タク「さて、約4日が経過しまして」
アオ「先輩メタいです」
タク「現在の得点は、香澄、りみ、沙綾が1ポイントずつとなっています、おたえはぜひとも頑張って」
おたえ「分かった」
⑤幅跳び
タク「5種目目は、幅跳びです」
アオ「あ、先輩電話です」
タク「もしもし?」
有咲『何でこんなことやってんの?』
タク「クイズだからです」
有咲『おい!』
タク「まぁ、VTRみたいなものなんで」
有咲『覚えてろ』ピッ
香澄「VTRなんだ」
タク「あ、予想はどうですか?」
おたえ「私は『4メートル』」
香澄「私は『4メートル50センチ』」
りみ「これぐらいかな『4メートル75』」
沙綾「意外と『5メートル』行くんじゃないかな」
タク「さて、見ましょうか」
~競技場内~
有咲「タク!覚えてろ!」
亮「いっちーそんなにキレんなっての」
有咲「楽しいのか!そんなに運動音痴の動き見て楽しいのか!」
翔「正直言うと楽しい」
有咲「後で覚えとけ」
カズ「さて、いっちーお願いします!」
タッタッ...パン!
~観客席~
タク「結果は『4メートル』です」
アオ「先輩曰く疲れてるみたいです」
おたえ「もしかして当たり?」
タク「そうですね、おたえ1ポイント」
おたえ「やったー」
⑥やり投げ
タク「6種目目はやり投げです」
アオ「ちなみに実物のやりがこちらです」
香澄「ながっ!」
りみ「結構軽いんだ」
アオ「長さは2.3メートル重さは600グラムとなっています」
沙綾「有咲これ投げるんだ」
~競技場内~
有咲「これ投げるの!?」
亮「そうだよ」
~競技場内~
タク「さて、みなさんの予想は?」
香澄「私『7メートル』」
りみ「多分『5メートル』」
おたえ「『4メートル』かな」
沙綾「もしかすると『2メートル』」
香澄「沙綾それはないよ」
タク「さぁ、見ましょうか」
~競技場内~
カズ「それでは、お願いします」
有咲「おりゃ!」
トン...
翔「刺さってないけどどうする?」
隆盛「今日はOKということにするでごわすか?」
翔「隆盛やっとしゃべったな」
~観客席~
タク「結果は、4メートル」
おたえ「やったー」
タク「おたえ1ポイントです。さぁ最後は」
香澄「待ってました!」
タク「800メートル!」
アオ「少しマッサージに入りますのでしばしお待ちください」
~競技場内~
隆盛「大丈夫でごわすか?」
有咲「お前、マッサージ上手いな」
隆盛「沙綾殿に教えて貰ったでごわす」
⑦800メートル
タク「みなさんタイムの方は?」
りみ「私『3分半』」
おたえ「『2分73秒』」
全員「え?」
おたえ「え?あ、間違えた『3分3秒』」
沙綾「私は『3分』かな」
香澄「意外と『5分』かかると思うな」
沙綾「あれ?このままだとおたえの優勝が確定するよ?」
タク「最終問題、2ポイント!」
香澄「やったー!」
おたえ「嘘でしょ...」
アオ「あ、先輩走りますよ」
タク「さて、結果を見ましょうか」
パン!
香澄「有咲ー!頑張って!」
りみ「ペース大丈夫かな?」
タク「う~ん速すぎないか?」
おたえ「有咲にしては速いと思う。多分すぐバテる」
アオ「800メートルですからねこの後が大事ですよ」
沙綾「有咲ー!ファイトー!」
~競技場内~
隆盛「これどう見るでごわす?」
翔「分からないな」
カズ「いや、速すぎるよ、400で絶対にバテる」
亮「そうだな、ってもうすぐ400だ。」
ゼェゼェ...
4人「バテた!」
亮「いっちーここからだぞ!」
翔「自分に負けるな!」
カズ「まだまだ!」
隆盛「己に打ち勝つでごわす!」
亮「ゴールした!」
カズ「ナイスラン!いっちー!」
~観客席~
アオ「タイムは..3分45秒!」
香澄「有咲!お疲れ!」
おたえ「有咲、よかったよ」
りみ「ナイスラン!」
沙綾「もう、優勝とか関係ないよ。有咲ナイスファイト」
タク「優勝は沙綾ですが、まずは最後まで頑張ってくれた市ヶ谷選手に拍手」
パチパチ...
タク「さて、今回は七種競技を見てみましたが「おい!タク!」え?なんでいっちーが?」
有咲「てめー、ぶっ殺す!」
ワー!
アオ「今日は、ここまでです。それではさようなら」
えっとー、マシですいません。諸事情があり投稿が出来ませんでした。ここからまた頑張りますのでよろしくお願いします