Hola、タクだ。ついについたぜメキシコシティといきたいところだがここはまだ空港だ。ここから中心地まで約8キロあるだから今送迎を待っているところなんだ。お、来た。
???「Has venido mucho,Taku」
タク「Hace mucho que no nos vemos. Amanda」
???「¿Es ella?」
タク「Sí. Dicen mocasín.」
モカ「たーくん。何言ってるか分かんない」
タク「あー、ごめんごめん。この人はアマンダ。カルロスさんのお姉さん」
モカ「え、えーっとなんて言えばいいのー?」
アマンダ「モカ。ヨロシクネ」
モカ「日本語しゃべれるんですかー?」
アマンダ「スコシネ。タク?ドコイク?」
タク「1回家行きたい荷物置きたいし」
アマンダ「オッケー」
アマンダの家は中心街にあるバーを経営している。今日は俺達のお出迎えのためお休みのようだ。やっぱり首都のど真ん中にあるから結構人が多い。
アマンダ「Hemos llegado.(着いたよ)」
タク「Gracias(ありがとう)」
店の扉のカギを開け店内に入る。
モカ「おー、綺麗だねー」
タク「そりゃあメキシコシティで上位に入る程有名なバーだからな」
アマンダ「¿Están los dos bien en la misma habitación?(同じ部屋でいい?)
タク「モカ、同室で大丈夫?」
モカ「ぜんぜんOK~」
タク「Es lo mismo y está bien.(大丈夫だよ)」
アマンダ「Bueno, entonces, es la habitación correcta en el sótano. Hay lugares a la izquierda donde puedes bailar, así que no dudes en usarlos.」
タク「OK~。モカ地下に行くぞ」
モカ「はーい」
階段を降り地下に入ると二手に分かれていて。俺は右の扉を開けて部屋に入った
モカ「ベットだー」ボフッ!
さて、俺も旅の疲れを癒やしますか...スマホを開いてっと。うわぁ...
モカ「どうしたのー?」
タク「茜からLin〇かなり来てる」
モカ「413件多いね~」
タク「まぁ、どうせ俺達はメキシコにいるんだけど」
モカ「さて、たーくんはこの後どうする~?」
タク「1回寝るよ。時差ボケ直したいし」
モカ「モカちゃんも寝るー」
タク「ここでもギューするのかい」
モカ「たーくんだって好きでしょ?」
タク「うん、大好き」
モカ「ならいいよねー」
タク「うん、お休みー」
モカ「お休みー」
ZZZ
アマンダ「タク、シャワーハッテ...」
ZZZ
アマンダ「Es amor, ¿no? Ojalá pudiera casarme algún día.(ラブラブね。結婚すればいいのに)」