの前話して事で、教師スキャンダルは俺達の大嫌いな教師の不倫を学年集会で暴露しまくったんだよね」
翔「初めてみんなで仕掛けたんだよね」
カズ「あの先生その後しっかり飛ばされたんだよな」
タク「それにしても身内ネタすぎないか?」
蘭「でも、かなり笑えたよ」
つぐみ「ねぇ蕎麦食べないの?」
ひまり「あ、そういえば食べてなかったね」
カズ「シメのラーメンじゃなくシメの蕎麦か」
隆盛「あ、あと五分で新年でごわす」
亮「はねしょー」
翔「OK」
巴「何で上脱ぐんだ!?」
タク「毎年のお約束、はねしょーがボディビルのポーズをするの」
アオ「先輩今年は?」
タク「サイドチェスト」
モカ「あれーたーくんもやんないのー?」
タク「なんでだよ」
翔「フーフー...」
蘭「そんなにガチなの?」
カズ「バカな事にはガチでやるからな」
~4分後~
亮「よし、後10秒」
アオ「9」
つぐみ「8」
隆盛「7」
巴「6」
カズ「5」
ひまり「4」
タク「3」
モカ「2」
蘭「1」
翔「はい、サイドチェストォォォォォ!!!」
こうして俺達は年を越した。
次回は面白いことは特にありません。ただ、モカとタクのデート回です