ノブ「第5試合をお伝えいたします。解説は湊友希那さんに来ておりますよろしくお願いします。」
友希那「よろしくお願いするわ」
ノブ「この試合のスターティングメンバーの紹介です。チームサウナ好きは二葉、宇田川あこ、宇田川巴、チームTEAMは大森、白金、若宮となっております。湊さん1番気になる選手は?」
友希那「あこと燐子のRoselia対決も見所だけど。個人的にはアオね。この前リサ、あこ、アオ、私とバスケしたけど、アオには太刀打ち出来なかったわ」
ノブ「そういえば、アオとはどのような関係で」
友希那「幼なじみよ、いつも私とリサの後ろでついていってまるで弟のような気分だったわ」
ノブ「弟ですか」
友希那「そうか」
ノブ「実は中学の時のアオはホモ疑惑あったのは知ってます?」
友希那「え?」
ノブ「あ、ベンチの様子をどうぞ」
~チームサウナ好き~
あこ「お姉ちゃんと一緒だ!頑張ろうね!」
巴「あぁ!頑張ろうぜ!」
つくし「よ、よろしくお願いします!」
巴「頑張ろうな!」
隆盛「まさかアオ殿が出てるとは思わなかったでごわす」
あこ「大丈夫だよ!お姉ちゃんとつくしちゃんがいれば無敵だもん!」
巴「へへへ、じゃ行ってくるぜ!」
隆盛「では、NOサウナ!」
D全員「NO Life!」
~チームTEAM~
アオ「さて、亮先輩が外で正座の刑にされてるんで、作戦はとくにないですただボールを取るシュートするそれだけなんでよろしくお願いします」
イヴ「アオさん一緒に頑張りましょう!」
アオ「後、燐子もうすぐ出るんだから離れて」
燐子「む~」
美咲「それにしても、亮マジで正座してたね」
『痛すぎる!痛すぎる!マジで!』
美咲「叫んでるね」
アオ「ほっといて行きましょう321!」
E全員「「TEAM!」」
ノブ「さて、今湊さんは後輩のホモ疑惑でかなりショックを受けたらしく灰みたいに動けなくなっておりますね
。そして今ティプオフしました。取ったのはチームTEAM大森選手がゲームメイクしていきます。」
友希那「う...試合は?」
ノブ「今始まりました。大丈夫ですか?」
友希那「心配かけてごめんなさい。私は平気よ」
アオ「燐子そこにいて」
燐子「う、うん」
アオ「そい!」
あこ「ごめん!誰か!」
つくし「私が行きます」
アオ「ラッキー、燐子打て!」
ガンガンポスッ...
燐子「入った...入ったよアオ君!」
アオ「喜ぶのは後、ディフェンスしっかりしよう。俺あこつくから」
友希那「アオ、冷静ね」
ノブ「アオは終始冷静にいられますからね。チームサウナ好きは宇田川あこ選手が中心に攻めていきます」
アオ「絶対に止める!」
あこ「フッフッフッ...我が闇の策に引っかかったな、『闇の障壁』!はー!」
アオ「なめるな!」
つくし「きゃ!」
ピー!
審判「プッシング」
アオ「は!?」
ノブ「なんとアオがファウルだ!」
友希那「作戦成功したみたいね」
ノブ「まぁ、ただのスクリーンプレイなんだけどね」
友希那「アオが動揺しているわ」
ノブ「珍しいな」
あこ「つくしちゃん大丈夫?」
つくし「痛たた...うん大丈夫だよ」
アオ「ダー!やられた!」
燐子「ごめんね対応出来なくて」
アオ「大丈夫俺の責任だ」
ノブ「チームサウナ好きから試合再開です」
アオ「あこ今のは驚いたぜ」
あこ「我が魔術にとことん翻弄されるがいい!バーン!」
巴「サンキュー!あこ!」
友希那「ナイスパスね。あこ上手くなってるわ」
ノブ「同点に追いつきました2対2」
アオ「イヴさん!」
イヴ「ブシドー!」
ノブ「その隙に一気に速攻決まりました2対4」
友希那「速すぎて見えなかったわ」
ノブ「一瞬でしたね」
ピー!
『タイムアウト、青』
ノブ「チームサウナ好き、タイムアウトです」
友希那「そういえば、アオ達とはどのような経緯で会ったの?」
ノブ「はねしょー、タク、カズ、アオはミニバスから隆盛と亮は中学からです。あの時ブレイクダンスに誘ってくれなっかたら今の俺はないですね」
友希那「アオ、また危険なことを」
ノブ「いや、中一の頃なんで」
友希那「よかったわ」
ノブ「アオに対して過保護ではありませんか?」
友希那「あこ以外のRoseliaは全員アオに対して過保護よ特に燐子はレベチね」
ノブ「よくアオ付き合えたな」
友希那「その点に関してはアオが燐子のこと好きだったこともあるわね。燐子私と違って胸があるもの」
ノブ「う~んそれは関係ないのでは、あ試合再開です」
アオ「一本ここ取っていきましょう!」
あこ「アオ君はここで止める!」
アオ「『闇の障壁』!」
あこ「あこの作戦を盗まないで!」
アオ「なーんてな、イヴさん!」
イヴ「ブシドー!」
パスッ...
アオ「周りを見ないとダメなのですよあこちゃん」
あこ「う~、ムカツク!」
巴「あこ!こっち!」
あこ「お姉ちゃん!」
イヴ「てーい!」
アオ「ナイスカット!」
イヴ「リンコさん」
燐子「は、はい!」
ノブ「ここで、チームTEAMカウンター決まりました!」
友希那「ノリに乗ってるわね」
ノブ「お、ここであれですねそれでは行きましょう!せーの」
二人「スキップ!」
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ノブ「残り30秒、27対36チームTEAMが9点差をつけております」
友希那「アオが上手く指揮しているわね。あこもそれなりに出来てるんだけどここは経験の差が出たわね」
あこ「はー、はー、こうなったら『最終奥義!』」
ブン!
ノブ「3ポイントラインから投げた!」
友希那「あこ、どうしたのかしら?」
ゴン!パス...
ノブ「入ったー!」
友希那「嘘でしょ?」
あこ「つくしちゃん!」
つくし「はい!」
アオ「しまった!」
つくし「せい!」
パスッ...
ノブ「なんと残り10秒で33対36!」
友希那「あこといい二葉さんといい3点が入るわね」
ピー!
ノブ「しかし反撃もここまで33対36チームTEAM逃げ切りました!解説として湊さんどうでしたか?」
友希那「予想としてはアオのチームが圧勝すると予想してたのけどあこのチームが以外にも大健闘してたわねそこが1番驚いたわ」
ノブ「ここで半分過ぎたんで一旦順位の方を整理しましょう
一位 チームレスポール、チームTEAM
三位 チームサウナ好き
四位 チーム飲みサー チーム3150
となっております。」
友希那「私達全敗ね」
ノブ「しかも次の試合はチーム飲みサー対チーム3150との直接対決となっております」
友希那「これは負けられないわね」
ノブ「さぁ、注目の試合で会いましょう」
折り返しだー!
なんか最後クソですまん。少しずつ戻していきます。
あと、ゲームでミクコラボやりますね。これはやれざるを得ませんな。UA10000いったんで時間あったら書きます。