Beat the clock next   作:頭の中将

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 後編です。


書き初め大喜利後編

亮「さて、約24時間が経過しまして」

 

 美咲「いや、メタいこと言わないで」

 

  亮「現在は1対0とチャンピオンがリードしておりますが、日菜さん、髪伸ばしたんですか?」

 

 紗夜「いえ、私です、姉です」

 

  亮「そうなんです、妹がですねどうやら収録があったのを忘れたらしく今出て行かれました。そして審査員として代わりに姉の紗夜さんが務めます、よろしくお願いします。」

 

 紗夜「急でなんなんですがよろしくお願いします」

 

 美咲「先輩別にいいんですよ?」

 

 紗夜「いえ、妹の代わりは精一杯勤めないと姉として失格なので」

 

  亮「それでは、第2問です」

 

 

 『あれ?このパン屋なんかおかしいぞ、何があった?』

 

 

  亮「では、お書きください」

 

サラサラ...

 

  亮「辺り一面静寂が漂っています、あ、ここで差し入れですね」

 

 沙綾「みんなにパンの差し入れです」

 

 モカ「わーい、さーやのパンだー!」

 

ましろ「いただきます」

 

 燐子「あ、これ抹茶を使っているんですね」

 

 紗夜「このまま茶道でも開きたいですね」

 

 カズ「隆盛の家って茶道セットあったよね」

 

 隆盛「とりに行ってくるでごわす」

 

 

翔・タ「おい!」

 

 

  亮「どうしましたかお二人?」

 

 タク「勝手に茶道を開くな!」

 

  翔「しかも俺達に差し入れはないんかい!」

 

 美咲「早くしてくださーい」

 

  翔「タク、終わったらアイツに墨ぶっかけようぜ」

 

  亮「みーちゃんに何かしてみろ、温泉の時みたいになるぞ」

 

  翔「カナディアンデストロイヤーはさすがにこりごりだよ」

 

 タク「あー美咲に言われるの1番ムカツク」

 

 

 

  亮「では、どちらも出来ましたねまずはチャンピオンどうぞ」

 

 

  『あれ?このパン屋何かおかしいぞ、何があった?』 

 

 

  翔「ミッシェルとドラ〇もんとアンパ〇マンのキメラパンが売られている」

 

  亮「なんなんですか?その絵?」

 

  翔「あ、イメージです」

 

ましろ「ふふwww」

 

 沙綾「www」

 

 美咲「なんかカオスだね、こころに見せられないよ」

 

  亮「多分新曲のイメージつくんじゃね?」

  

 紗夜「書道なのに絵書くんですね」

 

  翔「努力しました」

 

  亮「それでは、チャレンジャーどうぞ」 

 

 

  『あれ?このパン屋何かおかしいぞ、何があった?』

 

 

 タク「あの、何でかは知らないのですけど、ハンバーグ定食みたいなのが売られているパン屋があったんですよ」

 

 沙綾「あ、」

 

 隆盛「拓也殿それは1番言ってはいけないことでごわす」

 

 タク「何でや」

 

 隆盛「なめやがって」

 

 タク「初めて隆盛がごわす言わなかったぞ」

 

  亮「あの、山吹さんなんか察した感じでしたが」

 

 タク「モカは知ってる?商店街食べ歩きデートのとき」

 

 モカ「あー、『ポッピンパン』のこと?」

 

 タク「そうそう」

 

 沙綾「やめて!あれ大失敗作なんだから」

 

 隆盛「よしよし、沙綾殿は悪くないでごわす」

 

  亮「では、ジャッジ」

 

 白金:池上

 氷川:池上

 倉田:池上

 山吹:羽田

 青葉:池上

 蒲田:池上

 馬込:羽田

 大森:池上

 石川:池上

 

  亮「結果は、2対7でチャレンジャー池上『一本』」

 

 タク「よし!」

 

  亮「これで1対1とイーブンですがみーちゃんどうですか?」

 

 美咲「ふぇ?ふぉーふぇふねー」

 

  翔「おーい!まだ食ってたんかよ!」

 

  亮「みーちゃんの可愛い姿が見れたところで最終問題」

 

 『ポケモンの進化みたいに、誰か一人を進化させてください』

 

  亮「では、お書きください」

 

サラサラ...

 

  亮「ポケモンって懐かしいな」

 

 美咲「亮って、ポケモンやったことないの?」

 

  亮「アニメだけだな、ゲームはやったことない」

 

 美咲「嘘でしょ!?一般の子供はポケモンやるでしょ!」

 

  亮「ちょっと聞いてみるか、ポケモンやったことある人は池上のほうをない人は羽田でジャッジ!」

 

 白金:羽田

 氷川:池上

 倉田:池上

 山吹:池上

 青葉:池上

 蒲田:池上

 馬込:羽田

 大森:池上

 

 美咲「燐子先輩と馬込君はやってないんだ」

 

 隆盛「ゲームよりも柔道やった方が楽しいでごわす」

 

 燐子「私は、ずっとピアノやっててゲームする時間がありませんでした」

 

  亮「お、ここで両者書き終わりました、まずはチャレンジャーどうぞ」

 

 

 『ポケモンの進化みたいに、誰か一人を進化させてください』

 

 

 タク「駅前の銅像にチュチュのヘッドフォンを置き、深夜帯にれおなをそこに行かせると進化する」

 

  亮「ちなみにどうなるのですか?」

 

 タク「髪の毛が伸びまくって髪の毛が脚代わりになって宙に浮きます」

 

 全員「wwwww」

 

  亮「これは全員爆笑だ!じゃあチャンピオンどうぞ!」

 

 

 『ポケモンの進化みたいに、誰か一人を進化させてください』

 

 

  翔「こころの髪を黒くすると進化します」

 

  亮「ちなみにどうなるのですか?」

 

  翔「こころがミッシェルの中に入ります」

 

 全員「wwwwww」

 

 美咲「こころ、現実をみたのね」

 

  亮「これは分からない!これは分からない!今年はかなりのハイレベルだ!ではジャッジ!」

 

 

 白金:羽田

 氷川:池上

 倉田:羽田

 山吹:池上

 青葉:池上

 蒲田:池上

 馬込:羽田

 大森:池上

 石川:羽田

 

  亮「4対5、勝利したのはチャレンジャー池上拓也!」

 

 タク「よっしゃー!」

 

  翔「負けたぜ」

 

  亮「これでタクは来年の書き初め大喜利のチャンピオンとして参戦します。あ、もうそろそろ時間ですね実況は私石川が、解説は奥沢美咲さんでお伝えしました。それではみなさん今年もよろしくお願いします」

 




 今後ですが、季節が関係なくなります。通常回は多分もしかするとバンドリ4期と被ることになるのですね。そういうことです。
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