よぉ、タクだ。今日はチュチュのマンションに失礼するぜ。昨日、チュチュのLin〇から緊急集合の命令が来たのよ。いや、リーダーははねしょーだからね!俺ただのギターよと思ったのよそしたらさはねしょーがさ
『明日俺ましろと遊園地行くから会議よろしくー』
って送られてきた。丁度良すぎるだろおい!
で、今ここにいるんだ
香澄「あ、タク君!」
タク「香澄に蘭、こころまでいるんか」
蘭「翔は?」
タク「あいつましろとデート」
蘭「なんだ、最近デートしてないなー」
こころ「ところで今日は何なのかしら?」
ガチャ
友希那「失礼するわ」
彩「ごめーん」
つくし「ここで、合ってますか?」
マルさんは実は卒業以来合ってないと言うことだからかなり久しぶりに会う。
タク「マルさん髪切りました?」
彩「え?なんで分かったの?」
タク「カン」
彩「カンって...」
友希那「美竹さん、この前の忘れ物よ」
蘭「あ、すいません。ってG!?なんで持ってきてるのですか!?」
友希那「簡単じゃないイタズラよ」
蘭「って湊さん触れないんじゃ」
友希那「安心しておもちゃよ」
友希那さんこんな人だっけ、真顔でドッキリするってどんだけだよ
香澄「友希那先輩!あの時の友希那先輩に戻ってきてきてください!」
友希那「戸山さんこれが現実よ」
つくし「すいません、うちのましろちゃんが」
タク「いやいや、こっちもはねしょーがすいませんね」
こころ「あ、チュチュー!あらナルミもいるわね」
チュ「Hello、ついに揃ったわね」
いやいやなんでシモ姉までいるんだよそしてなんでペアルックなんだよ。
シモ「チュチュここでいいか?」
チュ「OKよMs.シモダ」
タク「シモ姉、昨日泊まり?」
シモ「そう、チュチュの家のベッドまじで気持ちいいよ。」
チュ「それにMs.シモダと一緒に寝たから快眠だったわってソレはともかく」
おい、今とんでもないこといったぞパレオがメンタルブレイクしてないといいのだが...
チュ「今日集ったのは訳があるわ。来月貴方たちのライブの日程を確認したら全員同じ日だったのよ」
ちなみに、来月はRoseliaが主催ライブ、ポピパ主催のライブ、RASのライブ、4M対Beatの対バンがある。って同じ日ってこれ奇跡じゃないのか!
チュ「と言うわけで考えたのよ。これを一つのフェスにするわ!」
タク「ちょっと何言ってるか分からない」
友希那「要するにお祭りみたいなものでしょ」
チュ「そうよ」
香澄「はいはい!やるやる!」
蘭「悪くないね」
こころ「とても楽しみだわ!」
彩「絶対にやる!」
シモ「いいね!」
つくし「やりたいです!」
チュチュのアイデアによってフェスが開催されるようになったんだけど帰りに事件が起きた
ピピピ
タク「モノリスエタノール?」
亮『なぁ、今ルチャドールで飯食ってたんだけお前いつの間にパレオ住まわせた?」
タク「は?」
亮『今俺の隣にパレオおるよ』
なんでやって理由は分かってるんだけどな...
~ルチャドール~
タク「ただいまー」
茜「お帰りー」
パレオ「拓也君ーーー!!!」
パレオが急に抱きついてきた
タク「おっと、どうした?」
パレオ「チュチュ様がチュチュ様がーー!」
タク「あれだろ、最近チュチュがシモ姉と一緒すぎて嫉妬してるんだろ」
パレオ「ばいいい~~~~!!」
タク「泣くことか!?泣くことか?!もう鼻声みたいになってんぞ!」
パレオ「パレオの何がいけなかったんでしょうがーーー!」
タク「もう泣くのやめろよそれと茜包丁なんかしようとするなトマトが血みたいになってなんかもうクロいぞ」
茜「もう、ただ料理してただけなのに」
パレオ「まさかあの時、チュチュ様のジャーキーおにぎりに『でら辛いソース』を入れたせいなのかな」
亮・タ「「絶対そう!!!」」
イタズラはやっちゃいけない時もあるのよ!分かったか?
亮「で、今日なんだって?」
タク「こんどの4Mの対バンが少し盛り上がるぞ」
亮「は?」
タク「フェスだこの地区のフェスが来るぞ」