Beat the clock next   作:頭の中将

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昨日は前書き書かなかったな...何も書けないのよ


シモ姉の本性

~チュチュのマンション~

 

 よぉ、タクだ。チュチュのマンションから失礼するぜ。ついさっきレイから招集かかったんだ。

 

 レイ「あ、タク、茜来たね」

 タク「茜?一体どこに「たーくん♡」うわぁ!」

  茜「フフフ...ヤットアエタネ♡」

 タク「ホント...お前すごいよな」

 

 後ろからストーカーのごとくついて来た茜と一緒に俺達はスタジオに向かった。

 

 

~スタジオ~

 

マスキ「お、来たか!見てみろ!」

 タク「え?wwwww」

 

 そこには、赤ちゃんプレイしているシモ姉と赤ちゃんコーデをしていたチュチュがおった。

 

 

 シモ「はいはーい、チュチュちゃんこっちにおいでー」

 チュ「バブバブ」

 

 いや、なんなんこれ。むちゃくちゃカオスやん。

 

 六花「あ、タクさん、茜さん」

  茜「六花ちゃん、こんにちは」

 六花「この前のライブありがとうございました。今度セッションしませんか?」

  茜「いや、今やっちゃおうよ!丁度スタジオ空いてるし」

 六花「はい!」

  茜「じゃあ、私六花ちゃんとセッションするから行ってくるね。愛しのたーくん♡」

 タク「おぅ、そのまま戻ってくるな」

  茜「ひどい!?」

 

 さて、邪魔者がいなくなったから。ちょっとゆっくりしますか

 

 レイ「タクって茜さんに対して扱いひどくない?」

 タク「アイツはこんな対応しないとずっとひっつくからさ。あ、そう言えばれおなは?」

マスキ「そう言えば今日来てないな。いつもならもういるのに」

 タク「チュチュがあんな姿になったからクローゼットに引きこもってるか加茂川に帰ったんじゃね?」

 レイ「ありえるね」

マスキ「はぁ~また加茂川行かないと行けないのか...」

 

 

 ~~~♪

 

 スタジオからヘヴィメタルが流れてきた。いやセッションなのにいきなりヘヴィメタルってなんで?

 

マスキ「ロック楽しそうだな」

 タク「茜も楽しそうじゃん」

 

 あ、二人ともヘドバンした。

 

 シモ「はいはーい、ご飯の時間でちゅよー」

 チュ「あー」

 

 あ、忘れてたなんでシモ姉がこういうことになってるのか聞くのだった

 

 タク「なんでこうなったの?」

 レイ「あー、この前、罰ゲームかけて対バンしてRASが完敗したんだよね」

 タク「RASが4Mに負けるわけないと思ってたのになんで?」

 レイ「事前に罰ゲームを公開したらRASのファンが『チュチュの赤ちゃん姿見たい』というのが多くてね」

 タク「ちなみに、4Mが負けたらどうなってたの?」

 レイ「志茂田さんが3ヶ月ファラオコーデ」

 タク「なら、チュチュの赤ちゃん姿の方がいいなちなみにいつまで?」

 レイ「志茂田さんが満足するまで」

 タク「多分一生終わらなそうだなってマスキは?」

 レイ「さっきスタジオに入ってたよ」

 

 ~~~♪

 

 いや、ヘヴィメタルまたやるんかい

 

 レイ「ジュースいる?」

 タク「あぁ喉渇いたから頂戴」

 レイ「待ってて」

 

 それにしてもヘヴィメタル聞きながら赤ちゃんプレイを見ている俺。カオスだ!

 

 シモ「はいはーい。ミルクの時間よー」

 チュ「バブー」

 

 つーかチュチュの目死んでるな...ハイライトを別次元に飛ばしたんか

 

 レイ「タク!パレオいた!」

 タク「え?マジ!?どこに?」

 レイ「来て」

 

~キッチン~

 

 タク「ここキッチンじゃん」

 レイ「この冷蔵庫の隙間にいた」

 タク「まさかな、そこにいるわけってうわぁ!れおな!」

 

 いや、びっくりだよ!壁と冷蔵庫の間にすっぽりとれおなが埋まってるんだよ

 

パレオ「レイヤさん、拓也君、ほっといてください」

 タク「無理だよ。こんなにすっぽり入るなんて出るとき大変じゃないかと心配するよ」

 レイ「いや、そうじゃなくて。パレオ心配したんだからね」

パレオ「レイヤさん...ですが今のチュチュ様の姿は見てられません!」

 タク「だろうな」

 

 

  おーい!

 

パレオ「まっすーさん!どうしました?」

 

  パレオかー?シモ姉を止めてくれー!

 

パレオ「すぐに向かいまってえ?」

 

 詰まった。パレオが詰まった。だから言ったのに

 

パレオ「助けてくださーい!!!」

 

~スタジオ~

 

 シモ「ほらほらー、お風呂の時間だよー」

 チュ「バーーーブーーー!!」

 

 そうだったチュチュは大の風呂嫌いだ

 

 シモ「ほらほらー行くよーチュチュの裸チュチュの裸...

 

 ん?なんかとんでもないこと言ったぞ

 

 シモ「もう、わがままでちゅねーちっぱい舐めたいちっぱい舐めたい

 

 ん?おかしいな?しかもさっきからチュチュ涙目になってるぞ

 

パレオ「チュチュ様はパレオがお守りします!」

 

 シモ「やめて!チュチュのロリボディが拝めないでしょ!

 

 おいー!おい!おい!おい!

 

マスキ「さっきからこうなんだよ!あいつの本性はただのロリコンだ!」

 

 嘘だろ!本当に何があったんだよ、俺達がいない間に!つーか女性なのにロリコンって珍しいな

 

 シモ「やめろー!早く『ピーー』して『ピーーー』して『ピーーー』するんだ!」

 

 タク「もうやめろーーー!

 

 

 

 この後、シモ姉を取り締まりした結果。アイツはロリコンではなくただのレズということが分かった。

 




まぁ...頑張ってみるか
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